やはり最後はそれを扱う人間

菜園の物置にあった噴霧器

アゲハ蝶は、見ているぶんには美しい。

が、レモンに卵を産み付けるので困っている。

それで、新芽が出るたびに幼虫に食べられてしまう。

木もある程度大きくなれば、葉っぱを少々食べられても大したことはないのだが、小さいうちにそれをやられると、いつまで経っても育たない。

 

ベニカX乳剤という殺虫殺菌剤を噴霧器(右上写真)を使って葉っぱに撒くことに。

※ 右上写真の噴霧器〈バッテリー式〉ですが、菜園の物置の奥の方に埃だらけの状態でありました。
タンクの中には、液体〈農薬?〉が少し残っていました。
父に尋ねると、10年ほど前まで使っていて、近くの農機具店から買ったとのこと。
タンクの中の液体を抜いてきれいにし、そのお店に持って行きました。
まだ使えることが判明。
バッテリーは予備のものも含めて2個あり、充電すれば、どちらも十分に機能することもわかりました。

 

今日初めて使いました。

エンジン式と比べて静かで軽く、とてもいい。

… ただ … 撒いた後に気づいたんだけど、ベニカX乳剤の薄める度合いを間違えましたわ。

2,000倍に薄めなければならないところを1,000倍にしてしまったんです。

たぶん大丈夫だとは思っているのですが … 。

 

噴霧器が静かで軽くなったのを喜んだのも束の間、やはり最後はそれを扱う人間なんですな。

… 今後気をつけます …

お金で時間を買っている

新しく買いました

近くの農機具屋さんから連絡あり。

チェンソーの準備ができたと。

さっそく農機具屋さんに行きました。

チェンソー〈ゼノア製:GZ360EZ〉(右写真)の扱い方について、店員さんから一通りの説明を受け、その場で簡単に実演もしてもらいました。

※ 一通りの説明を受けて実演もしてもらう … この点がホームセンターから買った場合との大きな違いですな。

 

チェンソーを買うのは今回が4回目。

3回目まではすべてホームセンターで買い、箱入りで持ち帰りました。

が、今回はすぐに使える状態で持ち帰ることができました。

その分、値段が少し高めなんでしょうな。

値段が少し高めでも、近くの農機具屋さんから買う一番の利点は、不具合が生じたときにあります。

 

まず、近くにお店があると短時間で行けます。
〈木立からその農機具屋さんまでの距離は約2㎞〉

次に、修理に長けている店員さんが何人もいますので、余程のことがない限りメーカーに戻すことなくその場で直してくれます。

お店が混んでいないときは、 ” 目の前ですぐに ” 直してもらえます。

 

若い頃は、修理に時間がかかっても、「安ければいい」という感じでした。

が、歳をとった現在〈69歳〉はどうでしょう。

老い先短い身には、いつまでも待っているという時間がだんだん惜しくなってきました。

まあ、お金で時間を買っているということですな。

安全帯も買うことに

今までのベルトとロープ

予報では夕方まで晴れるはずが、10時過ぎから断続的に雨。

近くの農機具屋さんに行って〈エンジン式〉チェンソーを買うことに。

少々高くてもスチール製のチェンソーをと思っていたのですが、取り寄せになるとのこと。

また、修理時には時間もかかるとのこと。

店員さんの話をあれこれ聞き、結局ゼノア製のものを買うことにしました。

ガイドバー400㎜のエントリー機で、税込みで7万円弱でした。

チェンソーについては一件落着。

 

午後は安全帯(右上写真)の点検をしました。

※ 木を伐採するとき、思うような方向に倒すために、〈幹の〉地上高6~7mあたりにロープを結わえ、最後にそれを引っ張って倒します。
ロープを結わえるときははしごを登って作業をしなければなりません。
で、はしごから落ちないように幹と体をつなぐために安全帯をします。

 

が、私が使ってきたのは専用の安全帯ではなく、ホームセンターで安く売っていたベルトとロープを適当につなぎ合わせたもの。

今まで事故がなかったのは、単に運がよかっただけかも。

これを機に安全帯も新調することに。

近くの売っていそうなお店を数軒当たってみたけどありませんでしたわ。

店員さんの話では、木登り用の安全帯は、ホームセンターの棚によく見かけるようなものとは異なるようですな。

 

国産のいいのが、ネットにありました。

明日注文します。

新しくチェンソーを買おうか

十数年前に買ったチェンソー

「そろそろ杉の伐採の準備に取りかからないと」と思いつつ、物置からチェンソー(右写真)を取り出してくると … 

オイルが漏れているような … 。

買ったお店に持って行きました。

「 … 〇〇〈メーカー名〉のものですね。 … 現在この〇〇というメーカーはないんですよ。 … で、修理に出すことはできないのですが … 」

ということでした。

 

そのチェンソーは、十数年前に木立を所有することになったとき、近くのホームセンターで買いました。

何しろチェンソーを買うのは初めてだったので、機種選びは〈当時の〉店員さんにお任せという感じでした。

「 … 初めての方には。これ(右上写真)がいいと思うのですが … ガイドバーは350㎜で扱いやすく、値段もお手頃〈税抜きで29,800円〉ですし、替え刃も1本付いています … 。」
と、店員さんに薦められるままに買いました。

 

実際に使ってみると、何ら問題はなく、店員さんの言う通りいいチェンソーで、杉を含めて100本ほどの木を伐りました。
〈元は十分に取れました〉

故障も今回のオイル漏れが初めてです。

今のところオイルが少し漏れているだけですので、使うぶんには大きな支障はないと思っているのですが … 。

 

ちょうど400㎜のガイドバーのものが欲しかったので、これを機に新しいのを買おうかと思案しています。

今や軽トラと化したワゴン車

ワゴン車に積んだままの草刈機

午前に菜園の草刈りをする。

あまりの暑さで、2時間半ほど作業をして戻って来ました。
〈3時間以上するつもりでした〉

で、荷台から草刈機を降ろそうと思いきや、「どうせ明日も行くんやし、このままでええやろ。」ということで、積んだままにしておきました。(右写真)

 

リヤードアーを下ろすとき、ふとワゴン車を買った14年前のことを思い出しました。

〈14年前といえば定年6年前です〉
「あと6年すると定年や。 … 思いっきり釣りができるわ。 … 夕方に釣りをした後、この車〈現在使っているワゴン車〉に寝泊りし、次の日の朝方にもう一回釣りをするんや。」
という思いが強くありました。

定年後に釣りに行ったのは1回だけ。

釣れなかったので2時間ほど帰ってきました。

それっきり … 。

 

が、よくしたもので、ワゴン車って物がいっぱい積めるんでホントに役に立つんですわ。

まだ勤めていた頃のことですが、職場の同僚の息子さんが進学に伴って引っ越すことになり、車を貸したことがあります。

自分の子どもたちの卒業に伴う引っ越しで、机や冷蔵庫など諸々の物を運びました。

大地震のときは、災害ゴミを乗せて処分場に何回通ったことか。

 

そして、現在は

草刈機はもちろん、ミニ耕運機、肥料、枯れ木や枝葉など、積める物はほぼ何でも … 。

今や軽トラと化したワゴン車となりました。