蚊に刺される回数が減ればいいんだけど

流し台の排水路を変更 … ドアとコンクリート板の間に新たに排水パイプを敷設しました

昨日、今年初めての香取線香を焚きました。

いよいよ蚊が出てくる季節ですな。

で、今日は蚊の発生源の一つであるプルハブ近くの溝を掃除することに。

 

その溝は、プレハブにある流し台の排水を流すためのものです。

プレハブを設置したとき、近くのホームセンターからU字溝を買って来て、自分で敷きました。

が、傾斜が緩いために水がスムーズに流れなく、しょっちゅう掃除をしているという有様です。

 

U字溝の敷き直しをすればいいんだけど、近いうちにプレハブ自体の移動を予定しているので、何か無駄なような気がして … 。

といって、しょっちゅう溝掃除をするのも面倒だし … 。

 

いいことを思いつきました。

流し台の排水ホースを塩化ビニルパイプにつないで、プレハブから3mほど離れた傾斜のある〈水がスムーズに流れる〉溝に排水すればよいのです。

神の思し召しなんでしょうな、ちょうどいい太さの塩化ビニルパイプが手元にありました。

 

さっそく適当な長さに切って排水ホースとつなぎました。

重たいコンクリート板〈1枚…25~26㎏〉を動かすのに少し難儀しましたが、2時間ほどで流し台の排水路変更と相成りました。(右上写真)

実際に水を流してみました。

バッチリ。

これで、今年の夏は、蚊に刺される回数が減ればいいんだけど。