自然とうまくつき合って生活をする

草を刈る前に杉の葉を除ける(一輪車8杯分)
木屑を天日干し これで2日間暖がとれます

草刈りが捗りません。
先日の台風によって落ちた大量の杉の葉が、草におおいかぶさっているからです。

杉の葉を除けた後、草刈りをすることにしました。
わずか50㎡ほどの広さのところに一輪車8杯分の杉でした。
近いうちに焼却します。(右上写真)

で、草刈りをはじめると、地面がでこぼこしていて刈りにくいのです。
地面をよく見ると、モグラが潜った跡がいたるところに見られます。
杉の葉を除けると今度はモグラ … 。
こんなのを … モグラたたき … というのでしょうね。

草刈りを頻繁にする私にとって、今後モグラも、” 手ごわい自然 ” の一つになりそうです。

でも、自然にはよい面もたくさんあります。
太陽エネルギーもその一つです。
先日薪割りをしたときに木屑がでました。
少し湿っていましたので、天日干しにしました。(右下写真)
この時期は朝夕に暖をとればこと足りますので、これで2日分の燃料が確保できました。

” 手に負えない自然 ” ” 手ごわい自然 ” ” すばらしい自然 ” などいろいろありますが、かわしたりくっついたりしてうまく自然とつき合っていきたいですね。

 

 

 

 

雑草はいつごろまで伸び続けるのだろうか?

山で暮らす愉しみと基本の技術:大内正伸著(農文協)  P30植物の生長と作業暦
敷地前の公道  今日の午後草刈りの予定  今年最後かな!

夏の名残も薄れ、日毎に秋めいてきました。

芸術の秋、スポーツの秋、……等、いろいろ言われていますが、私にとっては、野外作業の秋です。

さしあたっては敷地前の公道脇(右下写真)の草刈りです。
午後にする予定です。

春から何回草刈りをしたでしょう。

うんざりです。

でも、今日はちょっとワクワクしています。
わけは、今日草刈りをする箇所だけに限って言いますと、今年最後の草刈りになりそうだからです。

大内正伸氏も氏の著書:【山で暮らす愉しみと基本の技術】P30で、〔植物の生長と作業暦〕(右上写真)を添え、草刈りの時期について次のように述べています。

… 植物は光合成で養分をつくり生長するので、もっとも勢いを増すのは、一年でいちばん日照時間の長い夏至(6月21日頃)の前後といえる。日本ではちょうどこの頃に梅雨が重なり、水分もとれるのでまさに「爆発する」といった形容が大げさではないほど、草木は旺盛な生長を見せる。7月も後半になると草たちは「伸びきった」という感じになり、8月のお盆時期(8月中旬)をすぎると、生長はぐっとおさまり、そこから先は晩秋に向かってゆっくりと終息していく。敷地を効率よく草刈りするには、時期を逃さず早め早めに手を打つことが肝要で、伸びきってしまった草は茎が太く硬く、切りにくいだけでなく、かさもあり、後の処理も手間がかかる。 …

今月で今年のすべての草刈りを終わりにしたいと思っています。

山で暮らす愉しみと基本の技術

地域のお役に立ちたいけど遅かった除草

歩けるようになった歩道

本日、やっと公道脇の土手の除草を終えることができました。

右写真の土手の下のきれいになっている部分【地上高約1,5m】が今日除草した箇所です。

除草する前は、今きれいになっている部分も、土手の上の部分のように草が生い茂っていました。

それで、歩道(白線と土手の間)は全く歩けない状態でした。距離でいうと、30mぐらいです。

ここを毎日のように往来しているのは、私の知っている範囲内では、散歩をしている高齢の方お二人、通学のために歩いている小学生二人の計4人です。

いくら義務ではないと言っても、この土手は私の敷地に隣接している公有地でありますので、慣習上、私が手入れをするということになります。

実を言いますと、この土手の除草は、退職してからはじめました。
私が勤め人で忙しそうに見えたのか、それまでは付近の方がなされていました。

今後は私がすることになります。

とにかく気になっていた土手の除草が終わり、歩道が歩けるようになってよかったです。

また、歩道を歩けなかった期間、事故が起こらなかったことにもホッとしています。

これからも、少しでもみなさんのお役に立つよう、地域の一員として努めてまいります。

退職後からだが動く限り

用水路(真ん中)の左側が居場所 右側が公道

居場所〈約5,000㎡〉が接している公道の長さは150mほどです。

その公道脇の除草をするのは、その居場所の所有者〈私〉です。
〈地区のしきたりで義務ではないようですが … 〉

右の写真でいうと、用水路の左側が居場所で、用水路の右側が公道です。
その公道脇の除草等手入れをするのが私〈の家族〉ということです。

一年間に3回〈5月、7月、9月〉ほど除草をしています。
除草後に除草剤を撒くときもあります。
〈それでも夏場は一か月もすると草が生えてきます〉
除草する距離が長い〈約150m〉ので、大半の場合、区切って数日に渡って作業をしています。

田舎は一軒の家が所有する土地が広く、私以上に除草している人もたくさんいます。
それも私〈61歳〉より年配の人がほとんどです。
みなさん、暑い中、草刈機も難なく使い、黙々と除草に取り組んでいます。

でも、20年後はどうでしょうか。
後を継ぐような若い人が周りにあまり見当たらないのが現状です。
20年後には、私は81歳です。他の人はそれ以上になっています。

そのとき、公道の除草等はどうなるのでしょうか?
地域の環境美化はどうなるのでしょうか?

私たちはからだが動く限り除草し続けるでしょうね。

ヤマカガシがいる!

まだ、誰も竹を取りに来ません。週日なので、仕事で忙しいのだと思います。たぶん週末に取りに来るのでしょう。

すでに竹やぶに至るまでの箇所の草刈りは終え、ヤマカガシが活動しにくいようにしてあります。

木立や竹やぶでは、ヤマカガシ以外にもシマヘビやアオダイショウも見かけます。
手入れを怠り、草が生えるままに放置しておくとどうしてもヘビと出会う確率が高くなります。

竹を取りに来る人たちがヘビに出会う確率がより低くなるように、プレハブ近くの用水路周辺も手入れをすることにしました。
草刈機で草を刈り倒していると、一瞬体がこわばってしまいました。

… ヤマカガシが出た! …

だいだい色と黒が混じったまだら模様の30cmぐらいの長さのヤマカガシでした。
草刈機の刃が当たった様子もなく、刈り倒した草の中へ素早く逃げていきました。〈ヘビを見ると作業意欲がなくなります。でも作業を止めるわけにもいかないし … 。〉

草刈り終え、用水路の傍らにある石垣の草取り(草抜き?)に取りかかりました。しばらく手入れをしていなかったので、石垣のすき間からたくさんの草が伸びていました。それらの草を取り除いていると、またもや体がこわばりました。

石垣にヘビの皮が

… ここにもヤマカガシが! …

今度は皮だけでした。(右写真) ヤマカガシとは断定できませんが、頭に近い部分がちょっと赤みがかっていたので、そのように思いました。

その日の夜、先日訪ねて来た方にヤマカガシがけっこういることを伝えました。

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