伸ばせるところを伸ばしていきたい

ふと見上げた空 … 何と高いことか!

イチゴ畑の準備に取りかかりました。

まずは草むしりから。

台車に座りながらむしっていきました。

※ 歳とともに、腰を下ろして草むしりをするのが苦痛になってきました。
膝や腰へ大きな負担がかかるからです。
で、ほとんどの場合、草むしり用の台車に座りながらむしっています。
余談になりますが、先日の神社での玉串奉納時になかなか立てず、立ったはいいけど、今度はよろめきながら神前にたどり着く始末 … 。
膝や腰が衰えてきているんですな。

 

台車に座りながらの作業といえども、長時間すると疲れました。
〈3時間強草むしりをしたかな〉

で、ふと空を見上げたときでした。

… 何と空の高いことか!(右上写真)

今までにそのような高い空を見たことがあったろうか。

65年も生きてくればあったはず。

ただ、『高い空=秋』と頭の中だけで思いを廻らせていたので体全体に行き渡らず、それで、強く記憶に残らなかったのかもしれません。

 

今日は高い空に紛うことなき秋を体全体で感じることができました。

膝、腰 … 等、体のほとんどの箇所は年々衰えるばかりです。

その一方で、『季節の移ろいを敏感に感じ取る』箇所〈ひょっとして体全体かも〉は、衰えるどころかむしろ発達しているように思われます。

衰えを心配するばかりでなく、伸ばせるところを伸ばしていきたいものですな。

草刈りで飛び散った石が車のガラスに

車の後部ガラスが割れました … たぶん草刈りで飛び散った石が原因だと思いますが

快晴で微風。

〈午前〉5時30分より野外焼却〈野焼き〉をしました。

1時間ほどで火が小さくなったので、プレハブで朝食をとりました。

朝食後ブログ記事を投稿し、除草作業に取りかかりました。

3時間ほどしたでしょうか、先日抜根した辺りがとてもすっきりしました。

 

午後は、薪棚前の草刈りをしました。

〈午後〉4時近くに終わり、草刈機を片付けていると、車の後ろのタイヤのところに細かくて黒っぽいキラキラしたものが … 。

?

視線を上の方にずらしていくと … 。

!

何と、車の後部ガラスが割れているではありませんか。(右上写真)

 

細かくて黒っぽいキラキラしたものは、車の後部ガラスの破片だったのです。

草刈りをしているときに飛び散った石が当たったようです。

※ 薪棚前は石が多く、しかも凹凸状態なので、いつもコードを使って草刈りをしています。
コードは便利なのですが、頻繁に石が飛び散るのが難点です。
車は6mほど離れたところに駐車してあったのですが … 。

すぐに行き付けの車屋さんにその旨連絡しました。

「災難やったな。 … 代車出すし、すぐに車持って来たらええわ。 … 中古も含めてガラスを探すわ。」

とのこと。

 

人や他人の車や家のガラスでなくてよかったです。

ヒヤリハットですな … 気をつけないと。

最も効率のいい木立の手入れの方法とは

昨日と今日、午前中に3時間ほどずつ木立の中の除草をしました。

昨日と今日、午前中にそれぞれ3時間ほどずつ木立の中の除草をしました。(右写真)

… 草刈機を担いで木立の中の草を刈っていく …

一人でする分には気楽な作業です。

猛暑時を除き、汗だくになることもほとんどありません。

木立を歩き回りながら軽い運動をしているという感じです。

木立を手入れする作業の中では、軽い部類に入るでしょうな。

 

では、重い部類に入る作業は何だろうか。

やはり抜根でしょうな。

まず、切株の周りの土を取り除く段階で、汗。
次に、てこなどで切株を引き上げる段階で、また汗。
最後に、掘り起こした切株を運ぶ段階で、またまた汗。
〈大きな切株になると一輪車に乗せるのに一苦労です〉
そして、がんばり過ぎると、腰や肩に来ます。

※ てこで掘り起こせない切株には、三脚とチェーンブロックで対処するつもりです。
明日、そのチェーンブロックが届きます。
が、チェーンブロックを使うにしても、けっこうな力がいるでしょうな。
〈だってバスケットゴールを上げるとき、けっこう重いでしょうが〉

 

他にも木立の手入れには、諸々の作業があります。

軽重取り交ぜ、体に大きな負担がかからないように配慮しながら作業を進めています。

… 健康な体を保持して毎日弛まず手入れをする …

それが、最も効率のいい作業方法なのです。

そうかもう秋分だもんな

色づいてきた山桜の葉っぱ

〈午前〉9時過ぎに雨が上がりましたので、草刈りをしました。

早いもので、10月にあと1回刈ると、今シーズンの草刈りも終了です。

 

午後は道路沿いにある杉の抜根の続きをしました。

※ 前回の抜根については、9.20付ブログ記事『レモンロード? or 檸檬〈れもん〉の道?』をご覧ください。

悪戦苦闘していると、道路脇に車が止まりました。

前の町会長さんでした。

「えらい精が出るのお。 … あんまりがんばり過ぎると腰痛めるわ。 … ワシ、チェーンブロック持っとるし、どんだけでも貸してやるわ … 。」

「ありがとうございます。実は … 私 … 近くの農機具屋さんに2tのチェーンブロックを頼んであるんです。」

「2t … そりゃーでかいのお。 … そやけど、それに見合う三脚を準備せんといかんわ。単管で組んだ三脚は持たんかものお。 … いざとなったら、ちょっと重たいけど丸太やな … 。」

「いつも的確なアドバイスありがとうございます。 … また困るような事態になりましたらよろしくお願いいたします … 。」

※ 今まで何回助けていただいたやら … ホントにお世話になっております。

 

結局1個抜いただけで夕方になってしまいました。

後片付けをしているとき、山桜の葉っぱがけっこう色づいているのに驚きました。(右上写真)

… そうかもう秋分だもんな …

夏の終わりに一抹の寂しさを覚える

スベリヒユ?

終日草刈り。

作業を終えたのは〈午後〉5時頃でした。

空を見ると、すでに日は西山近くにありました。

それも真西寄りに。

風も涼しい … 。

 

「汗だくになり、自宅に飛んで帰って水風呂に浸かっていたっけなあ。」

と、つい先日までの出来事が、遠い昔のことのように懐かしく感じられました。

… 夏も終わりかな … と、一抹の寂しさを覚えました。

暑い夏が終わるのをあれだけ望んでいたにもかかわらず … 。

 

まあ、とにかくアサガオの棚の周りの草をすべて刈り終えました。

周りがすっきりしたせいで、アサガオの棚がいっそう映えるようになりました。

予報によると明日は朝から晴れのよう。

色とりどりのアサガオの花がより鮮やかに見られると思うと、とても楽しみです。

 

【追伸】

10日ほど前にある料理番組を視聴して、 ” スベリヒユは食べられる ” ということを知りました。

で、実際に出演された方たちが、油で炒めておいしそうに食べていました。

そのとき、スベリヒユってひょっとしてあれかな? と思いました。

あれというのは、この時期に木立前によく見られる雑草〈失礼!〉のことです。

具体的には、右上写真になります。〈本日撮影〉

ただ、姿かたちがよく似ている草花ってけっこうありますので、間違って食べるとたいへんなことになりかねません。

草花に詳しい方に一度確認してもらいたいと思っています。