気を引き締めて事に当たれよ

強風で折れたミニトマト〈アイコ〉の茎

6月3日〈水〉の午後4時46分。

台風6号に伴う強風がようやく和わらぎましたわ。

※ 太平洋側のみなさんは、たいへんだったことでしょう。
被害に遭われた方々には、一日も早く通常の生活に戻られることを心より願っています。

 

で、野菜の様子を見に行くと、

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5月のゴールデンウィーク明けに植えたミニトマトが折れているではありませんか。(右上写真)

11本中2本が折れていました。

今回の台風は太平洋を通過するので、日本海側はそれほど影響を受けないと楽観していました。

見通しが甘かったですな。

 

支柱を立て、地面から30㎝ほどの高さでトマトの茎をひもで結わえてあったのですが、もう一段高いところでも結わえておくべきでした。

【言い訳】

例年2本仕立てで栽培しています。
で、第一花房の真下の脇芽がもう少し伸びた時点で結わえるつもりだったのですが … まさか折れるほどの風が吹くとは … 。
ホントに甘かった。

 

幸いにも根元で折れなかったので、第一花房の真下の脇芽でなくても、他の生きている脇芽が成長して実を結んでくれると期待しています。

これを機に、トマトの生態に関する知識をより豊かなものにしていきたいと思っています。

 

今回のトマトの件は、一つのヒヤリハットですな。

目に見えない何かからの、「気を引き締めて事に当たれよ」とのメッセージかも。

今年2巡目の草刈りに

かつて畑だったところの草刈りをする

昨日、菜園に行き、キュウリとナスの支柱を立てるために杭打ちをしたのですが、ついでに草刈りもしました。

草刈りもいよいよ2巡目に入りましたわ。

※ 菜園は自宅から3㎞ほど離れています。
高価なガソリンを使って車で行き、杭打ちだけして帰って来るんではあまりにもったいないですわな。
ちょうど草が伸びていたので、ついでに刈ったという次第です。

 

2回目でなく2巡目と表現したのは、たくさんの草刈り場所がある中で、菜園が今年2回目の草刈りの最初の場所になったからですわ。

ちなみに順番を言いますと、
① 菜園〈1,600㎡〉
② かつて畑だったところ〈70㎡〉
③ 木立〈5,000㎡〉
④ 自宅〈400㎡〉
ということになるでしょうか。
〈時たま順番が入れ替わることもあります〉

例年5巡目を終えると、だいたい11月上旬になってますわ。

まあ、一年の半分、草刈りに追われていると言っても、過言ではないですな。

 

菜園の草刈りは、ほぼ一日かかります。

今回は、昨日の午前と今日の午前の2回に分けて行いました。

 

今日、菜園からの帰り道、かつて畑だったところ〈上記②:現在は耕作放棄地〉に立ち寄って草刈りを済ませました。(右上写真)

作業は30分ほどですぐに終わるのですが、改めて行くとなると面倒。

で、いつも菜園の草刈り後に立ち寄って刈っています。

自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
〈父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種植え

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植える

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植えました。(右写真)

 

【ヒマワリ】

夏の定番ですな。

植えたのは、3mほどの背丈になる品種のもの。

約2週間後に本葉が出ると思われますので、そのときに花壇に植え替えます。

順調に育つと、旧盆〈8月半ば〉頃に満開になると予想されます。

帰省した孫たちのヒマワリを見上げる姿を見るのが楽しみ。

 

【アサガオ】

夏の定番のようだけど、アサガオは秋の季語なんですわ。
〈ちなみにヒマワリは夏の季語〉

ヒマワリと同じ頃にプランターに植え替えます。

4つのプランターに3株ずつ植え、プレハブの入り口に並べたいと思っています。

怠らず世話をすると、秋まで咲き続けます。

孫たちといっしょに見たいんだけど、いつも午後にやって来るので、花がしおれてしまっているんですわ。

※ どちらかと言うと『花より団子』タイプなのですが、なぜかしら夏になると、ヒマワリとアサガオを間近に見たくなるんです。
心に潤いと涼しさをもたらしてくれるような気がして。

 

【インゲン】

家族用というよりむしろ私用。

収穫後きれいに洗って冷凍保存し、12月以降、インスタント焼きそばの具にします。

12月に入るまではピーマンが生り続けますので、それをインスタント焼きそばの具にしています。

 

今日はホントに暑かった。

また真夏日だったのかな。

カーペットを取り外して少しでも涼しく

プレハブ内のカーペットを取り外す。くるめて立てかけてあるのが取り外したカーペットです。

初夏の日差しがあまりにも強いので、午前で作業を打ち切りました。

明日、明後日は真夏日になるとか。
〈台風6号の影響みたいですな〉

で、「少しでも涼しくなる方法はないやろか」と、思案しながら昼食を食べていると、いい考えが浮かんできました。

 

午後さっそくその考えを実践することに。

その考えとは、プレハブ内に敷いてあるカーペットを2枚とも取り外すことです。

取り外すと、実際にどれだけ涼しくなるかはわからないけど、見た目は涼しく感じられると思ったからですわ。

 

両方とも2m×2,7mの大きさのもので、その上に机、椅子、音響機器など、たくさんの物が乗っていたので、取り外すのに1時間以上かかりました。

薪ストーブを使っているせいで、露わになった床は薄黒く、煤や木屑だらけ。

10年以上も敷きっぱなしだったので、そんなもんですわな。

ひと拭きしただけでぞうきんが真っ黒。

で、ぞうきんがけにも1時間以上かかりました。

完璧にきれいになったとは言えないけど、見た目はスッキリし、涼しく感じられるようになりました。(右上写真)

 

プレハブの床は地面に近く、その床も薄っぺらいコンパネなので、冬になると冷えた地温が室温に大きく影響します。

とにかく暑い夏が終わるまで、今の状態で行くつもりでおります。