それまで、またひとがんばりですな

木立前のヒマワリを背景に孫たちの写真を撮る

孫たちが帰省してからちょうど一週間。

明日都会の方に戻るとなると混雑が予想されるので、今日のうちに戻るとか。

で、〈午前〉10時過ぎに別れのあいさつをするために木立に立ち寄った。

 

孫たちにお母さん〈息子のお嫁さん〉曰く、
「 … あれ、見て。 … すっごく背の高いヒマワリだね。 … 花の大きさも、〇〇〈孫息子の名前〉や▢▢〈孫娘の名前〉の顔より大きいよ。 … … きれいなヒマワリの前で写真を撮ろうね … 。」

孫たちは、お母さんの言う通りにヒマワリの前に立ち、笑顔で両手でVサインをし、写真を撮ってもらっていました。(右上写真)

目論見的中!

そばで、私も笑いながら、孫たちの写真を撮ってもらっている様子を見ていました。

  『目論見的中』の意味については、 8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

5分ほど立ち話をしたでしょうか、孫たちは車の窓から手を振りながら去っていきました。

私も、無事に戻って欲しいという願いを込めながら手を振りました。

車が見えなくなると、ふっと一抹の寂しさが込み上げてきました。

 

今回は正月以来の帰省だったので〈いつもはゴールデンウィークにも帰省しています〉、孫たちの著しく成長したことにびっくりしました。

次に会うのは年末か。

それまで、またひとがんばりですな。