午後ゆっくりできたのは神様の思し召しか

午後は薪ストーブの傍に椅子を寄せてじっくり休みました

ちょうど一週間前のブログ記事で、風邪気味なのに作業をせざるを得なくなったことをお伝えしました。

※ 詳細につきましては、10.17付ブログ記事『神様が休むことを許してくださらない』をご覧ください。

 

今日はその逆で、作業をしたいのに休んでしまったことについてお伝えします。

朝、ブログ記事の投稿をし、木立をひと回りした後、木立前に積み上げてあった丸太を薪割りをするところに運び出しました。

が、途中で〈午前11時頃だったかな〉雨が降り出しました。

止む気配がないので、丸太の運び出しを中断しました。

プレハブに入り、早めに昼食をとることにしました。

食べながら窓外に目をやると、空がますます暗くなり、雷も鳴り出し、雨足も強くなってきました。

作業をしているときや食べているときはそうでもなかったのですが、食べ終わってしばらくすると寒くなってきました。
〈今日の最高気温は13℃とか〉

 

薪ストーブを焚きました。

ストーブの傍に椅子を引き寄せ(右上写真)、深く座って物思いに耽っているうちに眠りに陥ってしまいました。

 

… 暗い空 … 雷 … 雨 … 低温 …

屋外作業をするには悪条件です。

反面、真昼間、気兼ねすることなくじっくり休むにはむしろ好条件のように思われます。

午後ゆっくりできたのは、神様の思し召しだったのかも。

一日も早く元の生活に戻られることを

いただいた栗

昨日は雷雨で今日は強風。

台風10号の進路からかなり離れているにも関わらず、その影響は大きいようです。

木立の至るところに木の枝が落ちています。

あと2週間ほどで実るはずだった栗の黄緑色のいがもたくさん落ちました。

赤い花を咲かせていたホウセンカもみんな倒れました。

色とりどりのアサガオの棚も崩れてしまいました。

焼却用のドラム缶が、木立前に転がっています。

… … 等

木立内外の景観が半日で大きく様変わりしました。

 

で、午後、木立の様子を見回っていると、近所の人がやって来ました。

「あんた、ここにおったか。 … ホントに今日は、風が強いな。」

「ええ、それで、木立に異変がないかと見回っているんです。」

「わしもいっしょや。 … いま、家の周りを見てきたとこ〈ところ〉や。 … そしたら、風にあおられてか、栗がいっぱい落ちとったんや。 … でかい木で、毎年1斗〈10升:約18ℓ〉ほど穫れるんや。 … 食い切れんし、あんたんとこ〈あんたのところ〉食べるかと思うて持って来たんや。(右上写真)」

「立派な栗をたくさんありがとうございます。家族でいただきます。」

 

今回の台風では、私の住んでいるところは、栗が落ちる程度で済みました。

が、全国に目を向けると、大きな被害に遭われた方がたくさんいらっしゃいます。

一日も早くもとの生活に戻られることを願っています。

『マドモアゼル・愛』氏の話を聴き直す

外に出ると黒い雨雲が

台風10号の影響か、今日も朝から暑い。

日射しも、6月や7月のように上からではなく、横から来るので眩しい。

水やりをして木立をひと回りすると、もう汗だく。

熱中症がこわく、室内で掃除をしたりユーチューブを見たりする。

昼食後、ユーチューブで『マドモアゼル・愛』氏の話を聞いているうちにいつの間にか眠りに陥る。

※ 『マドモアゼル・愛』氏〈会社経営者,カウンセラー〉
… 2か月ほど前から聞くようになる …
・カウンセラーゆえか、話を聞いていると癒されているような気分になる。〈
で、今日はつい眠ってしまった。申し訳ない。〉
・アバウトな話し方であるが、内容は核心を衝いていてけっこう厳しい。
・若い頃から独立独歩の生活をなされてきたようで、その経験・事実に基づく話にはつくりものがない。
・話題は多岐に渡る。しかし、いずれに対しても鋭く見ている。

・もし私が組織に属していれば〈会社勤め等をしていれば〉、彼の話にそれほどの関心を示さなかったかもしれない。
が、今や無所属の身。彼の見方、考え方に引き付けられること多し。

 

… … … が、 ドカン! という雷音でいっぺんに目が覚めました。

外へ出てみると、もう日射しはなく黒い雨雲が … 。(右上写真)

そして、大粒の雨が … 。

プレハブに入り、

『マドモアゼル・愛』氏の話を初めから聴き直しました。

暑い時節に花を眺めて心の健康を保つ

朝カーテンを開けると、窓越しに朝日を浴びたアサガオとヒマワリが

朝、カーテンを開けると、朝日を浴びたヒマワリとアサガオが … 。(右写真)

※ アサガオは私が植えたものですが、ヒマワリはしぜんに咲いたものです。
昨年こぼれ落ちた種から発芽したものをそのままにしておいたら、遅ればせながら4日ほど前から咲き始めました。
ヒマワリが咲いている場所は、イチゴ畑の中です。
〈現在イチゴ畑になっているところは、昨年はヒマワリ畑でした。〉
イチゴの収穫はすでに終わり、近いうちに苗作りをしますが、ヒマワリがあってもとくに支障はありません。

 

夏の終わりにヒマワリとアサガオを同時に見ることになろうとは … 。
〈私が植えたヒマワリは別のところですでに咲き終わっています。〉
〈集落を見回しても、この時期にヒマワリが咲いているのはウチだけかな。〉

 

とくに今年はいつまでも暑く、

近々9月になろうというのに一向に涼しくならないという有様 … 。

そんな折に、

我がプレハブの窓外のヒマワリとアサガオは、目を楽しませてくれるとともに心の清涼剤ともなっています。

定年退職後、4度目の夏が終わろうとしています。

夏を乗り超えるのが年々辛くなってきました。

暑い時節に体や心を健康に保つことは大切です。

体はエアコンと水風呂にけっこう頼っています。

… 心は? …

大半を花に頼っている次第です。

赤いホウセンカと緑のサツマイモと青い空

木立の真ん前にあるホウセンカ〈手前〉とサツマイモ〈奥〉

5月に木立の真ん前の畑にサツマイモを植えました。

順調に育ち、葉っぱが生い茂っています。(右写真)

サツマイモの場合、葉っぱが立派だと〈葉っぱばかりに養分が行って〉肝心のイモが大きくならないと言われています。

で、あまり喜ばしくはないのですが … 、

そのことはさておき、

夏の日射しの下、緑いっぱいのサツマイモの葉っぱはとてもさわやかに見えます。

そして、そこに、ホウセンカの赤い花が加わると、さわやかさも一段と増します。(右上写真)

佇んで見入ることしばしばです。

サツマイモとホウセンカ … 何の脈絡もないようですが、

… サツマイモの葉っぱの緑 …
… ホウセンカの花の赤 …
それらに … 夏の空の青 … がコラボすると、すばらしい光景になります。

偶然に植えたホウセンカでしたが、

おかげさまで、木立の真ん前の楽しみが一つ増えました。

晩夏の日々を清々しい気持ちで過ごしています。

 

※ 【ホウセンカが加わった経緯】
初夏に親戚がホウセンカの苗を持って来ました。
ちょうどニンニクの収穫後で、ニンニク畑だったところ〈サツマイモ畑の隣〉にその苗を植えました。
サツマイモ同様、順調〈高さ約70㎝,根元径約3㎝〉に育ち、しかも咲いた花の色がすべて赤だったのです。
〈親戚も何色の花が咲くのかわからなかったとのこと〉