腰への負担が大きくならないように作業を

4本のU字溝を敷設しました

予報では7月中旬並みの天気とのこと。

〈午前〉8時からU字溝敷設に取りかかりました。

 

敷設場所は固い粘土層なので、スコップや鍬では歯が立たず、ツルハシで掘り起こしました。

掘り起こした土をスコップで掬い出し、U字溝が入るくらいのスペースにしました。

そこにU字溝を入れ、水準器で傾斜を測りました。

案の定適度な傾斜にはなっていませんでした。
〈1回でなるはずがないですわな〉

入れたU字溝を持ち上げて〈作業の妨げにならないように〉近くに置き、適度な傾斜になるように鍬で土を削りました。

再度U字溝を入れ、水準器で傾斜を測りました。

残念 … またしても適度な傾斜にはなっていませんでした。

※ 2回でも適度な傾斜になることはほとんどありません。
適度な傾斜になるまで、 …U字溝を持ち上げる… , …土を削る… という作業を10回近く繰り返すこともあります。
〈技術がないといえばそれまでですが〉
土を削り過ぎたために、新たに土を入れて調整したことも何度もあります。

 

ということで、

今日は何回 … U字溝を持ち上げる,土を削る … という作業を繰り返したでしょう。

汗が目に滲み、蚊に刺される中、

腰への負担が大きくならないように、腰を傷めないように、無理をしないで作業をしました。

おかげさまで新たに4本のU字溝が敷設できました。(右上写真)

ボチボチやっていこう

3本のU字溝を敷設しました

昨日は、ブログ記事の下書きをする気にまったくなれませんでした。

毎日のように投稿している当ブログ記事ですが、急用がない限り、その日の夕方にその日にあったことを振り返りながらまとめています。
そして、それを一晩寝かせ、翌朝に内容、誤字脱字等をチェックして投稿しています。

が、昨夕は … 。

 

とくに急用があったわけではありません。

行動記録では、

・ 4:30 ~ 野外焼却〈野焼き〉
・ 5:10 ~ ユーチューブを見ながら朝食
・ 6:10 ~ ブログ記事のチェック,投稿
・ 6:45 ~ 水やり,木立回り
・ 7:40 ~ キノコの仮伏せの後片付け
・ 8:00 ~ U字溝敷設のための土除け、土運び
・11:00 ~ U字溝敷設
・12:00 ~ 昼食
・13:00 ~ 
U字溝敷設(右上写真)
・16:00 ~ イチゴの防鳥ネットを取り外す
・16:30 ~ 〈明日の暴風雨に備え〉カボチャ、トウガンの苗をネットで 蔽う

となっています。

 

【いつもと違う点】

・早朝に野外焼却〈野焼き〉をした。
つまり普段より2時間半ほど早く活動を始めた。
・暑い中、土運び、U字溝敷設などの力仕事を汗を垂らしながら長時間した。

【反省】

・作業量が体力の限界を超えていたようだ。
・持ち前の貧乏性とはいえ、もう若い頃の自分ではない。
・ボチボチやっていこう。

たいへんだけど楽しい

木立と木立前の境目の土を削って平らにしました

予報では明後日大雨とのこと。

木立前の最もぬかるむところにU字溝を入れることにしました。

 

当ブログ記事でしょっちゅう木立と言っていますが、木立は木立前より一段高くなっています。
〈段差は2,7mほど〉

で、雨が降ると、木立の地面に浸み込んだ水が、木立前との境目辺りに湧き出てきます。

雨が止んだ後も、そこだけはぬかるみ状態です。
〈積雪時は常にぬかるんでいます〉

ぬかるんでいると、

作業はしにくいわ、草は伸びるわ、虫は湧くわ、カエルは来るわ、ヘビまでやって来るわ … … で、〈私にとって〉よいことは一つもありません。

今までに〈総延長〉25mほどU字溝を入れて改善してきましたが、まだ半分ほど残っています。
〈虫、カエル、ヘビさんたちにとっては改悪でしょうが〉

手元に7本のU字溝がありましたので、とりあえずそれらだけでも敷くことにしました。

U字溝1本の長さは1mですので、7m分となります。

 

今日の午後から作業に取りかかりました。

U字溝を埋めやすいように、木立と木立前の境目の地面を平らにしているうちに夕方になってしまいました。(右上写真)

明日の夕方までに7本のうち何本埋められるか … 。

遅くとも梅雨入りまでには埋め終えたいですな。

木立と木立前〈合わせて0,5ha〉の手入れ … 、

たいへんだけど楽しいですわ。

アサガオのパノラマを瞼に描きながら

アサガオの棚をつくりました〈幅6m強、高さ2,5m〉

昨日の午後からアサガオの棚づくりに取りかかりました。

 

【昨日】

木立にあった真竹を2本伐り倒し、それらを切り分けて2,5mの長さの竹棒を5本こしらえました。

で、棚の支柱にしたときにひもを通しますので、5本とも20㎝間隔で直径1㎝の穴を開けました。
〈電動ドリルを使いました〉

【本日】

アサガオの花壇に等間隔で5本の杭を打ちました。

そして、それらに前日準備した5本の竹棒をひもで結わえ付けました。

補強のために、それぞれの最上部を竹棒を横にしてつなぎ留めました。

また、強風等で倒れないように、両端と真ん中の支柱につっかえ棒をあてがいました。

前後左右に軽く揺すり、少々のことでは倒れないことを確認しました。

※ 実は、昨年、アサガオの棚が一部崩れてしまったのです。
原因は、アサガオのつるの重みと強風です。
で、今年は、杭を打ち、支柱も太くしました。

最後に20㎝間隔で開けた穴にひもを通し、ピンと張って結びました。(右上写真)

幅6m強、高さ2,5mのアサガオの棚の出来上がりです。

 

日が沈むまでにまだ時間がありましたので、アサガオの苗を植えることにしました。

30㎝間隔で20株 … 一株一株ていねいに植えていきました。

植え終わると、たっぷり水をやりました。

… 色とりどりのアサガオのパノラマを瞼に描きながら …

丸太を花壇の土留めにし地面の傾斜を解消

杉の丸太を土留めにしました

昨年、一昨年とアサガオを植え、夏を味わいました。

が、花壇の地面が若干傾斜しているのが気になっていました。

アサガオの場合、棚をつくるのに支柱を立てます。

同じ長さの支柱を使うと、天辺が揃わず、花壇の地面が傾斜している分、天辺も傾斜します。

棚一面に花が咲く頃になると天辺の傾斜はそれほど目立たなくなるのですが、傾斜していない方がもっと整って見えるだろうなと、2年間思い続けていました。

 

ちょうど杉の丸太がありましたので、それを花壇の土留めに使い、傾斜を調整することにしました。

傾斜の高いところには丸太を深く埋め、低いところには浅く埋めました。

どの程度深く埋めたり浅く埋めたりすればつり合いがとれるのかについては、ホースに水を入れて調べました。

※ まず、ホースに水を入れ、両端の水面の高さを見ました。
次に、それら両端の水面の高さに合わせて糸を張りました。
最後に、その糸に丸太の縁が沿うようにして埋めていきました。
直径20㎝、長さ1,8mの丸太を8本と直径20㎝、長さ70㎝の丸太を2本使いました。
かすがいで留めなくても大丈夫のようです。
(右上写真)

 

内法0,7m×6,8mの花壇が出来上がりました。

これで中の土を摺り切り状態にすれば傾斜も解消されます。

今年は高さ2,5mの棚にする予定です。

棚一面の色とりどりのアサガオが楽しみです。