親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。