イチゴを初収穫しました

初収穫のイチゴ

集落の水路脇の草刈りを頼まれ、行ってきました。

参加者は有志11人。

6人と5人の2グループに分かれて作業をすることになり、私は5人のグループに入ることに。

顔ぶれを見ると、私より若い者ばかりで、その中には40代が2人 … 。

 

みなさんふつうのペースで何の気なしに作業をしているのですが、私は付いて行くのがやっと。

作業は正午近くに終わったんだけど、もうクタクタ … 。

昼食もそこそこに横になっていると〈食後すぐに横になるのはよくないんですな〉、眠りに陥ってしまいました。

目が覚めると2時で、1時間以上も眠っていたんですわ。

で、起き上がったのはいいんだけど、何にもやる気なし。

 

思うに、昨日、一日がかりで重くて大きい切株を4つ運んだことも影響しているみたいです。

寄る年波には勝てませんな。〈来月に満69歳になります〉

無理をせず、自分の体力に見合った作業量にしていかないと。

 

そうそう、いいこともありましたわ。

4時頃になると体力も回復しましたので、イチゴ畑に行きました。

朝はそれほどでもなかったのに、真っ赤になっているイチゴがけっこう見られました。

それらの中の1個を摘まんで口に入れると !

収穫することに。

 

色の濃いものを順に採ってかごに入れていくと、40個ほどになりました。(右上写真)

今年初収穫。

しばらくは食卓を彩り、楽しませてくれそうですわ。

問題は登記料

1回目の草刈りを終えました〈ここはかつての畑でした〉

かつて畑だったところの草刈りをしてきました。(右写真)

100㎡にも満たない狭い土地です。

現在はほったらかし状態になっています。

といっても、すぐ横〈写真のすぐ右側〉に人家がありますので、虫がたかったりして不衛生にならないよう年間5回草刈りをしています。

今日その1回目を終えました。

 

集落には、このように何の作物もつくっていないけど、他人に迷惑が及ばないように定期的に草刈りだけをしている土地がいくつもあります。

右上写真では、手前が我が家の土地になります。

奥の方の柿が植わっているところは他の家の土地ですが、うちと比べて5~6倍もの広さがあり、やはり年間5回ほど草刈りをしているそうです。

 

数年前、たまたま同じ日に草刈りをしたとき、そこの主が、

「この土地、むかしは畑やったんや。柿もよう取りに来たんやけど、今は畑もしとらんし、柿は鳥が食うとる。 … そやけど、草刈りだけはせんならんしのお。いつまでできることやら。 … できれば、〈この土地の〉隣の人にもろうて欲しいんやけど、土地はタダでも登記料が高いしのお … 。」

と、言っていたのを思い出します。

 

同感。

父にはすでに承諾を得てあります。

土地を譲る方ももらう方もお互いにいいと思うんだけど、隣の人にいつ話そうか思案しています。

問題は登記料なんですわ。

何と修理代が無料

イチゴ畑に側面ネットを半分だけ張る

イチゴ畑にネットを張っていると(右写真)、知人から電話がかかってきました。

「この前頼んどったため池の草刈りやけど、今からできそうか?」

「 … 草刈機が修理からまだ戻って来んのや。 … 店〈農機具屋〉に行って確かめて来るわ。」

※ 草刈機を修理に出したことについては、4.23付ブログ記事『うまくことが運びませんな』をご覧ください。

 

で、お店に行くと、祝日〈昭和の日〉にもかかわらず、従業員の方が仕事をしていました。

奥の方に、珍しく社長さんもいました。〈けっこう厳しい社長らしい〉

〈従業員に〉修理のことについて尋ねると、まだ修理をしていないとのこと。

仕方なく帰ってきました。

 

それから30分もしないうちに、お店から修理が完了した旨連絡がありました。

すぐに取りに行きました。

修理代を払おうとすると、何と無料。

憶測ですが、
いくら田植えの農繁期で忙しいとはいえ、丸1週間お客からあずかった草刈機を修理しなかったことに社長から何らかのお咎めがあったんでしょうな。

 

【追伸】

結局〈午後〉4時頃からため池堤防の草刈りを始めました。

まったく人気がなく、今にもイノシシが飛び出て来そうなところでした。

頼まれた理由がわかりましたわ。

作業は6時過ぎに終わりました。

木立に戻ると、ネットを中途半端に張ったままで、道具類は出しっぱなしでした。

休憩所をつくってよかった

集落の光景を眺めながら昼食を食べる

午前中いっぱい菜園の草刈りをしました。

作業を終えて木立に戻ろうと車に乗ったとき、ふと

「 … 先日休憩所にテーブルを設置したんやった。今日は天気がいいし、そこで昼飯を食べてみようか。 … 朝からめいっぱい仕事をしたんやし、ご褒美においしいパンでも買ってそれを昼飯にしよう。」

と、思い立ちました。

 

お店で買ったどら焼き、あんドーナツ、ジャムパンと買い置きしてあったバナナ、コカコーラ、牛乳を〈休憩所の〉テーブルに置き、パイプ椅子に腰かけました。

※ 私が言うおいしいパンとは、有名なパン屋さんに売っているものではなく、スーパーにある上記のようなものですわ。
甘いもの好きの安上がりのじいさんですな。
〈ちなみに下戸です〉

 

まだ葉っぱが生い茂る段階まで行っていないとはいえ、休憩所は山桜の木陰にすっぽりと入っていました。

そして、そこから見えるのは、春の陽光の下にあるのどかな集落の光景。(右上写真)

食べるのを控え、しばらくの間その景色を眺めていました。

 

… この美しい眺めを独り占めするのは如何なものか …

今後、暖かい季節の天気のいい日に人が訪ねて来たときは、できるだけ休憩所で応対することに。

目の保養になるだけでなく、「地域をもっとよくしていきたい」という願いを共有できるような気がしてならない。

休憩所をつくってよかった。

ほどほどのところで止める

竹やぶ跡の半分の草刈りを終えました

〈午前〉9時少し前から正午過ぎまで草刈りをしました。

竹やぶ跡の半分を刈り終えることができました。(右写真)

で、午後は残りの半分をと思っていたのですが、

… 草刈り以外のことをすることにしました。

 

何でかって?

近くの集落のある男のことを思い出したからです。

彼は私より幾つか年下で、定年退職後に稲作を始めました。

段々畑のような田んぼばかりで、作付け面積の割に畔の面積が広く、来る日も来る日も畔草刈りをしていたようです。

で、振動する草刈機〈エンジン式〉を持ち過ぎたせいか、手の指が思うように動かなくなったということです。

それからは振動の少ない電動式草刈機に替え、今はミニ耕運機のような手押し式の草刈機を使っているそうです。

 

実は、私も右手の薬指と小指の動きが少しぎこちないのです。

彼ほど草刈りをしないにしても、振動する草刈機の操作レバーを〈右手の薬指と小指で〉押さえる機会が多いのが原因かなと思っています。

今のところ、電動式草刈機や手押し式草刈機を使う段階にまでは行っていないような気がしているのですが … 。

とにかく … ほどほどのところで止める … ようにしています。

 

午後は、溜まっていた大きめのゴミ〈ボロボロになったブルーシートや割れた漬物容器など〉をまとめてゴミ処分場に持って行きました。

気分転換にもなりましたわ。