交通ルールをしっかり守らないと

3週間ぶりの野焼き
2026 9.19 6:30 木立前にて

小雨がぱらついていたけど、微風だったので決行。

3週間ぶりの野焼きでした。

先日枝下ろしをしたクリの枝が溜まっていたので焼却しました。(右写真)

〈午前〉5時45分に始め、小一時間で終了。

 

その後ブログ記事を投稿し、木立をひと回りすると、竹の切株の除去作業に取りかかりました。

2019年の春に伐採した孟宗竹の切株ゆえ、7年半も経つとかなり腐食し、8割方は平鍬で簡単に崩れました。

残りは、『根切り』という道具で取り除きました。
〈重さが7㎏もある道具なので、持ち上げるのにけっこうな力がいるんですわ。〉

正午までがんばるつもりでいたのですが、情けないかな11時の段階でばててしまいました。

※ 原因は、高温〈30℃〉、多湿、強い日差し、加齢といったところか。
で、本日の作業はお仕舞い。

 

午後は親戚にクリを持って行き、帰りに銀行に立ち寄ってお金を下ろしました。

銀行を出て200mほど過ぎたときでした。

!

奥まった田んぼ道に警官と白バイが。

銀行を出て200mほどの間に『一旦停止』の箇所があるのですが、どうもそこを見ているようでした。

私がそこに差しかかろうとしたとき、たまたま横切る車があり、停止したのでしたが … 。

 

運がよかったなんて言ってると、いつか事故を起こしますな。

交通ルールをしっかり守らないと。

アサガオよ今日までありがとう

アサガオの花もまばらになりました
2026 9.18 7:00AM プレハブ前にて

朝、木立前に着くと、晴れていたせいか、アサガオの花がしっかりと開いていました。(右写真)

※ 最近、ずっと雨や曇りの日が続いていたんですわ。

 

赤、青、白、紫、ピンクと、今夏も毎朝のように目を楽しませてくれました。

が、秋の訪れとともに花数も段々と少なくなり、一時期の1/20ほどになってしまいました。

また、葉っぱも日毎に黄色味を帯び、つるの下の方では枯れたものも見られるようになってきました。

いよいよ片付け時か。

※ 種は毎年新しいのを買っています。
種を取り、それを翌年に植えてもいいのになったためしがないんですわ。
で、例年、葉っぱが枯れて花数が少なくなった時点で整理しています。

 

アサガオの種をポットに植えたのは、5月31日。

6月9日にプレハブ前のプランターに移植。

そして、初めて花が咲いたのが、8月5日。
〈8.6付ブログ記事『アサガオの花が咲きました』参照〉

その後今日まで、見る人の目を楽しませてくれると同時に、心に潤いも与えてくれました。

とくにヒマワリがうなだれてしまった後の1か月ほどは、まさにアサガオの独擅場でした。

 

葉っぱも瑞々しい緑色で、色とりどりの花が咲き誇った頃の日々が思い出されます。

今年の夏も、ホントに暑かった。

… アサガオよ今日までありがとう …

初秋の心穏やかなひと時

集落の初秋の風景を楽しむ
2026 9:17 2:00PM 木立休憩所より

木立休憩所周辺の草刈りに、午前いっぱいかかりました。

刈り倒した草は、肥料にするために山桜の木の根元に運びました。

レーキで刈り倒した草を搔き集めると、山桜の落葉もけっこう混じっていて、改めて秋の訪れを感じた次第です。

 

昼食後、久しぶりに休憩所で寛ぎました。

午前中に周りを除草したせいもあって、すっきりしていてホント気持ちがいい。

パイプ椅子に腰を下ろすと、眼前に集落の初秋の景色が広がりました。(右上写真)

稲を刈り取った田んぼとまだ刈り取っていない田んぼは、半々といったところか。

聞こえてくるのは、ミンミンゼミとツクツクボウシの声。

ミンミンゼミは、最期の声をふりしぼっているよう。

ツクツクボウシは、一時期と比べ、弱々しい声になってしまった。

時折北寄りの風が吹き通って行く。

何と涼やかなことか。

 

足を組み、後頭部を上げた両手の掌にもたれさせ、30分ほどそんな恰好でボーとしていました。

心穏やかなひと時でしたわ。

 

【追伸】

ケムシに葉っぱを食べられたブルーベリーの件ですが〈前回ブログ記事参照〉、すべての木を再度隈なく調べました。

ケムシは1匹も見当たりませんでした。

また、新たに食べられたような形跡もありませんでした。

が、油断することなく、今後も丁寧に世話をしていきたいと思っています。

それだけで済んでくれることを切に願う

ブルーベリーの葉っぱを食べるケムシ

朝木立を歩いていて、ブルーベリーが植わっているところを通りかかると、

?

端っこのブルーベリーの木の上部の葉っぱが無くなり、細い枝だけになっているような … 。

近づいてよく見ると、

!

ケムシが葉っぱを食べているではありませんか。(右上写真)

ざっと見て20匹ほどか。

 

ケムシが付いている枝を折り、それを持って近くのJA〈農協〉販売店に走りました。

サクラケムシで、スミチオン〈殺虫剤〉を散布するとよいとのことでした。

昨年買ったスミチオンが切れかけていましたので、新たに一瓶買って戻ってきました。

 

まず、木に付いているケムシをすべて〈20匹近く〉取り除きました。
〈幸いにも1本の木だけでした〉

次に、風通しをよくするために下草を刈りました。

最後に、スミチオンを1,000倍に薄め、噴霧器で散布しました。

※ 毛虫の中には毒のあるものもいるそうです。
今回ブルーベリーに付いたケムシには毒がありませんでした。
下草刈り、殺虫剤散布については、念のためにすべて〈10本〉のブルーベリーの木に行いました。

 

今までミノムシには警戒してきたけど、まさかケムシの害に遭うとは。

今年の秋は雨が降って湿っぽい日が多いからかな。

とにかく早く気づいてよかったですわ。

ケムシを取り除いて殺虫剤を撒いたけど、それだけで済んでくれることを切に願う次第です。

たとえ薪ストーブを焚いても暑いよりは

薪ストーブを焚きました

昨晩からずっと雨。

気温も20℃ほどで寒く、トイレに2回も起きた。

3回目のトイレは朝方の5時前だったが、さすがにその後布団に入る気はなく、少し早いけど、朝食にした。

 

木立に着いたのは6時半。

前日に下書きしてあったブログ記事をチェックし、投稿した。

外は小降り。

傘をさしながら木立を歩いた。

クリがけっこう落ちていたので拾った。

薄紫色に色づき、今日にも食べられそうなイチジクがあったのだが、鳥が食べたのか無かった。
〈防鳥ネットを張ってないんです〉

1時間ほどぶらぶらしたろうか、大降りになったのでプレハブに入った。

 

植物に関するネット番組を見ていると、だんだん寒くなってきた。

室内の温度計を見るに20℃。

夜中からほとんど変わっていないではないか。

エアコンで暖をとるべくリモコンボタンを押そうとしたが、急に電気代がもったいなくなり、薪ストーブを焚くことに。

ストーブ周辺にあった物を除け、点火した。(右上写真)

 

例年薪ストーブを使い始めるのは10月半ば。

9月は初めてだろう。

昨年の今頃の記録を見ると、
ストーブを焚くどころか、
連日午前の作業が終わると、火照った体を鎮めるために自宅に戻って水風呂に浸かっていたとある。

昨年が異常だったのか、はたまた今年が異常なのか。

 

私の希望を言わせてもらうと、
たとえ薪ストーブを焚いても、暑いよりはいい。