広告が表示されるようになりました

ブログ記事の右サイドに広告が表示されるようになりました

長らくお待たせしました。

本日より、ようやくブログ記事の右サイドに広告が表示されるようになりました。(右写真)

※ 昨年の10月半ばから昨日〈1月1日〉まで、広告が表示されませんでした。
そのわけについては、2024 10.25付ブログ記事『しばらく広告表示がないことのお知らせ』をご覧ください。

 

で、何で表示されるようになったかって?

帰省していた息子に、表示されるべく手続きをしてもらったんですわ。

 

昨日、息子が子ども〈私にとっては孫〉を連れてプレハブを訪れました。

これはいいチャンスと、彼に広告が表示されなくなったわけを話し、手続きをしてくれるように頼みました。

10分ほどスマホをいじったりパソコンを操作したりしていたでしょうか、私の方を向くと、

「これで、ええなったと思うわ。しばらくするとグーグルから手続き完了の案内がメールで来るはずや。」

と。

※ 息子のやっていることを見ていたつもりですが、あまりに早い操作だったので、何をしているのかわかりませんでした。
… 情けないジイサンですわ …

 

今朝ブログ記事を投稿したとき、広告の表示はまだありませんでした。

が、親戚への年始挨拶を終え、帰って来てブログ画面を開くと !

2か月半ぶりにブログ記事の右サイドに広告が。

あるべきものがあると落ち着きますな。

長引く地震の影響

親戚が持ってきた日用品等

12月上旬にしては寒い日となりました。
〈最高気温6℃〉

薪ストーブを焚きながらユーチューブを見ていると、親戚がやって来ました。

 

「おい、この前言うとった椅子やポットとかを持ってきたぞ。置いてくわ。 … ホントにいらんの〈不要〉やったら連絡してくれいや。 … そん〈その〉ときは取りに来るし … 。」

と言うや否や、籐椅子、ポット、コーヒーメーカー、電気ストーブ、電動チェンソーを置いてそそくさと帰って行きました。(右上写真)

何でそんな物を置いていったかって?

そのわけを言いますわ。

 

元日の大地震で親戚の知人宅が傾き、その住宅の解体がいよいよ始まったようです。

その知人というのは高齢夫婦で、街に住む子どものところへ引っ越すらしいのですが、引っ越し先の家が狭いので家具や日用品の一部しか持って行けません。

残さざるを得なかったたくさんの家具や日用品は、知り合いなどに譲ったということです。

で、それらの中の5点〈上記参照〉が私のところへ回って来たのです。

 

このブログ記事を書いている今、集落でも家の解体が行われており、バリッ、バリッ、バリッ という音が聞こえてきます。

我が家は解体を免れたけど、屋根や柱などの修理は必至。

が、瓦屋さんも大工さんも大忙しで、今年中には修理に来られないとのこと。

大地震からやがて一年。

長引く地震の影響ですな。

やりたいことを思いっ切りやればいい

プレハブ内に干してあるサツマイモ

親戚が訪ねて来た。

隣県の町中に住んでいる男である。

7月に66歳6か月で仕事を辞め、今やフリーの身である。

※ 彼は満60歳で定年退職し、その後、同じ会社に6年6か月勤めていたが、体力に自信がなくなってきたので辞めたとのこと。
希望すればまだまだ勤められたらしい。

 

「お疲れさん。長い間よう働いたのおー。 … 仕事を辞めて3か月近く経つけど、毎日何して過ごしとるんや。」

「この時期は、屋敷と畑の除草をしとるだけで、一日が過ぎていくわ。 … すぐ近くに孫が2人おって世話をせんならんときもあるし、けっこう忙しいんや … 。」

「そうか、そりゃーたいへんや。 … わしゃ、また、暇を持て余しとるかと心配しとったんや。」

「今んとこは、そんなことはないわ。」

… … …

と、お互いの近況を1時間半ほど話しました。

 

【帰り際】

「わし、ずっと気になっとったんやけど、ここに転がっとるサツマイモ(右上写真)はどうしたんや?」

「ああ、それは1週間ほど前に収穫したんやけど、自宅に干す場所がないんで、そこに新聞紙を敷いて並べたんや。 … 欲しいだけ持って行けや …。」

 

10個ほどのサツマイモと50個ほどの栗〈今朝拾いました〉を持って、嬉しそうに帰って行きました。

… 長い間、ホントにお疲れさん。あとは、やりたいことを思いっ切りやればいい。 …

終わりましたな、暑かった夏も

薪棚周辺の除草が終わりました

薪棚周辺の除草に午前中いっぱいかかりました。(右写真)

幾分涼しくなったとはいえ、例年より暖かい日が続いていますので、草の伸びが止まりません。

この調子で行くと、年末までにもう1回除草しなければなりませんわ。

まあ、やるしかないですな。

 

昼食後、ミニトマトの収穫と栗拾いをし、それらを親戚に持って行きました。

※ ミニトマトの木ですが、ひと頃と比べてだいぶ弱ってきました。
が、いまだに実を付け続けています。
実の大きさは最盛期の半分ほどか。
収穫量はかなり減り、3日置きに100個前後といったところです。

 

親戚からの帰り道、菜園に立ち寄り、先日伐採した低木の整理をしていると、妻の妹夫婦がナスとサツマイモを穫りにやって来ました。

作業の手を休め、しばらく彼らの収穫の様子を見ていました。

今年は台風の被害がないのでナスの木もほとんど傷んでいなく、この時期になってもたくさんの実が生っています。

いずれも立派な秋ナスです。

掘り起こしたサツマイモも、これまた丸々として立派でした。

※ サツマイモは丸々としたものより細めのものが美味しくてよいのですが、毎年丸々としたビッグなものになってしまうのです。
肥料は極力やらないようにしているのですが、思ったようにはいきませんわ。
〈菜園の作物は主に父が担当〉

 

終わりましたな … 暑かった夏も。

薪風呂ってやはり贅沢

急に薪割りをすることに

親戚が、50㎝前後の長さの丸太を15本ほど持って来ました。

「これ〈丸太のこと〉、風呂の薪に使ってくれって、知人からもろうたんや。 … おまえんとこに薪割機あるし、それで割ってくれんかのお。 … 頼むわ。」

と置いていきました。

 

マツとモチノキの径20㎝ほどの丸太でした。

いずれも近日中に切った割には乾いていましたので、立ち枯れしていたものと思われました。

また、両者ともに節も多く、割るのがやっかいそうに見えました。

※ 柔らかくて節の少ない生木が最も割りやすいのです。
例を挙げると、スギの生木になりますな。

 

他に急いでしなければならない作業もなかったので、薪割りを先にすることに。

さっそく薪割機を引っ張り出してきました。

スイッチを入れると難なく作動。

丸太も予想していたよりずっと簡単に割れました。(右上写真)

丸太の数がわずかだったこともあり、薪割機の準備から後片付けまでの薪割りに関わる一連の作業が1時間半で終わりました。

が、薪割機は80㎏近くの重さ。

いつものことだけど、薪を割るよりもむしろ薪割機の出し入れに多大な労力がかかるのです。

 

で、積み上がった薪の数は50本ほど。

立ち枯れゆえ腐食した部分もあり、火持ちが悪そう。

厳寒時期に風呂を焚くには、せいぜいが3~4回分といったところか。

 

そう考えると、薪風呂ってやはり贅沢ですな。