明日のうちに苗を植えてしまわないと

イチゴの畝づくりに取りかかる

ランナーからイチゴの苗を切り離し、ポットに植え替えたのは3週間ほど前。

そのポットを持ち上げ、底にある穴を覗くと、数本の白い根がはみ出ていた。

畑に植えられるまでに根が張った模様。

 

畝づくりに取りかかりました。

畝の大きさは、幅95㎝、長さ6m、高さ10㎝で、同じものを2つつくろうと。
〈全部で100株ほど植える予定〉

整った畝にすべく、畑にひもを張りました。(右上写真)

そして、その張ったひもに合わせて土を盛り上げていきました。

 

が、夜通しの雨で畑がぬかるんでいるので、足元の覚束ないことと言ったら。

おまけに長靴の底やスコップに泥がくっ付いたたまま離れないという有様。

もたもたしているうちに正午になってしまいました。

 

「今日のうちに仕上げるぞ」という意気込みで午後の作業をスタートしました。

が、それも束の間、何の前触れもなく知人がやって来ました。

「次の日曜の行事のことで話したいことがあるんや」と。

近くの集会所で1時間ほど話したでしょうか。

で、木立に戻って来ると、今度は別の知人が … 。

その知人が帰ったのは、4時半過ぎ。

 

辺りはすでに薄暗く、ぽつぽつと雨が。

使ったままになっていた鍬やスコップなどの農具を慌てて片付ける始末。

天気予報を見るに、明日までは何とか外で作業ができそう。

明日のうちに畝を仕上げ、苗を植えてしまわないと。