キウイ棚に着手

ブロックに金具を取り付けてあるのがキウイ棚の土台〈写真中央右〉

いよいよキウイ棚に着手。

※ どんな大きさの棚にするかについては、9.7付ブログ記事『体が動くうちに』をご覧ください。

単管で組んだ棚にする予定で、まず、支柱を地面に埋めるか埋めないか。

埋めると腐食が早まるので埋めないつもりだが、それには支柱を立てる土台となるものが必要。

 

久しぶりに単管を立てる土台をつくることに。

手順を簡単にいうと、
コンクリートブロック〈19㎝×39㎝×10㎝〉に4つの穴をあけ、単管を立てるための金具をボルトとナット〈含座金〉で固定するということになります。(右上写真)

※ 単管を立てるためのコンクリート塊が市販されているようですが、自作のもののほうが使い勝手がよく、手間がかかっても自分でつくるようにしています。

 

コンクリートブロックに穴を開けるのが少々やっかいですな。

ふつうは電動ドリルにコンクリート用の刃を装着し、振動させながら〈振動を起こすためのスイッチを入れます〉穴を開けていきます。

が、振動のひどさといったら … 。

で、途中まで電動ドリルで穴を開け、最後は卓上ドリルで貫通させました。(右上写真)

※ 最初から卓上ドリルを使うととても時間がかかります。
が、その反面ざらつかないきれいな穴に仕上がります。

 

9個のブロックに穴を開け終わるのに2時間要しました。

車は金食い虫だけど田舎では必要

車内のエアコン

10日ほど前のうだるような暑い日のこと。

10㎞ほど離れた親戚に用事があり、久しぶりに車のエアコンを入れると、

… 冷えない …

エアコンの吹出口に手を当ててみると、運転席側は冷たい風が出ているけれど、助手席側は生ぬるい風しか出ていないではないですか。

※ 低いグレードのワゴン車ゆえ、前方にしかエアコンの吹出口がありません。
中央に2口、運転席側に1口、助手席側に1口と全部で4口あります。
それらの中の助手席側2口が冷房が効かなかったのです。

 

行きつけの車屋に行き、すぐに調べてもらいました。

社長さん曰く

「エアコンのコンデンサーがダメになっとる。 … 修理いうても、車本体が12年も経っとって古いしのおー。」

「中古品で十分です。」

「中古品でも5~6万かかるけど、それでもええか?」

「お願いします。」

 

今朝、社長さんから電話あり。

「エアコンの部品が届いたし、今から車を取りに行くわ。」

9時過ぎに車を持っていき、正午近くに持ってきました。

「よう効くようになったわ。何か不具合があったら言うて。」

とのこと。

 

私一人で乗るぶんには、エアコンが半分しか効かなくても大したことはありません。

が、家族や親戚〈大半が90歳前後の高齢者〉などを乗せる場合は、そんなわけにもいきません。

特に今年のような暑い夏は … 。

 

車は金食い虫だけど、田舎では必要なのです。

2サイクルエンジンオイルの銘柄決定

ケムナイト100:1

前々回のブログ記事で、混合油に使うオイルを思案中、と書きました。

で、オイルの銘柄が決定しました。

『丸山純正 2サイクルエンジンオイル  エコEX 100:1 ~50:1』です。(右写真)

※ どんな銘柄のオイルにするか、を思案するに至った経緯については、前々回のブログ記事『混合油は自分でつくるのがベストかな』をご覧ください。

 

【決めた理由】

近くの2軒のホームセンターを回ると、メーカーは違うが、いずれの店にも1,000円前後のもの〈両方とも1ℓ入りで50:1使用〉が置いてあり、品質がよさそうに思えなかった。
〈それ以上の値段だと買う人がいないんでしょうな〉
農機具屋さんに確認すると、一銘柄だけ〈上記参照〉扱っていることがわかった。
少し値が張ったが、専門店が扱っているから間違いないだろうとそれに決めた。
600㎖入りで税込み2,500円ほどであった。
草刈機や噴霧器の場合は、ガソリンとオイルの割合を100:1にし、エンジン回転数の高いチェンソーの場合は、50:1にするということであった。

 

現在、混合油を燃料として使っている農機具は、草刈機、噴霧器、チェンソーの3つです。

チェンソーは当分使いませんので、それまでは100:1の混合油で間に合いそうです。

何しろ混合油をつくるのははじめて。

計量を間違えないようにしないと。

混合油は自分でつくるのがベストかな

今日買った混合油

木立を所有し、草刈りをするようになって10年。

その間、草刈機の燃料である混合ガソリンは、すべてガソリンスタンドから買っていました。

※ 混合ガソリンについて
私の住んでいるところでは、混合ガソリンのことを、短く ” 混合油〈ゆ〉 ” と言っています。
で、以下、混合油という言い方をします。
草刈機に使う混合油は、2サイクルエンジンオイルとガソリンを混ぜ合わせたものです。
ガソリンスタンドで、「混合油をください」と言うと、店員さんがオイルとガソリンを混ぜ合わせ、それを持参した携行缶に入れてくれます。
値段は、『
ガソリン代+60円 /ℓ』 といったところでしょうか。
現在
1ℓのガソリン代が185円ですので、混合油1ℓは、それに60円プラスした245円ということになります。

 

が、最近、知り合いから立て続けに

「ガソリンスタンドのオイルはよう〈よく〉ないし、エンジンの傷みも早いわ … 。」

というようなことを聞きました。

 

で、今、自分で混合油をつくるべく質のよいオイルを調査中です。
〈ガソリンのみ従来通りガソリンスタンドで購入〉

オイルが決まるまでのつなぎとして、ホームセンターで混合油を買うと、何と2ℓ入り缶が税込みで850円近く!(右上写真)

私が年間使う混合油の使用量は、約50ℓ。

どう考えても自分でつくるのがベストみたいですな。

今や長靴は欠かせない履物

今日買ってきた長靴 … 『親方寅さん』の長靴

新しい長靴を買ってきました。(右写真)

※ 木立を所有するようになった頃は、竹の切株で新しい長靴を破ってしまうことが多々ありました。
が、地面すれすれに竹を切るようになってからは、そのようなことはなくなりました。
尖ったものを踏まない限り、だいたい4か月ほどで買い替えています。私が常用しているのは、福山ゴム工業(株)の『親方寅さん』と銘打った長靴です。
〈福山ゴム工業(株)さんと私には特別な関係は一切ありません〉
少々値が張る〈税込み4,000円近く〉のですが、履き心地がよく、長持ちするほうではないかなと思っています。
以前は1,000円とか1,500円の安価なものを履いていたのですが、長持ちせずにしょっちゅう買い替え、結局は『親方寅さん』の長靴に落ち着いたという次第です。

 

定年退職してから6年と4か月が過ぎました。

その間は、木立の中を行ったり来たりの日々でした。

履いているものといえば、ほとんどの場合、長靴でした。

※ 長靴は2足持っています。
一つは、『親方寅さん』の長靴で、もう一つは、丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴で、用途に応じて使い分けています。
ちなみに丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴も、4か月ほどで買い替えています。

 

今や長靴は欠かせない履物です。