” 無所属の時間 ” を楽しんでください

笠貝の佃煮〈左〉と笠貝の貝がら〈右〉

朝、前日のこと〈終日薪割りをしたこと〉を思い出し、ブログ記事にまとめて投稿した。

そこまではよかった。

… が、その後が続かず。

前日の疲れが残っているのか、体が言うことを聞かない。

… 瞼が … 。

目が覚めると正午だった。

 

午後になっても作業をする意欲が湧かず … 近くの古本屋さんへ。
〈言い訳…30℃を超える蒸し暑さも影響しています。〉

戻って、買ってきた本を寝ころんで読んでいるうちに

… また、瞼が … 。

 

しばらくすると、

「おーい。 … おるのか?」

と、外から、この春に退職した知人の声が。

「おるわ。 … 昨日薪割りでがんばり過ぎてダウンや。 … とにかく入ってくれや。」 と返事。

会うごとに柔和な表情になっているのには驚きます。
〈職業人のときは激務でたいへんだったんでしょうな〉

” 無所属の時間 ” にも少しずつ慣れてきたようです。

 

手に黒っぽいものが入った小さなパックを持っていました。

何かと尋ねると、

笠貝〈かさがい〉にコンブ、シイタケ、ショウガ、ハチミツを混ぜてつくった自家製の佃煮とのこと。(右上写真)

彼〈その知人〉は海辺育ちで、海の生き物に詳しく、貝採りはお手のもの … 。

むかしを思い出してつくったそうです。

ひと口食べると、 !

家に持ち帰ると、大好評でした。

 

” 無所属の時間 ” を楽しんでください。

頭上のシートのおかげで最後まで作業を

頭上に張ったシート … 直射日光に当たることなく薪割りができました。

〈午前〉8時前より薪割りを始めました。

しばらくすると雲間から太陽が … 。

10時を過ぎた頃から気温もぐんぐん上がり、30℃近くになりました。

幸いにも頭上にシートが張ってありますので、直射日光に当たることなく薪割りができました。(右上写真)

 

お茶を飲みながらひと休みしていると、隣家の主が田んぼの畔草刈りをしているのが見えました。

帽子を被っているとはいえ、炎天下の作業はきついだろうなと思いました。

他人事のように眺めている私も、薪割りを終えたら畔草刈りをしなければなりません。

できれば明日じゅうに薪割りを終え、明後日から取りかかりたいと考えています。

で、「明後日は今日より涼しい日になりますように」と、薪割りをしているうちにお昼になりました。

 

〈午後〉1時半より薪割りを再開しました。

暑い日だった割にはそれほどの疲れを感じることもなく、5時過ぎまで薪割り作業を続けられました。

この調子でいくと、予定通り明後日から畔草刈りに取りかかれそうです。

 

… 午後、隣家の主は姿を見せませんでした。

刈り残した草がたくさんあるにもかかわらず … 。

あまりに暑いので、涼しい日に改めて続きをしようと思っているのかも。

 

とにかく今日は頭上のシートのおかげで、何とか最後まで作業を続けることができました。

防鳥ネットが出来上がりひと安心

熟れている実に気づき、慌ててネットを張りました。

ブルーベリーの樹を何気なく眺めていると、

!

何と熟れた紺色の実が。
〈昨日は薄っすらとした紫色だったのに  … 〉

ひと粒採って口に入れてみました。

good !

春に剪定したせいか、実の大きさも例年よりひと回り大きいようです。

おいしくて大きなブルーベリーの実 … ヒヨドリにあげるわけにはいきませんな。
〈最近ヒヨドリをよく見かけます〉

至急防鳥ネットを張ることにしました。

 

竹やぶ〈真竹〉から竹を2本切り出しました。

枝を落とした後、それらを適当な長さに切り、立てたり横にしたりしてひもで結わえていきました。

※ 支柱の竹は、先に鉄杭を打ってそれにひもでくくり付けました。

2時間ほどで骨組みができ、ネットを張るまでになりました。

 

ネットはイチゴで使っていたものを利用することにしました。

縦2m、横10m、網目12㎜のものを2枚です。

適当な間隔で骨組みの竹にひもで結わえました。

が、2枚の網だけでは足りなく、少し隙間ができてしまいました。

物置にちょうどゴルフの打ちっぱなしに使うネットの切れ端がありましたので、それを使うことにしました。

幸いにも隙間が埋まりました。

※ 何でゴルフのネットがあるんでしょうな。
ちなみに私はゴルフ経験はなく、プレイもまったくできません。

 

とにかく防鳥ネットが出来上がり、ひと安心です。(右上写真)

次は誰がいいように計らってくれるかな?

テントの下で父愛着の帽子掛けを修理しました

昨日も暑かったけれど、今日はもっと暑い!

といって、真夏のうだるほどの暑さではないので、なんとか耐えられる範囲内 … 。

午前中は麦わら帽子をかぶり、噴霧器を担いでカボチャとトウガンの消毒をし、それが終わると、今度は草刈機を担いで木立の中の草刈り。

 

… そして、午後は …

昨日は町会長さんの意図しない計らいで暑さを免れました。

今日は父のこれまた意図しない計らいで暑さを免れました。

昨晩父から帽子掛けの修理を頼まれたのです。

その帽子掛けは、ホームセンターでよく見かける何の変哲もないものでした。

が、父にはとても愛着があるらしく、

「たとえ見てくれは悪くなってもいいから、直してくれ。」

とのこと。

すぐに直す旨返事をしました。

 

で、〈本日の午後〉薪棚の前にテントを張り、その下で修理をしました。(右上写真)

… 時折吹く北寄りの風がけっこう涼しい …

3本脚の一つが外れていました。

その脚はネジで留めてあったのですが、ネジ穴が大きくなってネジが効かなくなっていました。

薄い鉄板でつくられた脚でしたので、電動ドリルで新たに穴を開け、ビスとナットで固定しました。

修理に要した時間は1時間半。

おかげさまで一日で最も暑い時間帯を涼しいところで過ごすことができました。

 

さて、明日も暑くなるとのこと。

次は誰がいいように計らってくれるかな?

できれば薪棚の後ろを物置にしたい

薪棚の後ろに9本のU字溝を敷設しました

5日前に3本、昨日4本、そして、今日2本、合わせて9本のU字溝の敷設が終わりました。(右写真)

※ あと2本敷設したいところですが、〈根元径約30㎝の〉切株が立ちはだかり、これ以上作業ができません。
右写真のU字溝の先端にその切株があります。
〈見にくいかな〉
切株を重機を使わないでどう掘り起こすか … 目下の課題の一つです。

 

どうしてU字溝を敷設したのか?

その理由については、6.3付ブログ記事『たいへんだけど楽しい』をご覧ください。

実は、もう一つ理由があります。

薪棚の後ろを物置にすると、最も安くつきそうだからです。

 

右上写真のように薪棚の後ろと木立の斜面の間は2mほど空いています。

が、そこは、6.3付ブログ記事『たいへんだけど楽しい』でお伝えしたようにいつも湿地状態です。

で、それを少しでも解消しようと、今回U字溝を敷設しました。

… その効果はいかほどか? …

しばらくすると梅雨に入りますが、そのときの地面の様子で判明すると思われます。

もちろん乾いた固い地面になることを期待しています。

 

退職してから5年目 … 。

日々木立の手入れをしたり作物を育てたりしているうちに、

噴霧器や防鳥ネットや肥料など、新たに増えたものがたくさんあります。

今後も増えることはあっても減ることはないでしょう。

で、物置が必要なのです。