とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。

私もぜひそうあってほしいのだが …

木立に散乱した杉葉を搔き集める
2026 3.12 午後

早朝に野焼きをしました。

1時間ほどで無事終了。

その後、ブログ記事を書いたりユーチューブを見たりしているうちに昼食の時間と相成りました。

 

午後は、北風が吹いて寒かったけど、日が差し始めたので木立に散乱している杉の落葉を搔き集めました。(右上写真)

作業中はそれほど寒さを感じなかったけど、作業を終えると急に寒くなりましたわ。

プレハブに入ると同時に薪ストーブを焚きました。

 

椅子に腰を下ろしてケータイの歩数計を見ると、14,111歩で10,4㎞を表示。

※ 1月末頃より体重の増加を防ぐべく散歩をはじめ、それ以来ケータイの歩数計を見るのが日課になっています。
〈その散歩ですが、外で作業ができる日が多くなってきたので、そろそろ終わりにしようかと思っています。〉

 

のんびりと作業をしていた割には、けっこうな歩数と距離。

いずれも散歩をしたときの倍以上の数値です。

終日本格的に作業をするようになると、もっと数値が上がるということですな。

どうりで夏になると、体重が減るわけですわ。

 

隣集落に定年退職後に農業に専念している男がいるんだけど、先日
「おれの場合、農閑期には体重が5㎏増えるな。そやけど農繁期になるとまた元に戻るし、そんなに心配しとらんのや。」
と、言っていました。

私もぜひそうあってほしいのだが … 。

6時まで屋外で作業ができる季節に

杉葉にブルーシートを蔽い終わる
2026 2.24 6:00PM 木立前焼却場横にて

確定申告をするために役所に行ったのは〈午前〉11時過ぎ。

待合室に入ると、

15人ほどの方が待っていました。
〈例年ならその時間帯になると空いているのですが〉

結局申告を終えたのは12時半頃で、還付金は0。

 

木立に戻り、遅い昼食をとりました。

食べ終わったのは2時過ぎ。

野焼きの準備をしようといていると、ちょうど知人が訪ねて来ました。

「 … いきなり訪ねて悪いのお。 … 先日はありがとう。」

と。

ひと月ほど前、彼〈知人〉のお母さんが亡くなったので香典を持って行ったのですが、上記の「ありがとう」はそのお礼です。

… やっと落ち着いた。 … 今や洗濯も3度の食事も親父の分もせんならん。 … 今日の確定申告も親父一人ではできんので付き添いをしたんやわ … 等々、
1時間余り話すと帰って行きました。

※ ちなみに彼は独身です。

 

… 明日は我が身 …
〈妻がいても、私が先に逝くとは限りませんからな。〉

そう思いながら、野焼きの準備に取りかかりました。

木立に散らばっている杉葉等を搔き集め、木立前焼却場の近くまで運び出しました。

雨が降っても濡れないようにブルーシートで蔽いました。(右上写真)

周りはすでに暗く、時計を見ると6時。

いつの間にか6時まで屋外作業ができる季節になりました。

彼のような男が身近にいると思うと

マガモがいなくなった集落のため池

昨日の反動か、体調が今一つ。

※ 昨日の行動については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

腰は何ともないのだが、体がだるいのだ。

といって、何にもしないでいると、体重が増えてしまう。

昼食後、老躯に鞭打って1時間ほど散歩した。

集落のため池のそばを歩いていると、何とマガモが一羽もいなくなっているではないか。(右上写真)

北の方へ飛び去ったんだろうけど、目的地に無事に辿り着くことを祈るのみ。

 

散歩から戻ってくると、ちょうど木立前の畑で集落の男がカブの収穫をしていた。

しばらく世間話をした。

「 … 〈50m余り離れたビニルハウスを見ながら〉あそこで肥料をつくっとる男をあんたも知っとるやろ。 … 彼の肥料使うて野菜をつくり、最近、品評会で最高賞をとった者が出たんやわ。 … 地元のもん〈者〉が知らんだけで、周りではいい肥料やいうて大評判や。」

 

彼は隣集落の男で、作業場が木立に近いこともあり、何度か話をしたことがある。

農業が好きで、電気関係の会社を定年退職をすると同時に農業に従事。

初めは野菜づくりだけだったが、数年前から〈近くのビニルハウスで〉肥料づくりに取り組み始めた。

口数の少ない男で、自慢話めいたことを一度も聞いたことがない。

 

… 上手に野菜をつくるだけでなく、肥料までとは …

彼のような男が身近にいると思うと、うれしい。

散歩はいい

雨も上がりましたわ〈午後3時頃、木立前より東の空を仰ぐ〉

歯の治療に行ってきました。

※ 2週間ほど前に部分入れ歯を支えていた歯が折れてしまいました。
今日はそのための2回目の治療日でした。

 

歯医者さんの椅子に座ると、「また痛い目に遭うんかいな」と、幾つになってもビクビクですわ。

と同時に、自分の衰えていく体を鮮明に実感し、寂しい気持ちになります。

 

歯医者を出ると、衆院選の期日前投票をするために役所に立ち寄りました。

※ 天気予報によると、衆院選投票日の2月8日〈日〉は大雪になるかもしれないとのこと。
で、歯医者さんに行ったついでに期日前投票したという次第です。

 

最高裁判事の審査用紙と政党名を書いた用紙をどの投票箱に入れるか迷っていると、係のかたより指示を受けました。

それでも間違えそうだったので、再度指示を受けました。

投票所を出るときに立会人と目が合いました。

何と知り合いでした。

目が笑っていました。

完全に 「おい、しっかりしろよ。」 を意味している笑いでした。

 

午後3時頃になると雨も上がったので、散歩にでました。(右上写真)

気温は低いけど〈2℃くらいか〉、速足で歩くとだんだん体が温かくなってきました。

気分爽快。

… 歯がダメになる? ボケて投票箱を間違える? 歳取ればそんなこと誰にでもあるやろが …

と、強気になってきました。

 

散歩はいいですな。