著者のみなさんに申し訳ないような …

今日買った本

イチゴのネットを取り外すのに午前中いっぱいかかった。

昼食後の昼寝から目が覚めたのは、1時半過ぎ。

頭はすっきりしたのだが、なぜだか作業をする気になれず。

 

1か月ぶりに近くの古本屋さんに行く。

2時間ほどいて4冊の本を買う。

 

(右上写真の左側から)

・【海賊と呼ばれた男〈下〉】百田尚樹著:講談社
〈上〉はすでに持っていました。
で、〈下〉があったので買いました。
〈上〉〈下〉揃うと落ち着きますわな。

・【老いの冒険】曽野綾子著:興陽館
サブタイトルの『人生でもっとも自由な時間の過ごし方』に引かれて。
彼女の著書は、中年時けっこう読みましたわ。

・【嬉しうて、そして…】城山三郎著:文芸春秋
帯にあった『自分のやるべきことはやり遂げた。この一言を残して世を去りたい。』という言葉が目に付き、それで読もうと。
彼の著書も、若年の頃かなり読みました。

・【永遠の三島由紀夫】執行草著:実行之日本社
最近ユーチューブでよく見るのが、執行草舟の番組。
その場で何を聞かれても、普遍性のある回答をするのには驚かされる。
生き方及び豊富な読書量に裏打ちされているんでしょうな。
彼の著書は初めて。

 

4冊とも帯が付いたままでとてもきれい。

締めて税込みで1,232円。

細々と年金で生活している者が言うのも何だが、安くないだろうか。

著者のみなさんに申し訳ないような … 。

欲深いんでしょうな

裂けたスモモの枝

木立前のスモモの木の枝が、

裂けて折れそうになっているではありませんか。(右写真)

 

原因は、実の付き過ぎですわ。

今年は実がたわわに生り、枝がたわんだまではよかったんだけど、それを通り過ぎて裂けて折れる寸前の状態になってしまったのです。

実も直径2㎝近くになってくると〈右上写真に1個だけ見えます〉、重くなって枝が耐えきれなくなったんですな。

 

改めて見ると、高さ4mほどの木〈枝振りもよい〉に優に1,000個を超えるほどの実が。

今にも裂けそうな枝も何本か見受けられました。

断腸の思いでそれらの枝の先の部分を切り落としました。

たくさんの実が付いていたにもかかわらず。

 

” 今になってそんなことをするんなら、事前に切ってしまっておけばよかったのに ”

” 剪定や摘果をしても、そのぶん実が大きくなるので、結果はほとんど変わらないはずなのに ”

正論ですな。

しかし、私の場合、それができなくて … 。

” 少しでも多く ” ” 1個でも多く ” という思いが頭にこびり付いていて。

 

要は欲深いんでしょうな。

実は、ブルーベリーの場合も、キウイの場合も、カキの場合も、ほか、いずれの場合もそうなんですわ。

たとえ今回、1,000個のスモモが熟したとしても、それらを全部捥ぐことも食べることもできないのに … 。

下手をすれば、ほとんど鳥さんに食べられたりして。

すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。

理想の竹林を目指して

真竹のタケノコ
2026 6.8 8:30AM 木立の竹やぶにて

6月に入り、一挙に真竹のタケノコが出始めました。(右写真)

今年は表年のようで、昨年よりずっと多いように思われます。

真竹は、支柱にしたり棚をつくったりするのに欠かせないものです。

が、タケノコが生えるままにしておくと、あっという間に手のつけられないほどの竹やぶになってしまいます。

 

現在の竹やぶの広さは300㎡といったところか。

自分が使う竹の数だけを考えると、十分な広さです。

が、「竹が欲しい」と言ってくる人もいるので、もう少し広げてもいいかなと思っています。

それでもせいぜいが400㎡までですな。

それ以上になると管理できませんわ。

 

ただ、広げると言っても、山桜や栗にあまりに近いところだと、それらの木が育たなくなってしまうおそれがあります。

で、そのようなところに生えてきたタケノコは逐一採っています。

今朝5本掘り起こし、タケノコの好きの親戚に持って行きました。

ざっと見るに、まだ10本ほど頭を出していましたわ。

明後日ぐらいに地上高15㎝近くになると思われますので、そのときにまた掘り起こす予定です。

 

他の木々と競合しないような400㎡ほどの竹やぶ。

できれば傘をさして歩き回れるようなすっきりした竹やぶに。

そうなると、もう竹やぶでなくて竹林 … 。

理想の竹林を目指して手入れをしていきたい。

おかげさまで古稀を迎えました

今日採れたブルーベリー

昨日自作した物干し台を自宅寝室に設置すると、ピタッと合いました。

頭に描いていたことが、そのまま現実になるなんてめったにないんだけど … いい気持ちですなあ。

※ 物干し台を自作した経緯については、前回ブログ記事をご覧ください。

 

午後は3日ぶりに2回目のブルーベリーの収穫。

好天が続いているせいか、収穫量が前回の2合から一挙に1升9合に増えました。(右上写真)

ただ不器用なせいか、1升につき1時間と採るのに時間がかかるんですわ。

で、今日は2時間近くかかりました。

まだ涼しかったからいいものの、これが30℃を超えるような日に3升以上の収穫をするとなると、かなり体に堪えます。

うれしい悲鳴と言えば、それまでなんですが … 。
〈とにかく熱中症に気をつけないと〉

 

帰宅途中、日頃お世話になっているお二方の家に立ち寄り、ブルーベリーを置いてきました。

そして帰宅すると、今度はケーキが置いてありました。

子どもから私への誕生日プレゼントのことでした。

そう、今日は私の70歳の誕生日でした。

 

それなりに体が動き自分の思うような物干し台がつくれる、ブルーベリーをいっぱい収穫できてそれを気軽にお渡しできる方がいる、子どもから誕生日プレゼントをもらう … 。

こんなにいいことずくめの誕生日になろうとは。

感謝するのみです。

おかげさまで古稀を迎えました。