
木立にある休憩所に設置した薪ストーブだけど、2年近くブルーシートを被せたままでした。
何で被せたままだったかって?
一度取り外すと、またひもで結わえて被せるのが面倒だったからです。
ホントは薪ストーブをどんどん使いたいんですわ。
〈燃費がほぼタダで済みますからな〉
再度言いますが、ただ、ブルーシートを取り外したり取り付けたりするのが面倒だっただけなんです。
で、ふたのように簡単に被せることができ、簡単に取り除くことができるカバーを作ることにしました。
要はそれなりに雨除けができるふたみたいなものですわ。
仕上がりをイメージすると、最終的には薪ストーブがすっぽり収まる犬小屋のような形をしたものになるかな。
なるべくお金をかけないように、手元にある角材やコンパネを集めてきました。
ストーブの長さ、幅、高さを測り、それらに合わせて角材を切り、コンパネも利用してカバーの骨組をつくりました。(右上写真)
まだまだ作業をしたかったのですが、親戚の墓参りに行かなければならず、骨組を作った時点で本日の作業終了と相成りました。
墓参りから帰ると、今度は集落の夏祭り。
今〈午後3時半〉このブログ記事を書いているんだけど、賑やかな太鼓や囃子の音が聞こえてきます。
もうオープニングセレモニーが始まっているようです。
作業の続きは明日にしますわ。
