目に見えない何かからのお告げ

切れたワイヤ

切株の周りの土を取り除き、1本の太めの根っこの別れ目を剝き出しにしました。

そこにワイヤを引っかけました。

ワイヤの両端をチェーンブロックのフックにつなぐと、徐々にチェーンを引っ張り始めました。

※ 【私のワイヤの引っかけ方】
① 切株の周りの土を取り除く
② 切株から分かれたいくつかの根っこの中で、1本の太めのものに着目し、その分かれ目にワイヤを引っかけて徐々に引き抜く
◇ 細い根っこだと、ちぎれてしまうんですわ。

 

… … … うんともすんとも言わない。

下手に力を入れると、左肩に負担がかかり、痛みがぶり返すかも … 。

で、全体重をかけてチェーンにぶら下がるようにして引っぱりました。
〈綱引きをするときの要領で〉

「バシッ」という音とともに尻もちをついてしまいました。

一瞬何が起きたのかわかりませんでした。

起き上がって切株周辺を見てみました。

何と、径6㎜のワイヤが切れているではありませんか!(右上写真)

 

とにかくワイヤで済んでよかった。

私の体ならたいへんなことでした。

予備のワイヤを持っていたけど、今日の抜根作業はお仕舞いに。

 

ワイヤが切れることを通して、目に見えない何か〈神様?仏様?天?〉が告げてくれたように思えたんですわ。

「おい、おまえ、これ以上無理すると、左肩の痛みぐらいでは収まらんようになるぞ。もっと体を労わらんとな。」

と。