今秋は150株のイチゴ苗を作ることに

雑草に埋もれたイチゴ畑

一昨日友人が訪れたときだった。

「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」

と。

「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」

と、気安く返事をした。

 

… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。

メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。

「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。

※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。

 

幸いにもイチゴは生きていました。

畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。

友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。

 

ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。

ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)

むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。

 

本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。

友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。

今秋は、合わせて150株つくることになりますな。

お互いに先が長くないことを意識してか

今日はよく話しましたわ 
2026 8.18 19:10 木立前プレハブ内にて

〈午前〉10時過ぎに友人がやって来た。

元気そうで何より。

 

主な話題は、屋敷の手入れ〈私の場合は木立の手入れ〉について。

お互い、やる気満々なのだが、あまりの暑さに体力がついて行けず、作業が捗らないことで一致。

他、あれこれ話しているうちに〈午後〉1時過ぎに。

彼〈友人〉曰く、

「 … もう1時過ぎや。食堂も空いた頃やろ。昼飯でも食いに行こうや。 … 今日はいつものうどん屋やなーて、静かなところで食べようやないか。」

 

全国展開している某ファミリーレストランへ行った。

店内は、寒いくらいに冷房が効き、とても落ち着いた雰囲気。

日頃ほとんど食べないハンバーグ定食を食べた。

おいしかった。

久しぶりのドリンクバーで、コーラ2杯、コーヒー2杯を飲んだ。

他のお客さんの席との間にしっかりした仕切りがあり、時間を気にせずに話せることもよかった。
〈結局2時間近くいた〉

 

木立前プレハブに戻ってからも、たわいもない話が延々と続いた。

いつもなら5時頃に帰る彼も、今日は7時過ぎまでいた。(右上写真)

彼を見送った後、ふと思った。

「彼も私も共に古稀で人生の第4コーナーを過ぎたあたり。お互いに先がそう長くないことをそれとなく意識し、それがいつもより長い時間いっしょに居たことになったのかも … 。」

と。

来るべきところに来たんですな

終日プレハブ内で 2026 8.9 4:30PM

朝方けっこうまとまった雨が降った。

9時過ぎに雨が上がったが、作業をする気になれず。

※ 風邪気味で薬を飲んだせいか。
もう一つ。
今日から世間はお盆休み。
で、年中お盆休みの私までが休む気分に。

 

終日、プレハブ内で過ごした。(右上写真)

室内の広さは5m×5m×2,3mあり、一人で居るにはとくに狭いということはない。

プロジェクターあり、音響機器あり、Wi-Fiありと、楽しむには事欠かない。

夏はエアコンで涼み、冬は薪ストーブで暖まることもできる。

まさに男の隠れ家である。
〈知人曰く、集落のメインストリートに面しているので、隠れ家とは言えない。〉

私一人だけではあまりにもったいなく、妻や子どもたちを誘うのだが、
木立やプレハブが不衛生に思えるらしく、特別の用事がない限り、来ることはない。

 

今日は、なぜかしら窓外の景色を眺めながら来し方について考える時間が多かった。

 

幼い頃から、人に合わせることが苦手だった。

それが最もはっきり現れるのが、スポーツの団体プレー。

と言って、勉強も今一つ。

学業後何とか勤め上げることができたのも、家族、お客様、先輩、同僚、後輩のお陰 … ホントに感謝しています。

 

そして今は、少数の友人や知人が時たま訪れるようなところで、木立の手入れをする有様。

来るべきところに来たんですな。

シフォンケーキを家族分4個買う

第3回目の草刈り

先日、集落の草刈りの担当者が訪ねて来た。

「今年の3回目の草刈りは、例年より1か月早くなったんや。 … 忙しいと思うけど、盆までに頼むわ。」

と。

 

盆〈旧盆〉までにはまだ2週間ほどあるけど、台風13号の影響で、日が経つごとに段々暑くなっていく模様。

で、1℃でも涼しいうちにと、昨日から畔草刈りに取りかかった。

ぶっ続けでやると、一日で終わる作業量だけど、こうも蒸し暑いととてもとても … 3時間が限度と言ったところ。

で、3日間に分けてすることに。

昨日と今日で何とか8割方終えることができた。(右上写真)

 

作業を終えるや否や、自宅に帰って水風呂に飛び込んだのは言うまでもない。

が、風呂から上がり、木立の冷房の効いたプレハブに戻るともうダメ。

疲れがドッと出てくるのだ。

昨日も今日も、昼食を食べ終わると、すぐに眠ってしまった。

 

昨日は買い物をする日だったので、午後は、いくつかの店を回ってブログ記事を書いているうちに終わった。

で、今日はと言うと、
眠りから覚め、作業をすべく外へ出るも、あまりの暑さ〈33℃〉に意気消沈。

そうそう、彼の店にまだ行っていなかったではないか。
〈7.29ブログ記事『週末に彼の店へ行かないと … 』参照〉

 

店に着くと、笑顔いっぱいの彼と彼の奥さんが … 。

シフォンケーキがおいしそうだったので、家族分4個を買いましたわ。

紅茶を飲みながら、ただ聴いていただけ

集落の男にもらった紅茶

今しがた〈午後4時〉集落の男が帰って行った。

 

彼〈5歳年下〉は、2~3か月置きに訪ねて来る。

高齢のお父さんと二人暮らしなので、時たまお父さん以外の話し相手が欲しくなるらしい。

長らく営業職を勤めたことから来る心遣いか、あるいは律義な性格なのか、手ぶらで来たことはない。

だいたいは缶コーヒーを2本持ってやって来る。

1本は彼が飲み、もう1本は私が飲み、ちょうど飲み終わった頃〈1時間前後〉に帰って行くのである。

が、今日はペットボトルのコーヒーと紅茶だった。

プレハブに入るや否や、
「コーヒーと紅茶のどっちがええですか?」
と聞かれたので、紅茶を選んだ。

※ 紅茶花伝という無糖のものでした。(右上写真)
始めて飲んだんだけど、おいしかったですわ。

 

話題は、主に
… これからどう過ごしていくか …
ということでした。

「〇〇さん〈私のこと〉は、やりたいことがあるのでうらやましい。木立の前を通るたびに楽しそうに手入れしているんですから。それに、ここ〈プレハブ内〉には、たくさんの読みたい本も置いてあるし … 。  残念だけど、オレにはそんなのがないんですよ。以前はドライブをするのが好きだったけど、歳を取るとともにそれも段々億劫になってきて … 。」

 

的確なアドバイスもできず、彼からもらった紅茶を飲みながら、ただ、聴いていただけでした。