できなかったら、業者さんに …

菜園の物置の中

降ったり止んだり。

外での作業は諦めた。

幸いにも気温はそれほど高くなく〈26℃〉、室内での作業はできそう。

 

で、整理をすべく、久しぶりに菜園にある物置に行った。

!

まったく片付いていないではないか。(右上写真)

9割方が妻の物。
〈即連絡して、片づけを促しました。〉
〈私の物は1日あれば十分に片付けられます。それで、今日行ったのでしたが … 。〉

 

別に意地悪を言っているわけではありません。

物置自体にがたが来ているので〈一部雨漏りしています〉、いつまでも物を入れておくわけにいかず、一刻も早く解体したいんですわ。

※ 30年前に中古のプレハブを購入し、物置としました。
広さは、約5m×10m。
妻と私と子どもたちの物を詰め込んでありました。
昨冬から本腰を入れて片付けているのですが、現状は残念ながら右上写真の通り … 。

 

どうしてそんなに焦っているかって?

がたが来ていることもさることながら、まだ体力のあるうちに自力で解体しようと思っているからです。

【解体の手順】
① 電気屋さんに電気の元を切ってもらう
② 床板〈コンパネ〉を剥がす
③ 壁板及び天井〈ベニヤ〉を剥がす
④ 窓及び窓枠を外す
⑤ 外壁及び屋根板〈鉄板〉を剥がす
⑥ 骨組〈鉄骨〉を解体する

と、素人ながら頭に描いているんだけど。

 

できなかったら、そのときは業者さんに … 。

今年はいつまで収穫できるやら

まだまだ収穫できそう〈品種名:アイコ〉

昨日収穫したミニトマトだけど(右写真)、うまく世話をすると、まだしばらくは収穫できそうです。

※ 5月7日に苗〈1本:税込み135円〉を買って来て植えました。
赤、黄、それぞれ5本ずつ植え、2本仕立てで育てました。
初収穫は7月15日。
それ以来、家族4人では食べ切れないくらい穫れています。
〈冷凍保存したり親戚にあげたりもしています〉
前回のブログ記事でお話したように、雨が降るとトマトの実は裂果します。
で、集落では、ほとんどの人が雨除け〈簡単なビニルの屋根ですが〉を施しています。
が、それをすると、防獣ネットと相俟って風通しが悪くなり、夏の強い日差しでトマトの木が灼けてしまいます。
秋まで持ちこたえられなくなるのです。
私は、トマトの木が長持ちすることに重きを置いています。
裂果した実は、見た目はよくないけれど、腐食していなければ食べられます。
〈裂果した場合、腐食が早まりますので、その点は気をつけないといけませんな。〉
また、今の時期〈9月半ば〉のように、トマトが少なくなった頃に人にあげるととても喜ばれます。

 

今日は、トマトの木の下の方の枯れた枝葉を取り除きました。

1個つまんで口に入れるともうダメ … 結局、作業が終わるまでに20個近くも食べましたわ。

さて、今年はいつまで収穫できるやら。

父のはっきりしない返事が幸いして

木立前の畑の草むしりをする

昨晩、父に菜園の伐採樹木の確認をしたのですが、どうもはっきりしない返事でした。

「 … 何でも伐ればいいというもんでもないやろ。 … 大事な木がようあるさかいな … 。」

と。

そういうわけで、菜園の樹木伐採については、もうしばらく待つことにしました。

※ 菜園の樹木伐採の経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

で、今日は、木立前の畑の草むしりをしました。

午前、午後と合わせて5時間ほどかかりましたわ。(右上写真)

最後にミニトマト〈品種名:アイコ〉の周りの草むしりをしたとき、裂果していない実がけっこうあることに気づきました。

※ トマトは雨が降ると実が裂けてしまうんですわ。
〈裂果と言います〉
ここ2週間ほど雨がけっこう降っていたので、すべて裂果しているものと思っていました。
が、2割ほどは大丈夫でした。

 

作業中に10個ほど食べたでしょうか、ホント甘くておいしい。

明日からまた雨が続くらしく、そのままにしておくと裂果必至ですな。
〈モッタイナイ!〉

 

草むしり終了後、ミニトマトの収穫をしました。

100個ほど穫れました。

ちょうど栗を親戚に持って行く予定でしたので、ついでにそれらミニトマトもいっしょに持って行きました。

 

父のはっきりしない返事が幸いしたようで、甘くておいしいミニトマトが100個も。

予期せぬ収穫でしたわ。

しばらく菜園に通うことに

菜園入り口付近の樹木の様子

菜園の様子を知っている2人の知人及び親戚から、立て続けに同じようなことを言われた。

「あんた〈私のこと〉、菜園に植わっとるたくさんの木をいつになったら整理するんや。 … このまま放っといたら収拾がつかんようになってしもうわ。 … 体が動くうちに何とかした方がええわ … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

気になっとるんですわ。

先日、菜園入り口付近の水路の掃除をしようとしたら、樹木の枝葉が水路を覆っていて掃除ができなかったんです。(右上写真)

結局、いまだにゴミが詰まったまま … 。

 

菜園〈自宅から車で7~8分〉の広さは約1,600㎡で、ずっと両親が手入れをしてきた。
〈たくさんの樹木を植えたのもすべて両親〉

が、その両親も高齢のために、今やほとんどと言っていいほど手入れができない。

当然、樹木は大きくなり放題で、一部公道にはみ出しているという有様。

で、事情を知っている周りの者が、心配して直接私に言ってくるというわけ。

 

とにかくみなさんに迷惑をかけているもの〈水路を覆ったり公道にはみ出したりしている枝葉〉から整理せんといかんですな。

幸いにも涼しくなってから雑草の伸びも遅くなり、木立に関してはしばらく手入れをしなくても大丈夫のよう。

その間、菜園に通うことに。

おっと、その前に、伐ってはいけない樹木を両親に確認しておかないと … 。

いい休憩時間でした

木立の休憩所にて

秋の訪れを感じさせる日でした。

午前中はめいっぱい草刈りをしました。

午後は、その刈り取った草を肥料にと、山桜の木の根元まで運びました。

いくら涼しくなったとはいえ、午前中めいっぱい作業をし、午後も3時を過ぎると疲れが出てくるものです。

 

ちょうどそのとき、人の声がしたような。

作業を止めて耳を澄ますと、やはり人の声でした。

声のする方を見ると、集落の男が笑って立っていました。

両手にそれぞれ1本の缶コーヒーを持って。

 

「 … おじゃまだったかな。 … 急に話がしとうなって … 。」

「気にせんでええわ。ちょうど一休みしようと思うとったとこ〈ろ〉や。」

※ 彼は私より5歳年下。
60歳で営業職を定年退職し、それ以来、アルバイトをしたり、屋敷を手入れしたりしながら暮らしている。
お父さんと2人暮らし。
話し相手が欲しくなると訪ねて来る。
決まって缶コーヒーを2本持って〈1本は彼の分、もう1本は私の分〉やって来る。
そして、これまた決まったように1時間ほど話すと帰って行く。
〈営業で鍛えられた律義さでしょうな〉

 

木立の休憩所(右上写真)で話をしました。

いつものことながらネガティブな話はほとんどなく、話題の中心は、今後如何にして楽しく生きていくか … 。

話しているうちに清々しい気持ちになってきて、疲れも吹っ飛びましたわ。

 

いい休憩時間でした。