薪ストーブのカバー作りに取りかかる

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

木立にある休憩所に設置した薪ストーブだけど、2年近くブルーシートを被せたままでした。

何で被せたままだったかって?

一度取り外すと、またひもで結わえて被せるのが面倒だったからです。

ホントは薪ストーブをどんどん使いたいんですわ。
〈燃費がほぼタダで済みますからな〉

再度言いますが、ただ、ブルーシートを取り外したり取り付けたりするのが面倒だっただけなんです。

 

で、ふたのように簡単に被せることができ、簡単に取り除くことができるカバーを作ることにしました。

要はそれなりに雨除けができるふたみたいなものですわ。

仕上がりをイメージすると、最終的には薪ストーブがすっぽり収まる犬小屋のような形をしたものになるかな。

 

なるべくお金をかけないように、手元にある角材やコンパネを集めてきました。

ストーブの長さ、幅、高さを測り、それらに合わせて角材を切り、コンパネも利用してカバーの骨組をつくりました。(右上写真)

まだまだ作業をしたかったのですが、親戚の墓参りに行かなければならず、骨組を作った時点で本日の作業終了と相成りました。

 

墓参りから帰ると、今度は集落の夏祭り。

今〈午後3時半〉このブログ記事を書いているんだけど、賑やかな太鼓や囃子の音が聞こえてきます。

もうオープニングセレモニーが始まっているようです。

 

作業の続きは明日にしますわ。

それまで、またひとがんばりですな

木立前のヒマワリを背景に孫たちの写真を撮る

孫たちが帰省してからちょうど一週間。

明日都会の方に戻るとなると混雑が予想されるので、今日のうちに戻るとか。

で、〈午前〉10時過ぎに別れのあいさつをするために木立に立ち寄った。

 

孫たちにお母さん〈息子のお嫁さん〉曰く、
「 … あれ、見て。 … すっごく背の高いヒマワリだね。 … 花の大きさも、〇〇〈孫息子の名前〉や▢▢〈孫娘の名前〉の顔より大きいよ。 … … きれいなヒマワリの前で写真を撮ろうね … 。」

孫たちは、お母さんの言う通りにヒマワリの前に立ち、笑顔で両手でVサインをし、写真を撮ってもらっていました。(右上写真)

目論見的中!

そばで、私も笑いながら、孫たちの写真を撮ってもらっている様子を見ていました。

※  『目論見的中』の意味については、 8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

5分ほど立ち話をしたでしょうか、孫たちは車の窓から手を振りながら去っていきました。

私も、無事に戻って欲しいという願いを込めながら手を振りました。

車が見えなくなると、ふっと一抹の寂しさが込み上げてきました。

 

今回は正月以来の帰省だったので〈いつもはゴールデンウィークにも帰省しています〉、孫たちの著しく成長したことにびっくりしました。

次に会うのは年末か。

それまで、またひとがんばりですな。

たくさん穫れたときの喜びはひとしお

ネットの点検修理をする

昨日、ネットの点検修理をするつもりだったが、眠ったためにできなかった。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日それをした。(右写真)

 

【ネットについて】

今や甘いものを栽培するときは、防獣、防鳥ネットが必須。

私の場合、ブルーベリー、イチゴ、ミニトマトの収穫時にネットを張っている。

・ブルーベリー
実が熟して紺色になると、どこからともなくヒヨドリがやって来る。
放っておくと食べ尽くされてしまう。

・イチゴ
難敵はハクビシン。
腕が入るぐらいの隙間があると、もうダメ。
食べ頃のものだけを上手に選んで食べるのだ。

・ミニトマト
カラスに何度か食べられたことがある。
今のところ、他には被害に遭っていない。

※ グミ、スモモにもネットを張りたいのだが、木が大きいので張ることができない。
で、毎年9割以上食べられている。
犯人〈犯鳥?〉はヒヨドリ。

 

使用しているネットは、市販品で12㎜か16㎜の角目のもの。

2m×50mのものを買い、必要な長さに切って使っている。

値段は、3~4年前で4,000円前後。

点検修理し、大事に使うと5年間は使える。

 

幸いにも木立には真竹が植わっているので、それらを切り出してきて骨組にし、そこにネットを張っている。

手間はけっこうかかるけど、費用は最小限で済んでいる。

 

その分、たくさん穫れたときの喜びはひとしおなんですわ。

天気ってわからんもんですなあ

夏の集落の景色を眺める
2026 8.12 10:00AM 木立休憩所より

まさに台風一過。

以前の夏空が戻ってきました。

暑さもいっしょに戻ってきました。

炎天下での作業はきついので、木立の休憩所で防鳥ネットの修理をすることに。

 

休憩所をしばらく使っていなく、汚れていたので、作業の前に掃除をしました。

30分ほどかかったでしょうか、喉が渇いたので、お茶を飲みました。

パイプ椅子に座り、蝉の声を聞きながら集落の景色を眺めているうちに(右上写真)、何か気持ちよくなって眠ってしまいました。

※ 昨晩、台風〈15号〉の影響で窓ガラスがカタカタ鳴り、よく眠れなかったのが主な原因でしょうな。
もう一つ。
炎天下は猛暑でも、木陰にある休憩所はそれほどでもないのです。
それに湿度が低いとなると、眠ってしまうほど快適なんですわ。
おまけに、地面に一吹きすると蚊が寄り付かなくなる防虫スプレーまでありますんで。

 

午後もずっと晴れ渡った天気が続くと思いきや、4時半頃になると急に空が暗くなり、雨が降り出しました。

開け放ってあった車の窓やプレハブの窓などをすぐに閉めました。

自宅に走り、寝室の窓も閉めてきましたわ。

 

今〈午後5時20分〉このブログ記事を書いているんだけど、雷が鳴り響き、どしゃ降り状態。

午前に休憩所で気持ちよく眠ったのが嘘のよう。

天気ってわからんもんですなあ。

台風15号よ、どうぞお手柔らかに

ヒマワリとアサガオ
2026 8.11 6:40AM 木立前にて

久々のエアコン無しの夜でした。

朝方も涼しく、立秋の日〈8月7日〉が過ぎたのも納得できました。

※ 朝の気温は20℃を下回った模様。

 

木立に着いたのは7時前。

車から降りると、満開を迎えたヒマワリと徐々に増え始めたアサガオが、目に飛び込んできました。(右上写真)

ヒマワリの鮮やかな黄色と色とりどりのアサガオのコントラストに、涼しさも手伝ってか、とても清々しい気持ちになりました。

 

そんな一日のスタートのおかげで、井戸水の汲み上げ、溝掃除、竹の整理 … など、作業がとても捗りました。

北風が吹き、最高気温も30℃に満たないほどなので、午後も外で作業ができました。

が、3時過ぎから雲行きが怪しくなり、しばらくすると雨が降り出しました。

台風15号の影響ですな。

今回の台風は東の方からやって来て、北東の風が吹くとのこと。

そして、今晩から明朝にかけて最も強くなるそうです。

 

ひょっとして、その風でヒマワリが折れたり、アサガオ棚が崩れてしまったりするかも … 。

孫たちはすでに3日前に帰省している。

早く木立に来て立派なヒマワリとアサガオを見て大いに感動してほしいんだけど〈私の一方的な願望がかなり入っています〉、遊びに行きたいところがいっぱいあるらしく、まだ来てくれない。

 

台風15号よ、どうぞお手柔らかに。