できればランヤードだけにお金を使いたかった

整理整頓が疎かになっているプレハブの整理棚
左:先日買った洋灯吊金具 右:整頓後出てきた洋灯吊金具
高いところでの作業がありますのでランヤードを買いました

プレハブおよび小屋の整理整頓をしました。

ここしばらく、木の伐採、落花生茹で、すき間塞ぎ等に追われ、整理整頓が疎かになっていました。(右上写真)
〈偉そうに書いた9月15付ブログがはずかしい〉

出てくるわ! 出てくるわ! 無いと思っていたものが次から次へと出てきます。

その最たるものが洋灯吊金具です。

全部使い切ったと思い、先日新しいものを一パック買ったところです。

すると、どうでしょう?

たくさんの洋灯吊金具がプレハブや小屋に散らばっていました。(右中写真)

整理整頓が終わった後、ランヤード(右下写真)を買ってきました。
税抜き2,980円〉

【ランヤード】
開閉できるフック、ベルトに通すためのD環や角環、B環などのベルト金具、そのフックと金具を繋ぐ綱の一式をいう。〈ネットより〉

要は命綱です。

ランヤードのロープを木の幹に回してフックをかけ、D環〈右下写真のロープ端の黒い環〉を自分の腰のベルトに通して使うようです。

はしごに上って枝を切るときなどに使うと、安全に作業ができます。

… 洋灯吊金具に使ったお金ランヤードに使ったお …

… できればランヤードだけにお金を使いたかった … 

 

小屋の上の方は布と新聞紙ですき間を塞ぐ

午前8時30分 小屋の中の気温5℃ 湿度82%
小屋の上の方のすき間
布と新聞紙ですき間をふさぎました 見てくれがよくないですが

午前8時30分の小屋の中の気温は5℃、湿度は82%です。(右上写真)

小屋の足元のすき間はすでに塞ぎましたので、今日は小屋の上の方のすき間を塞ぎます。(右中写真)

布と新聞紙で塞ぎました。(右下写真)

見てくれが … ?

布と新聞紙が手元にありましたので使いました。〈お金はできるだけ使わないように〉

雨が入り込むところではありませんので、布や新聞紙でも大丈夫です。

また、ストーブから離れているところですので、万一落ちても引火の心配はありません。

ストーブに近いところは燃えにくいものを使う予定です。〈そこまで作業は進んでいません〉

他、目立つすき間につきましては、主に布を使って塞いでいきました。

【結果】

・午前 9時30分  気温16℃    湿度70%

・午前10時30分  〃 25℃    湿度62%
※急に日が射し、いっぺんに気温が上がりました。陸上100m競技の参考記録のようなものです。

・午後1時~4時   気温22℃前後  湿度60%前後
※ベストを着なくても、寒さを感じることなく作業ができました。

予報による今日の最高気温は、6℃でした。

厳寒期でも、小屋の中で作業ができそうです。

 

買ってよかった伸び縮みする高枝剪定用の鋸

伸び縮みする高枝剪定用の鋸

杉の木を10本ほど伐採する予定です。

で、木を思うようなところに倒すには、ロープを幹に縛って引っ張った方が確実です。

それも〈てこの原理で〉木の上の方の幹に縛る方が効果があります。

杉の木の高さは17mぐらいですので、少なくとも10m以上の高さのところに縛りたいと考えています。

ただロープを縛るときに枝が障害になりますので、地上から10mぐらいまでの枝を切り落とす必要があります。

慣れるとうまく切れます

プロの方に頼むとけっこうなお金がかかります。
高所作業車は扱えません。。

それで、柄が2,4mから6,3mまでの範囲で伸び縮みする高枝剪定用の鋸を買いました。(右上写真)
消費税込みで20,800円でした。
決して安価ではありませんが、今後も木立にある木〈200本ぐらい〉の枝を切っていくための初期投資だと思っています。

