退職後は自由に時間のやりくりを

炎天下での作業は控えめに

猛暑日が続いていますので、薪づくりを控えています。
涼しくなるまで待ちます。

勤めているときにはそのようなわけにいきませんでした。
薪づくりや草刈りなどは休日でしかできませんので、思わしい天候でなくても無理をして作業をすることが多々ありました。

3年前の今ごろだったと思います。
今日のようにとても暑い日でした。
木陰で作業するから大丈夫だろうと、木立の中で、枯れ落ちた杉の葉や小枝の掃除をはじめました。
しばらくするとめまいが起こり、まともに立っていられなくなりました。
それで、20分ほど杉の木に寄りかかりながら休みました。
※ そのような場合、横になればよいのですが、木立の中の地面は湿っていて刺すような虫もいますので、我慢して寄りかかっていました。
幸いにも無事帰宅することができました。病院にも行くことなく済みました。
※ 今思うと、軽い熱中症だったようです。

今はもうそのように無理をする必要はありません。
時間を自由にやりくりできるようになったからです。
毎朝ネットで天候を確認し、天候に合わせて作業をしています。
よほどのことがない限り、猛暑の日に外で作業をすることはありません。
ブログを書いたり、読書をしたりして屋内で過ごすようにしています。
逆に、涼しい日には一日中外で作業をすることもあります。

退職後は、自由に時間のやりくりができていいですね。

定年退職後の限られた時間を有意義に

二つのエアコンの室外機 屋根が鉄板なので一つだけでは十分に冷えない

… 住居でもないプレハブに二つの冷房? …  ぜいたく!と思っている方がいらっしゃるようです。

夏の蒸し暑さに耐えられないからです。
もっと耐えられないのは、蒸し暑いときに、
「 …ああ、暑い! 何もする気がない! ああ、暑いわ!…」
というふうにブツブツ言いながら、ダラダラと何もしないで時間を過ごすことです。(もちろん私のこと)

それで、就職した年(38年前)の夏に、何は買わなくてもエアコンだけは買いました。
〈当時の月給は、手取りで10万円を下回っていたかな? でも、12万円のエアコンを窓に取り付けてもらいました。〉
快適な環境の中で、時間を無駄にすることなく好きなことをしたかったからです。〈現在もまったく同じですね〉

エアコン導入については、先日亡くなられた渡部昇一氏(英語学の碩学)が若いころに書かれた【知的生活の方法】〈講談社現代新書〉の影響もありました。
その中に、
…… 私は、クーラーに心から感謝している。というのはそのおかげで、ヨーロッパの人のように、1年中、本が読めるようになったからである。以前のように夏の3ヵ月をほとんど無為に過ごすことがなくなった。(東京の6月半ばから9月半ばまでの3ヵ月間はあまりに蒸し暑くて頭が働かないということ) ……
とあります。

定年退職後の限られた時間を有意義に過ごしたいですね。

知的生活の方法 (講談社現代新書)

居場所について定年退職後に改めて思う

正面が南に向いているプレハブ
杉の木陰にプレハブを置けばよかったのでは?

【家の作りやうは、夏をむねとすべし。 …… 】 徒然草〈吉田兼好著〉 第55段の出だしの文

ネットによると、現在、兼好とは反対の考えを持つ住宅会社もあるようです。

どちらが正しいのかわかりませんが、私の居場所となっているプレハブに関しては、兼好の考えに賛成です。

現在、私の居場所となっているプレハブの正面は南を向いています。(右上写真)
プレハブの正面にはドアと窓があり、そこが南に向いていると日中日が差し込み、そのことによりプレハブの中が暖かくなります。〈冬をむねとした考え〉

