プロとアマの違い

今日いただいたぶどう

〈午前〉8時過ぎに雨が止んだ時間帯があり、30分ほどだったか、木立を歩いた。

が、歩き終わらないうちに雨が降り出した。

それ以降ずっと雨。

プレハブに籠もり、室内を整頓したり、本を読んだり、ユーチューブを見たりして過ごした。

 

今しがた〈午後3時半過ぎ〉、集落の野菜づくりの名人が訪ねて来た。

手にブドウの入った箱を持って。(右上写真)

「… これ、うちでつくったブドウや。 … 出荷しとるわけでもないし、店にあるもん〈もの〉ほど旨くないかもしれんけど … 。」

と。

 

彼が帰った後、一粒口に入れてみた。

店頭に並んでいるぶどうにまったく遜色無し。

すぐに自宅に持って行った。

さっそく母が口に入れ、「おいしい」と言っていた。

 

彼〈名人〉は、ぶどうこそ出荷していないが、トウガンやカブなどの野菜を出荷している。

先日、そのトウガンをいただいたのだが、大きさ、色つや、味 … 等、いずれもパーフェクト。

彼のトウガン畑は、集落の中でもひときわ目立っている。

粒ぞろいの立派なトウガンが畑一面に並んでいるからだ。

しかも毎年同じ畑につくっているにもかかわらず、見事なトウガンに仕上げるのだ。
〈素人の場合、連作するとほとんど失敗しますな。〉

 

… 連作しようが、どんな天候になろうが、毎年コンスタントにそれなりの結果を出す …

それがプロとアマの違いなんでしょうな。