” 剪定 ” の仕方を習得しないと

木立の柿〈富有柿〉

何にでも手を出し過ぎたか。

ようやく柿〈富有柿〉の枝の処理に取りかかりましたわ。

 

柿は4本植わっているんだけど、そのうちの1本は実が付かなく、また背丈も小さく元気がない。

残りの3本は、背丈は2mほどで葉っぱも青々とし、実もそれぞれ70個前後付けている。

が、下部の枝に大半の実が集中しているために、実の重みでたわんだ枝が地面に着いているという有様。(右上写真)

そんなんでは実が腐食するのも時間の問題。

もったいないけど、枝ごとバッサリ切り落としてしまいました。

※ 木が小さいうちに、下の方の枝を剪定しなければならなかったんでしょうな。
ただ植えただけで、ほったらかしだったんですわ。
が、剪定の仕方も勉強していなく、それで、枝ごとバッサリと … 。
結局、20個ほどの実〈1本の木につき〉しか残りませんでした。

 

情けないけど他の果樹もよく似た状態。

で、柿の枝処理をした後、お昼までまだ時間があったので、3本のキンカン及び4本のレモンの枝処理もしました。

いずれも、下の方の枝を切り落としただけです。
〈けっこうな数の実が付いていました … モッタイナイ〉

 

木立には、上記の果樹以外にもブルーベリー、キウイ、ミカン、リンゴなどが植わっています。

大きくて美味しい実にするには、 ” 剪定 ” が欠かせません。

” 剪定 ” の仕方を習得しないと