もっと炎が小さくなるように野焼きを

野焼きをしていると
2026 2.26 6:40AM 木立前にて

〈午前〉6時過ぎから野焼きを始めました。

風も弱く、周辺は前日の雨で濡れていて、どちらかというと野焼き日和。

焼却も難なく進み、終わりかけのときでした。(右写真)

白い軽乗用車がゆっくりと木立に近づいて来ました。

そして木立前に止まりました。

車から制服、制帽の男の人が出てきました。

… … …

 

消防署の人かなと思いつつ見ていると、その男の人曰く、
「 … 私、近くの〇〇工場で警備員をしている者です。 … ふとお宅さんの白い建物〈プレハブのこと〉を見たら、燃えているようでしたので心配で見に来たのですが … 火事でなくてよかった … 。」
と。

「ご心配をおかけしました。」
と、丁重にお礼を言うと、帰って行きました。

 

数年前に野焼きをしていたとき、消防署の方より、
「炎が大きくならないように」
と、指導を受けたことがありました。

それ以来、炎の大きさに細心の注意を払って焼却に臨んでいます。

もちろん微風〈無風〉で湿度の高い日を選び、近くには200ℓの防火用水を備えてあります。

焼却場はプルハブと10m以上離れており、最も近い人家との距離も50mあります。

 

… もっと炎が小さくなるように野焼きをすると、より安全ですよ。 …

今思うと、
今朝の警備員さんは、そのことを言いたかったのではないか … 。

湿度を見落としていました

日の出 2026 2.21 7:00AM        木立前より東の空を仰ぐ

3日連続の野焼き。

今朝の気温は-1℃。

周り一面が霜に蔽われ、無風状態の中、6時少し前に焚付の杉葉に火を点けました。

煙がスッと真上に上がりました。

次々に焼却物をくべていきました。

1時間ほどで作業終了。

 

ふと東の方に目をやると、空が明るくなっていました。

しばらくすると、太陽が顔を出しました。

ちょうど7時でした。(右上写真)

※ 日の出時刻は、地平線や水平線を基準に算出されると聞きます。
上記7時は、あくまで木立前から東の山を仰ぎ見たときの日の出時刻となります。

 

9時頃、木立を歩いていると、集落のスピーカーより消防本部からの放送が聞こえてきました。

「 … 空気が乾燥していますので、火の取り扱いには注意を … … 。」

と。

そして、10時過ぎになると、今度は消防車が、
「 … 火の取り扱いには注意を … … 。」
と、スピーカーを鳴らしながら木立前道路を通り過ぎていきました。

 

そのときには、早朝に燃やした焼却物もすでに灰の状態になっていましたので、消防車が止まることもありませんでした。
〈もし燃え盛っていたら、行政指導を受けていたでしょうな。〉

ネットで改めて天気予報を見ると、

何と、午後の湿度は40%台ではないですか。

湿度状況を見落としていましたわ。

今後気をつけます。

雪で折れた竹を処理する

雪の重みで折れた真竹 … 野焼きのために短く切り分け終えると、すでに日は西に傾いていました。〈木立前焼却場近くにて〉

積もっていた雪もすっかり消えました。

本格的な春までには、まだ数回雪が降ると予想されますが、竹が折れるほどの量にはならないと思われます。

で、この冬、雪の重みで折れた竹〈真竹〉を処理することにしました。

 

一瞥すると、折れたのは4~5本のようでしたが、実際に竹やぶの中に入って調べると、8本もの竹が折れているのがわかりました。

ほとんどが昨春に生えたもので、割けた状態で折れていました。

いずれも根元で切り、木立前まで運び出しました。

割けていない部分は支柱や棚に使えますので、そこだけ切り取って保管しました。

残るは割けた部分 … そのままでは野焼きするには長過ぎ、1,5m長ぐらいに切り分けていきました。

枝もすべて焼却しますので、切り落としました。

 

1時過ぎから竹の切り出しを始め、野焼きができるまでに処理し終わったのは4時半過ぎ、日はすでに大きく西に傾いていました。(右上写真)

暖かいよい天気の日でしたわ。

 

【追伸】

ここ数日屋外で作業をすることが多くなり、また、日々の〈1時間ほどの〉散歩と相俟ったことも功を奏したのか、体重が約1㎏減りました。

体を動かすことの大切さを改めて思った次第です。

春の気配が日毎に増す今日この頃、なぜかしらうれしい。

野焼きはできるうちに

薄っすらと雪が積もっていて寒いけど、野焼きには最適の日でした。                2026 2.19 7:00AM 木立前で

夜中に雪がちらついたのか、薄っすらと雪がありました。

前々日に搔き集めておいた杉葉を焼却することに。

※ 前々日に搔き集めておいた杉葉については、 前々回のブログ記事をご覧ください。

 

〈午前〉6時過ぎに燃やし始めました。

気温は氷点下で、焼却場近くにおいてある防火用水に氷が張っていました。

が、幸いにも火を扱う作業なので、杉葉を火の中に放り込んでいるうちにだんだん体が温まってきました。

作業は1時間ほどで終わりました。(右上写真)

 

風も無く〈写真をご覧のように煙が真上に上がっています〉、焼却場周辺が雪に蔽われて延焼の心配もなく、野焼きをするには最適の日でした。

ただ、寒いのが難点。

といって、暖かくなるのを待っていると、今度は空気の乾く季節になり、延焼がとても心配になります。

※ 太平洋側は冬に空気が乾くと言われていますが、私の住んでいる日本海側はその逆で、冬に雨〈雪〉が多く、そのぶん空気も湿っています。

その湿っている空気も、3月も後半に入ると乾いてきます。

木立には、まだ5~6回の焼却分の杉葉が散乱しています。

 

寒いといっても、せいぜいが-3~-4℃。

延焼の心配をするよりはずっとまし。

できるうちに野焼きを終えたい。

晴れているうちに野焼きの準備

フレコンバッグに杉葉を詰め込む〈木立にて〉

この季節には珍しく、雨の降らない日が6日間続いている。

木立に散乱している杉葉も、焼却できるほどに乾いてきた。

で、午後、野焼きをするためにそれらを搔き集めた。

 

フレコンバッグに杉葉を詰め込みました。(右上写真)

※ 右上写真にある薄緑色のバッグがフレコンバッグです。
以前は、運搬用一輪車で杉葉を運んでいたのですが、積める量が少なく、また、凹凸の多い木立での操作が困難だったので、5~6年前よりフレコンバッグを使っています。
大きさは57㎝×57㎝×57㎝で、運搬用一輪車の倍の量を運べます。
乾いた杉葉は軽いので、詰め込んでも十分に担げます。

 

まず、木立前の焼却場近くまで10往復しました。

※ 一度に焼却する量は、フレコンバッグ10杯分と決めています。
その量だと1時間弱で焼却でき、帰宅する夕方までにちょうど灰になります。
夕方になってもまだ燃えていたら、帰宅できませんからな。

 

他、木立の中2か所に、それぞれフレコンバッグ10杯ずつ山積みにしました。

〈焼却場近くのを焼やし終わったら〉順に焼却場近くまで運び出す予定です。

予報によると明日は雨とのこと。

せっかく集めた杉葉が濡れてしまいますな。

いずれにもブルーシートを被せました。

 

あとは、風の無い穏やかな日を見計らい、細心の注意を払って燃やしていくだけですわ。