最初はふつうの鋸のようにスムーズに切ることができませんでしたが、使っているうちに段々慣れてきました。(右下写真)

最高で、鋸の6,3mと自分の身長を足した高さぐらいまで切れます。
8mぐらいでしょうか。
※10mまでにはちょっと足りませんね。

落ちてきた枝が顔面に当たりそうになりましたので、保護メガネ及びヘルメットの着用は必須です。

まだ200本ほどの枝しか切っていないのですが、買ってよかったと思います。

シルキー ハヤテ 4段 420mm 372-42

大きな建物の後始末を最後に誰がするのか

居場所になっているプレハブ 4年半前に設置
単管を支柱にして小屋をつくる
プレハブ入口の様子 足元はコンクリート板と簡易アスファルトを使用

大廃業時代の足音
中小「後継未定」127万社

先日の日経新聞1面の見出しです。日本の産業は、中小及び零細企業の頑張りで成り立っていると言われています。それらの中の多数の企業が、後継者難からここ10年ほどで廃業になるかもしれず、経済の先行きが心配されるということです。

田舎では、すでに廃業した工場らしき建物がいくつも見られます。
子どもが親の後を継がず、勤め人になったという話もよく聞きます。

かつては工場であったような大きな建物を見ると、
… 今は物置として使っているようだが、建物がひどく壊れ、使い物にならなくなったらどうするのだろう

ということを考えてしまいます。〈余計なお世話?〉

それも高齢者だけの家庭がけっこうあります。
つい
… 最終的には誰が建物の後始末をするのだろう …
ということまで考えてしまいます。〈これまた余計なお世話?〉

建物の解体費用は、坪3~4万円と聞いています。つまり〇百万かかるということです。(〇内の数字は建物の広さに応じて)

私の居場所は、プレハブ及び単管を支柱にした小屋《足元はコンクリート板・簡易アスファルト》です。(右上・右中・右下写真)
撤去及び解体は容易です。
〈詳細は、9/11・9/12付ブログを参照〉

日本経済の先行きを心配するような大きな話から田舎の建物のことになり、最後は私個人の居場所の撤去、解体の話になってしまいました。
〈話が小さくなってしまって申し訳ありません〉

 

 

 

 

在る物を利用して〈お金をかけないようにして〉対応

U字溝を真っ二つに切る。
グラインダーにコンクリート用の刃を付けて切りました。
小屋と溝の間のブロックに沿って埋めました。

小屋周辺の地面については、問題は解消しました。

今度は、
… 屋根(波板)から落ちる水です …

雨量が多いと屋根を流れる水に勢いがあり、屋根の先から下のU字溝に雨水がちょうど落ちます。(右下写真)

問題は、雨量が少ないときや雨が止んだ後です。

屋根を流れ落ちる雨水に全く勢いがなく、屋根にへばりついているようです。
そして、雨水が屋根の先の方へ来ると、そのまま落ちるのではなく、屋根(波板)の裏側を内側(小屋側)へ伝うようにして最後はブロックと小屋の間の地面に水滴となって落ちます。
すると、その水滴に打たれたところは徐々に浸食され、くぼんでいきます。
それがずっと続くと小屋の基礎が浸されてしまいます。

そこで、水滴の落ちたところがくぼまないように、コンクリートの板を敷くことにしました。

使っていないU字溝がありましたので、それを利用しました。
グラインダーの刃をコンクリートカッター用の刃につけ替えました。(右上・右中写真)
U字溝の真ん中に縦線を引き、それに合わせて切っていきました。木の板を切るようなわけにはいきませんでしたが、無事3本のU字溝を縦に真っ二つに切ることができました。(右上・右中写真)

最後に、ブロックに沿って敷きました。(右下写真の中央の白っぽい縦線のように見えるところ)

次から次へと出てくる問題 … 、在る物を利用して〈お金をかけないようにして〉対応していきたいですね。