台風7・8号に備えて

支柱を安定させるために枠を設ける

日曜日あたりに台風が来るらしい。

今回は、7号、8号と二つの台風が重なるように来るので、6号のときより強い風になるかも。

 

3週間ほど前に6号が来たのだったが、進路が太平洋側だったので、日本海側はだいじょうぶだろうと高を括っていた。

が、けっこう強い北寄りの風が吹き、大事なミニトマトの茎が2本も折れてしまった。

ピーマンやパプリカなどは、まだ背丈が低く、細いながらも支柱を立ててあったので被害を免れた。

 

今やそれらピーマンやパプリカなども、80㎝近くの背丈になり、収穫できるほどの実もいくつか付けている。

茎を結わえてあった支柱を太いものに替えたけど、支柱はそれのみ。

前回並みの風が吹けば、茎は折れなくとも枝が折れるだろう。

 

枝が折れないようにするために支柱を立てることに。

枝のための支柱は斜めにして立てる場合も多いので、斜めに立てた支柱が倒れないようにしなければなりません。

枝を支えるべき支柱が倒れていたんでは、話になりませんからな。

 

で、支柱が倒れないようにするために、真竹を組んで枠を設けました。(右上写真)

枝の張り具合に応じて支柱を立て、その支柱の上部を新たに設けた枠に括り付けて安定させたいと考えました。

今のところ、7・8号も太平洋側を通るとの予報。

とにかくどこを通るにしても、被害が最小限に収まることを願う次第です。