よくぞ来てくれました

イガもようありましたわ

昨日の朝でした。

栗好きの親戚から電話が。

「 … この前もろうた栗、うまかったわ。 … で、まだ欲しいんやけど … 。」

と。

「ああ、栗ならよう落ちとるわ。 … 今、わし、抜根で忙しいし、できれば来て自分で拾うてくれんかのお。全部持って行ってええし。」

と、返事をしました。

 

〈午前〉7時過ぎにやって来ました。

30分ほど拾っていたでしょうか、拾い集めた栗を見るとかなりの量でした。

栗の量が多ければ、当然イガの量も多いですわな。

で、ついでにイガも拾い集めてもらい、それらを焼却場まで持って行ってもらいました。(右上写真)

※ イガに刺さると痛いので、トングを使って拾ってもらいました。

 

栗の木の近くには、ちょうどパプリカ、ピーマン、トウガラシも植わっており、それらも持って行ってもらうことに。

剪定バサミを渡し、食べ頃のものを全部取ってもらいました。

 

彼〈栗好きの親戚〉の場合、すぐ近くに息子夫婦と孫も住んでおり、合わせると8人になります。

私の家族の倍の人数で、それも食欲の減退した者はわずかで、バリバリ食べる若い人が多いのです。

せっかくの栗や野菜 … 一つたりとも無駄にしたくはないですな。

 

彼の家から木立までの距離は50㎞ほどか。

車で小一時間かかります。

リタイアしたフリーの身〈満68歳〉であるとはいえ、遠いところをよくぞ来てくれました。