『貧乏症』予防接種があったなら …

ブルーシートを被せた抜根道具

今日も抜根作業。

8時半頃に開始し、小さめの切株を5株抜いた時点で正午となりました。

午後は帯状疱疹接種のため、本日の作業は午前で打ち切りました。

まだしばらく抜根作業を続ける予定でいるので、ブロックチェーンを吊るした三脚にブルーシートを被せ、木立に置きっぱなしにすることに。(右上写真)

※ 抜根の道具が重いので、一々出し入れするのがたいへんなんですわ。
で、抜根作業が終わるまでの間、簡単な雨除けを施して作業場所に置くことにしたというわけ。

 

昼食を終えると、帯状疱疹接種を受けるために近くの診療所に行きました。

おかげさまで無事に接種が終わりました。
〈幾つになっても注射は嫌ですな〉

帰り道スーパーに立ち寄り、木立に戻ったのは3時半頃。

夕方までにもう一仕事できそうでしたが、大事をとってプレハブ内で安静にしていました。

いつもなら、作業日和に真昼間から室内に休んでいるなんて罪悪感を抱くんだけど、今日は無し。

だって、接種後看護師さんから、
「今日は、過激な運動を控えた方がいいですね。」
と、言われたんですから。

免罪符をもらったも同然ですな。

 

が、よくよく考えると、休むことに罪悪感を抱くこと自体がおかしいのかも。

貧乏性の性を症に置き換えると、『貧乏症』。

病名みたいですな。

もし、『貧乏症』予防接種というものがあったなら … 。