自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種植え

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植える

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植えました。(右写真)

 

【ヒマワリ】

夏の定番ですな。

植えたのは、3mほどの背丈になる品種のもの。

約2週間後に本葉が出ると思われますので、そのときに花壇に植え替えます。

順調に育つと、旧盆〈8月半ば〉頃に満開になると予想されます。

帰省した孫たちのヒマワリを見上げる姿を見るのが楽しみ。

 

【アサガオ】

夏の定番のようだけど、アサガオは秋の季語なんですわ。
〈ちなみにヒマワリは夏の季語〉

ヒマワリと同じ頃にプランターに植え替えます。

4つのプランターに3株ずつ植え、プレハブの入り口に並べたいと思っています。

怠らず世話をすると、秋まで咲き続けます。

孫たちといっしょに見たいんだけど、いつも午後にやって来るので、花がしおれてしまっているんですわ。

※ どちらかと言うと『花より団子』タイプなのですが、なぜかしら夏になると、ヒマワリとアサガオを間近に見たくなるんです。
心に潤いと涼しさをもたらしてくれるような気がして。

 

【インゲン】

家族用というよりむしろ私用。

収穫後きれいに洗って冷凍保存し、12月以降、インスタント焼きそばの具にします。

12月に入るまではピーマンが生り続けますので、それをインスタント焼きそばの具にしています。

 

今日はホントに暑かった。

また真夏日だったのかな。