
朝6時より宮掃除。
この時期は暑いので、わざわざ早朝時間を選んでいるんだけど、昼間と何ら変わらない暑さ。
1時間ほどの作業で、参加者の大半が汗だくでヘトヘト状態。
〈もちろん私も〉
が、ただ一人平然と作業をしている男が … 。
近所の40代のあんちゃんで、扇風機を付けた作業服を着ていました。
「 … それを着ると涼しいんか?」
と尋ねると、
「ええ、まあ、涼しいです。 … 今やこれを着ないと、この季節、外で仕事はできませんよ … 。」
とのこと。
木立に移動し、花や野菜に水やりをしていると、太陽がジリジリ照りつける暑いさ中にもかかわらず、草刈機の快音を響かせている者が … 。
見ると、私とそれほど歳の違わない集落の男。
彼も扇風機の付いた作業服を着ていました。
作業中だったけど傍まで行き、その作業服の感想を聞いてみました。
近所のあんちゃんと同じく、
「涼しい。」
とのこと。
お昼を食べた後、午後の作業〈ブルーベリーの収穫〉に取りかかるべく外に出たのですが、あまりの暑さ〈外気温35℃寸前〉にプレハブに引き返しました。(右上写真)
ブルーベリーの収穫は明日の午前にすることにし、午後は冷房の効いた室内で過ごすことに。
「扇風機の付いた作業服を買おうか」
思案しています。
