季節の移ろいを感じられるのはいい

切り取ったクズ、低木、竹

隣家との境に生え出た低木や竹にクズが絡まり、ジャングル状態に。

いきなり草刈機で刈り倒すこともできないので、まずはのこぎりでクズ、低木、竹を切り取ることから。

 

わずか30m足らずの距離だけど、しぶといクズのつると目に入る汗とで悪戦苦闘。

2時間余りで何とか切り取ることができました。

乾かして軽くしてから焼却場まで運びたいので、それらを日当たりのいいところに搔き集めました。

1回で焼却し切れないほどの量でしたわ。(右上写真)

 

搔き集めた時点で、少し早かったけど昼食にしました。

作業中は、汗が目に入るほど暑かったけど、プレハブ内はそれほどでもありませんでした。

窓を全開にすると、涼しい北風が入ってきて室温も2℃ほど下がりました。
〈ちなみに室内気温28℃、湿度55%〉

昼食後ユーチューブを見ているうちに寝入ってしまったくらいです。

 

ここ数年、この時期に今日と同程度の作業をすると、あまりの暑さで水風呂で体を鎮めない限り昼食を食べる気になれませんでした。

その上、エアコンを入れてプレハブ内の温度を下げていました。

 

が、今年はどうしたことでしょう。

今のところ、水風呂無し、エアコン無しで過ごせています。

これが本来のこの時期の暑さなのかも。

去年も一昨年も初夏からいきなり真夏日と猛暑日 … おかしいですわな。

 

季節の移ろいを感じられるのはいい。

冷凍庫を注文してきました

昨年買った冷蔵庫

今年はブルーベリー豊作の年になりそうです。
〈またもやブルーベリーの話で申し訳ない〉

昨日時点での収穫量が、4斗1升3合と昨年の収穫量まであと6合と迫ってきました。

現在の実の生り具合を見るに、少なくともまだ1斗余り収穫できそうです。
〈最終的には5斗を優に超えるでしょうな〉

 

今までに穫れたものは、親戚や知人などにあげたり家族で食べたりし、残りは、自宅及び木立前物置にある冷蔵庫のフリーザーに冷凍保存しました。

が、それらフリーザーも今やブルーベリーで満杯。

問題は、これから穫れると予想される1斗余りのブルーベリーをどこに持って行くか、ということ。

親戚にフリーザーの空き状態を確認するも、余裕がほとんど無いそう。

 

で、中古品を扱っている電気店に行ってきました。

中古の冷蔵庫はありましたが、冷凍庫は1台もありませんでした。

※ その電気店からは、昨年中古の冷蔵庫を買っています。(右上写真)
ブルーベリーを冷凍保存するために、フリーザー容量〈125ℓ〉の大きいものにしたのでした。
昨年並みの収穫量なら、それで事足りたのですが … 。

 

実は、ブルーベリーの他にスモモも冷凍保存したいと思っているんですわ。

中古品店からの帰り道、近くの電気店に立ち寄り、120ℓ容量の冷凍庫〈消費税及び配達設置料込みでちょうど50,000円〉を注文してきました。

自然には癒されますな

ザクロの花

歯石を取ってもらうために歯医者さんに行く。

 

歯医者さん
「お変わりありませんか?」

私
「部分入れ歯を嵌めるとき、部分入れ歯を支える針金が歯肉に当たって痛いので、ついでに調整していただけますかね。」

 

で、歯石を取る前に針金調整をしてもらうことに。

歯医者さん
「 … 歯肉が膿んでいて腫れているために針金に当たるようですね。 … 腫れが収まると、たぶん痛くなくなるでしょう。 … 腫れが収まらないようだったら、歯根にある神経を治療しなければならないかもしれませんね。 … まあ、しばらく様子を見ましょう。帰りに腫れを抑える塗り薬を出します … 。」

※ 部分入れ歯を嵌めるときだけ痛く、嵌めた後は〈食べているときも〉とくに痛みは感じないので、歯医者さんの指示に従いました。

 

歯医者さんから戻ると、木立をひと回りしました。

「 … 歯だけではない … 逆流性食道炎、高めの血圧、左膝及び右足小指の痛み、右手中指、薬指、小指の動きのぎこちなさ〈草刈機の振動が原因?〉 … こんなんで、果して木立を維持管理していけるのかいな … 。」
と、暗い気持ちでした。

 

ザクロの木の前を通りかかったとき、鮮やかな朱色の花が目に飛び込んできました。(右上写真)

数年前に植えたのが、今年初めて花を咲かせました。

滅入っていた気持ちが和わらぎましたわ。

自然には癒されますな。

キジさんよ 「申し訳ない」

第2回目の畔草刈り終了

第2回目の畔草刈りが終了しました。(右写真)

※ 【畔草刈り】
集落から依頼された仕事で、年間3回することになっています。
1回目は5月上旬、2回目は6月下旬で、3回目は8月下旬に行うことになっています。
で、今日、その2回目が終わりました。
根を詰めてやれば一日で終わる作業量なんだけど、それでは体がきついので、2~3回に分けてしています。
ちなみに今回は3回に分けて行いました。

 

頼まれ事を果たし、本来ならホッとするところですが、今回も前回のヘビの件とよく似たことがあったので、後味がよくないんでわ。

 

一昨日のことでした。

畔の草を刈り進んでいると、3mほど先の草むらからバサッといきなりキジの雌鶏が飛び立ちました。

突然のことでびっくりしました。

が、何でそんなところにキジがいたのかまでは考えが及ばず、刈り進みました。

しばらくすると

!

草刈機の刃で卵を潰してしまったではありませんか。

一見ニワトリの卵と見紛うほどで、5~6個ありました。

… … …

正視するに耐えられなく、刈った草ですぐに覆いました。

 

畔草刈りを引き受けるようになってから7~8年経つけど、キジの卵と遭遇したのは初めて。

で、初めてのことだから仕方がなかったと言えばそれまでだけど … 。

その一方で、自分の無知及び想像力の欠如を悔やみました。

 

キジさんよ 「申し訳ない」

改めて「申し訳ない」

ヘビを切った畔

今年第2回目の畔草刈り。

おそるおそる刈り始めました。

 

何でおそるおそるかって?

実は、第1回目の草刈りのとき、2匹のヘビを草刈機で切ってしまったのです。(右上写真)

2匹とも胴の直径が3㎝ほどあり、優に1mを超えるヤマカガシでした。

とぐろを巻いている状態のところを切ったのでした。

ホントに申し訳なく思いました。

※ 2匹いっしょにいたわけではなく、20mほどの間隔をおいてそれぞれとぐろを巻いていたのでした。

 

5月上旬の8時過ぎだったので、むしろ涼しいくらいでした。

ヘビは変温動物ゆえ低温時には活動が鈍くなります。

それで、人や草刈機が近づいて来ても、逃げるに逃げられなかったのではないでしょうか。
〈あくまで憶測です〉

見るに耐えられなく、刈った草をヘビの死骸に被せました。

 

あれから50日余りっ経ったところで今回〈2回目〉の草刈り。

で、
” 腐敗したヘビがあるんでは? ”
と、おそるおそる作業に取りかかったというわけ。

とくにヘビを切ったあたりに近づくと、足がすくんでしまいました。
〈古稀になっても気のちっこいじいさんですな〉

2カ所とも死骸はまったく見当たりませんでした。

見事なほどにありませんでした。

けっこうな量の草を被せたのに … 。

ホッとすると同時に、自然のサイクルに驚いた次第です。

 

切ってしまった2匹のヘビに、

改めて「申し訳ない」。