できるうちにしておかないと

あれっ、モチの木が電線に引っかかっているではありませんか。 … 菜園にて

午前中菜園の草刈りをしました。

で、帰り際菜園に植わっている木々を見ていると、

何とモチの木が電線に引っかかっているではありませんか。(右写真)
電線は菜園の物置への引き込み線〉

そのことを父に告げると、

「そうやった。 … おまえにずうっと言おうと思うとったのに忘れとったわ。 … そうや、モチの木切るついでに物置の入り口近くの木も切ってくれんかのお。急にでかなってしもうて、出入りするのにジャマなんや … 。」

明日の午前中に切る旨返事をしました。

 

危険なこと、みなさんに迷惑がかかるようなことは早めに対処しておくことが大切ですな。

幸いにも私の場合、まだ体がそれなりに動きますので、小さい木を切るくらいならできます。

おまけに自由に時間が使えますので、すぐに行動に移せます。

 

… できるうちにしておかないと …

※ 父は満91歳。
今や力仕事はほとんどできません。
ましてやはしごを上るなんてとてもとても … 。

木立の木を毎年20本前後伐採しているのも、そのことと大いに関係があります。

歳をとって体が思うように動かなくなったら、しようにもできませんわな。

年配の方に体力の衰えについてお話を聞くと、大半の方が、

「75歳ぐらいまでなら何とか持つかのお」

とおっしゃいます。

 

あと10年ですな。

老躯にとって40時間は大きい

竹やぶ跡に残る竹の切株

今年4回目の竹やぶ跡の除草を終えました。

竹やぶ跡の広さは約600㎡。

1回の除草に要する時間は12時間前後です。

… えらく時間がかかっていますな …

わけは至るところに竹の切株があるからです。(右上写真)
〈竹やぶ跡全体で700~800個?〉

チップソーで草を刈り倒したいのですが、下手をするとチップソーが切株に当たって跳ね返り、とても危険です。
〈草丈が20㎝を超えると切株はほとんど見えません〉

で、いつもナイロンコードを使って除草しています。

 

先日竹を伐採してもらったきこりさんと会う機会があり、その話をすると、

「切株を早う腐食させてしまうんや。 … 鉄棒で切株に穴を開けてそこに濃いめの除草剤を入れるんや。除草剤が嫌やったら、窒素系の化学肥料でもええわ。 … で、腐食したら、ハンマーで叩き割って地面から出っ張らんようにすることや。 … そしたら、チップソーで刈って楽できるわ … 。」

※ 伐採直後〈3年前〉にそのようにした旨告げると、再度するように言われました。

 

ということで、明日からその作業に取りかかる予定でいます。

竹やぶ跡の突起物がなくなり、チップソーで刈るようになると、1回に要する除草時間は1/3の4時間になると思われます。

年間5回刈っていますので、40時間浮くことになります。

老躯にとって40時間は大きいですな。

右肘が上がらない

季節外れのブルーベリー

気温がそれほど高くなく、けっこうな風もあるので、朝からずっと草刈り。

が、6時間余り草刈りをした時点で、右肘が … 。

右肘が痛いというか上がりにくいというか、とにかくおかしな具合です。

で、体力的にはまだ2時間ほど作業を続けられそうでしたが、無理をして右肘が動かなくなってしまったら困りますので、今日のところは止めました。

 

後片付けをしているとき、草刈りをし過ぎて手の指が白狼病のような状態になった人のことを思い出しました。

その人〈62歳?〉は、サラリーマンを定年退職した後、稲作を始めました。

大型機械が入らないような山間の小さい田んぼばかりを引き受けて。

小さい田んぼばかりだと、作付け面積に比べて畔の面積の割合が高くなります。

で、来る日も来る日も草刈り機で畔草を刈っているうちに手の指がおかしくなったようです。

現在は、振動の少ない電動草刈り機を使ったり、他の人に手伝ってもらったりしているそうです。

 

… やる気はあるんだけど体がそれに付いていかない …

とくに力仕事をしていなかった人は力加減がわからないので〈私も含めて〉、気をつけないといけませんな。

 

話は変わりますが、草刈りをしていたとき、季節外れのブルーベリーが12個生っているのに気づきました。(右上写真)

1円玉ほどの大粒で、1個口に入れると !

残りは家族へのおみやげです。

少しでもお役に立てれば

木立前の道路の様子             【水路の左側】木立前:100mほどに渡り道路に面しています。               【水路の右側】子どもたちの通学路です。    【通学路の右側】私の田んぼではありませんが、畔草刈りだけしています。

暑さのぶり返し。

午前中ずっと草刈りをしてバテてしまいました。

で、午後は外で作業をしないことに。

 

ここ3~4日、草刈り作業に追われています。

草が伸びたから刈ったといえばそれまでですが、実はもう一つ理由があるのです。

明日は9月1日、そう、子どもたちにとっては2学期が始まります。

久しぶりに木立前の道路を5人の子どもたちが歩いて登校します。

各々新たな気持ちを抱きながら学校に行くことと思われます。

 

「そのような子どもたちを集落の一住人として応援できることはないやろか?」

で、例年9月1日に合わせて木立前道路周辺をきれいにしています。

具体的には、木立前〈100mほど道路に面している〉、水路脇〈前々回ブログ記事参照〉、道路横の田んぼの畔〈8.29付ブログ記事参照〉等の草刈りをしています。(右上写真)

きれいに様変わりした道路を登校することにより、新学期への新たな気持ちがいっそう高まることを願っています。

 

子どもたちは道路のことなど意識しないかもしれません。

ただ、「少しでもお役に立てれば」という思いからです。

用水路脇の草刈り及び草むしりをして

除草し終わった用水路脇

今日も涼しく、作業のしやすい日となりました。

午前中は木立前の水路脇の草刈り及び草むしりをしました。

 

道路と水路の底の高低差は1mぐらい。

で、水路脇斜面の草が50㎝ほどに伸びると、道路から水路が見にくくなってしまいます。

また、反対側の水路脇が石垣になっていますので、その隙間から草が生え出してくると、水路が両脇からの草で蔽われてほとんど見えなくなってしまいます。

水路が草に覆われて見えないというのは、気持ちのいいものではありませんね。

具体的にいうと、

… 水路脇は湿気が多いので、そこが草で覆われて日が当たらなくなると、菌がはびこったり虫などが湧いたりして衛生上よくない。 …

ということになるでしょうか。

 

草刈り機を担いで水路に入り、水路脇の草を刈り進んでいきました。

40mほどに渡って刈り終わると、水路に落ちた草をレーキで掻き上げました。
〈落ちた草を拾い上げないと、水路が詰まってしまいます。〉

その後、石垣から生え出していた草をむしり取りました。

水路がはっきりと見えるようになり、不快感もなくなりました。(右上写真)

 

現在、ある県で、2歳の幼児が行方不明になっているとか。

用水路や田んぼの多いところらしいが、それら周辺の除草状況はいかがなものか。

早期発見と除草状況は大いに関係があり、除草は、そういう面でも必要だと思っています。