今は夏、ほんとうに暑い日が続いています。
外での作業は長時間できません。
そのぶんプレハブの中での作業時間が長くなります。
もちろん冷房を入れます。

でも、冷房の効きが今一つなのです。

【わけ】
① プレハブの正面が南に向いているので、日光がドアや窓から射し込み、暖かくなりやすい。
② 天井が低く、天井のすぐ上が鉄板屋根というプレハブの特殊性もある。
ふつうの住宅の瓦屋根と違い、プレハブの鉄板屋根に夏の強い日光がもろに当たると当然室内の気温も上がる。〈その証拠に、気温が高くても曇っている日は、冷房の効きがわりとよい〉

プレハブの近くには、日光を遮ってくれるような杉の木(右下写真)が何本もあります。

… それらの杉の木陰を利用するとともにプレハブの正面を北向きにしていたならば …

と遅ればせながら夏の暑い日に思っています。
と同時に、兼好の言葉も思い出す次第です。

【追伸】
薪ストーブとふんだんな薪があるため、私の場合、冬の寒さは夏の暑さほど気になりません。

 

これも定年退職後の大事な仕事

自転車、スチールの引き出しなどの不用品

退職後、本腰を入れて自宅や物置、そして、今の私の居場所となっているプレハブの整理整頓をしています。

まず最初に取り組んだのは、本や書類等の処分です。
それらについては、職場で処分すればよかったのですが、忙しさにかまけ、自宅や物置に持って来たままになっていました。

書類については、一つ一つ内容を確認しながら処分しています。
本などについては、古紙収集日に出しています。

〈退職後4か月経っても〉いまだに片付いていません。
紙類は重いので、いつまでも放っておくと床が下がってしまいます。〈年内に何とかしないと〉

一方で、本や書類以外でも、不要と思われるものが次から次へと出てくる始末です。
二度と見ないであろうビデオやDVD 、はずしたまま放置してあったガラス戸、骨の折れた傘、山林に埋まっていたビンやカン(不法投棄?) …… など、ほんとうに感心するほどです。

それらは燃えるゴミでもなく、リサイクルの対象になるゴミでもありません。あまりにも多かったので、車に積んで直接ゴミ処理場に持って行きました。全部で70kgほどあり、有料でした。

金属類の不用品(右上写真)についは、業者の方に回収(無料〉に来ていただきました。

新たな気持ちで退職後の生活を送るために
… 本腰を入れて不用なものを処分する …

これも定年退職後の大事な仕事だと思います。

ヤマカガシがいる!

まだ、誰も竹を取りに来ません。週日なので、仕事で忙しいのだと思います。たぶん週末に取りに来るのでしょう。

すでに竹やぶに至るまでの箇所の草刈りは終え、ヤマカガシが活動しにくいようにしてあります。

木立や竹やぶでは、ヤマカガシ以外にもシマヘビやアオダイショウも見かけます。
手入れを怠り、草が生えるままに放置しておくとどうしてもヘビと出会う確率が高くなります。

竹を取りに来る人たちがヘビに出会う確率がより低くなるように、プレハブ近くの用水路周辺も手入れをすることにしました。
草刈機で草を刈り倒していると、一瞬体がこわばってしまいました。

… ヤマカガシが出た! …

だいだい色と黒が混じったまだら模様の30cmぐらいの長さのヤマカガシでした。
草刈機の刃が当たった様子もなく、刈り倒した草の中へ素早く逃げていきました。〈ヘビを見ると作業意欲がなくなります。でも作業を止めるわけにもいかないし … 。〉

草刈り終え、用水路の傍らにある石垣の草取り(草抜き?)に取りかかりました。しばらく手入れをしていなかったので、石垣のすき間からたくさんの草が伸びていました。それらの草を取り除いていると、またもや体がこわばりました。

石垣にヘビの皮が

… ここにもヤマカガシが! …

今度は皮だけでした。(右写真) ヤマカガシとは断定できませんが、頭に近い部分がちょっと赤みがかっていたので、そのように思いました。

その日の夜、先日訪ねて来た方にヤマカガシがけっこういることを伝えました。

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