
一昨日友人が訪れたときだった。
「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」
と。
「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」
と、気安く返事をした。
… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。
メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。
「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。
※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。
幸いにもイチゴは生きていました。
畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。
友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。
ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。
ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)
むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。
本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。
友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。
今秋は、合わせて150株つくることになりますな。
