あとは年越しそばを食べて寝るだけ

今年の神棚は鏡餅無しですな

午後から本降りになりました。

昨日のうちに、外回りの掃除を済ませておいたのは正解でしたな。

残るは屋内の掃除だけ。

昨年から神棚の掃除は私がしています。

※ ちなみに風呂場の掃除は妻、仏壇は父がしています。
そのうちに私が全部することになりそうです。

 

で、神棚を掃除しようとしたら、父が、

「今年は身内に不幸があったから神棚を祀らんでもええやろ。下手に祀ったりしたら、死んだもん〈者〉に失礼や … 。」

と言い出しました。

「そやけど、掃除ぐらいしてもええやろが … 。」

と、私の思いを言うと、

横から母が、

「掃除をしてサカキを飾るくらいならいいんと違うか。 … 〇〇〈亡くなった人の名前〉ちゃんなら、あの世でむしろ喜んでくれると思うわ。」

と、言いました。

 

結局、掃除をしてサカキを飾り、鏡餅についてはお供えしないということに相成りました。(右上写真)

※ いやはや中途半端で何かおかしいですな。
今日の私ら3人のやり取りを、亡くなった〇〇さんがあの世で見ているとすれば、たぶん許してくれていると思われます。
〈生前時の付き合いが良好でしたからね。〉
死後より、生きているときにお互いに何をしたかの方がずっと大事なんですよ。〉

 

これで年末の掃除もすべて終わりました。

あとは風呂に入って一年の垢を洗い落とし、年越しそばを食べて寝るだけですな。

今年も年の暮れになりましたな

煙突掃除用の竹棒を準備

帰省した息子が、〈薪風呂の〉親戚にと土産を買ってきたので、午前にそれを届けに行きました。

で、帰り際に

「頼みごとがあるんや。 … 前にもろた煙突掃除用の竹の棒が折れてしもて、掃除のしようがないんや。 … 悪いけど1本くれんかのお … 。」

と言われました。

 

木立に戻ると、正午までまだ1時間ほどありましたので、さっそく竹を切ることに。

できるだけ真っ直ぐな竹を選んで切り出し、枝を払った後、親戚から言われた通りに4mの長さに切りました。

折れた場合のことを考え、今回は3本の竹棒を準備しました。(右上写真)

準備し終わると、ちょうど正午でした。

 

午後は薪割りの続きをしました。

ケンタ君〈飼い犬〉の散歩時刻〈4時〉までに、予定していた分の薪を割り終わることができました。

で、散歩を終えて木立に戻って来ると、ちょうど親戚が竹棒を取りに来ました。

「明後日からまた雨が降るらしいわ。天気のいい明日のうちに〈煙突〉掃除を済ませんとな。 … おかげさんで、これで年内に〈煙突を〉きれいにできるわ。 … 忙しいのにありがとう。」

 

私の明日の予定はというと、割った薪を薪棚に積み上げ、薪割りで出た木屑や木の皮を掻き集めて焼却することかな。

親戚に真似て言わせてもらうと、新年に備えて薪棚前をきれいにするということになりますわ。

 

今年も年の暮れになりましたな。

火の取り扱いには細心の注意を

傾いた煙突

3日ほど続いた強風も、今朝方ようやく収まりました。

その風で、薪ストーブの煙突もかなり傾きました。(右写真)

飛んでいったり、折れたりしなくてよかったです。

※ シーズン前に一度チェックをしたのですが、煙突を固定する金具が緩んでしまったようですな。

 

3週間ほど前に、近くで薪ストーブが原因の火事がありました。

※ 煙突掃除を怠っていたのか、煙突に籠った熱が壁に伝って火事になったらしい。
薪ストーブ及び煙突の取り付けは、すべて専門の業者さんがしたと聞きました。
〈ちなみに私の場合は、すべて自前。〉

で、それ以降、親戚や知人から、

「おまえんとこ大丈夫やろな。気ぃ付けいや … … 。」

というようなことを言われています。

 

以前は、風で少々煙突が傾いても、煙突が外れていたり折れたりしていなければあまり気になりませんでした。

が、その火事以後、薪ストーブにいつもと違う様子が見られると、些細なことでもていねいにチェックしています。

 

退職後の冬の生活は、薪ストーブで成り立っていると言っても過言ではありません。

お金で換算すると、ひと冬で20万円近くの暖房費が浮くんですからな。

それがあるから、つまり暖房費がタダ同然だから、暖かいところで心置きなくBDを視聴したり本を読んだりすることができるんですわ。

 

そのためにも火の取り扱いには細心の注意を払っていかないと。

亡き親戚の主からのプレゼント

親戚からもらったテレビ

11.21付ブログ記事『続きは荒天で外で作業ができない日に』で、BDプレーヤーとパソコンモニターがうまく繋がらない旨お伝えしました。

その後3日間好天が続き、パソコンモニターには触れることなく、屋外作業に専念しました。

 

今日は朝から荒れた天気ゆえ、室内で4日前の続きをすることに。

結論を先に言うと、作業完了!

 

一昨日、親戚に柿を持って行ったときのことでした。

世間話をしているうちに、親戚に使っていないテレビが1台あることがわかりました。

で、昨日、物置の掃除をしているときに、親戚がそのテレビをわざわざ持ってきてくれたのです。

32型と思いきや、なんと40型〈東芝の40S22:2020年製〉。(右上写真)
〈立派なテレビです … 親戚の主が亡くなる前に使っていたとのこと … ほとんど見ることなく逝ったらしい … 私は彼の最期を看取っています。〉

 

そうなると、ことは簡単ですな。

BDプレーヤーからの出力をセレクターで2つに分け、一方はもらったテレビに、もう一方は従来のプロジェクターに繋げるだけでよいのですから。

思っていた通り、すぐにうまく繋がりました。

 

さっそく十数年前に録画したディスク〈DVD〉『万葉集への招待』を見ました。

前・後編合わせて3時間余りの内容で、檀ふみが歌の紹介をしているのもいい。

亡き親戚の主からのプレゼントですな。

好天を見計らって外で作業をしていきたい

引き抜いた切株

正午近くだった。

木立で切株を抜いていると、近くに人影が … 。

見上げると、親戚だった。

※ 木立ではほとんどの場合一人でいることが多いので、近くにいきなり人が現れるとびっくりしますわ。

 

「おお、気ぃ付いたか。 … 近くに来たんで、昼飯持ってきたわ。 … 寒なって畑仕事も草刈りもせんでええし、部屋に居ると思うとったけど … こんな時期でも外でやることがあるんやのおー … 。」

「こんな時期やし、よう仕事ができるんや。 … 夏の暑いときは、水やりと収穫と草刈りでやっとや。これから寒なるけど、雪が積もらんかったら、むしろ暑い夏より仕事がしやすいくらいや … 。」

 

それなりの広さの木立を手入れしていると、積雪状態が続かない限り、暇を持て余すことはありません。

木の伐採、伐採木の枝葉の処理、薪割り、伐根、土運び及び整地、樹木への施肥 … 等、しなければならないことが目白押しです。

※ 幸いにも私の住んでいるところは、積雪状態がずっと続くことはありません。
とくに最近の冬は暖かく、雪かきを全くしない年もあります。
今冬も暖かくなるようで、屋外作業がけっこうできるのではないでしょうか。

 

先日来切株を100個ほど抜きました。(右上写真)

この手の作業は、夏より冬の方がやりやすく、またずっと捗ります。

好天を見計らって外で作業をしていきたいですな。