伐採から抜根までにはほぼ10年

今日抜根した杉の切株〈根元径25㎝〉

抜根の続きをする。

今日抜根したのは、主に2019年の10月に伐採したもの。(右写真)

 

伐採時のことを思い出すと …

いつもと逆の方向から台風が来るという予報でした。

万一木立の木が倒れようものなら隣家に迷惑が!

で、それに該当する11本の木を急遽伐採しました。

※ そのときの様子については、2019 10.12付ブログ記事『台風がやって来る方向がいつもと逆です』を参照。

 

それら伐採した11本の木は、以前は周りにあった孟宗竹が風を遮ってくれていました。

が、その年の春〈2019年3月〉にすべての孟宗竹を伐採していたために、もう風邪を遮ってくれるものがありませんでした。

ましてや孟宗竹にずっと日光を奪われていたために、いずれの木もひょろひょろな有様。
〈弱々しいヤシの木のようでした〉

 

7年近く経ち、それらの切株がようやく〈チェーンブロックで〉抜根できる状態になったというわけです。

全部を抜根できたわけではありません。

2株〈両方とも根元径30㎝の杉〉が抜根できませんでした。

 

以前に抜根した切株の大半は、木立の前所有者が伐採した木のものでした。

で、伐採後どれだけの期間を経れば抜根できるのか、はっきりわかりませんでした。

今回の抜根作業でそれが判明。

… 根元径30㎝ぐらいまでなら10年経てば抜根可能 …
〈もちろん例外あり〉