
今しがた〈午後6時50分〉知人が帰って行きました。
4時頃に訪ねて来たんですから、3時間近く話していたことになりますな。(右写真)
彼〈知人:私より1つ年上〉も、フリーの身。
この時期は、11月に行われるマラソン大会のコース整備に大忙し。
〈手弁当で活動しているとのこと〉
で、昼までコース整備に精を出していたらしいが、午後雨が降り出して作業ができなくなったため、暇つぶしに私のところへ来たというわけ。
話している最中、プレハブ内に置いてあった2個の柿に目が止まったらしく、
「そこに何で柿が置いてあるんや。」
と、
「ああ、木立で採れた甘柿なんやけど硬いんやわ。歯が弱いんで食べられんのや。」
と答えると、
「残念やのお。 … ほんならわし食うてみてええか?」
と言うと、
皮も剝かず、しかも洗わないでいきなり齧りました。
「旨いわ。こんなんどこが硬いんや。ふつうやろ。あんたよっぽど歯が弱いんやのお … … 」
と言っているうちに食べ終わってしまいました。
… … …
うらやましい。
実は、今日の午前に歯医者さんに行ってきたんです。
前歯の詰め物がこぼれ落ちてしまい、その治療のために。
力強くおいしそうに柿を食べている彼の姿に、健康の大切さをつくづく思いました。
残った1個の柿は、お土産に持って行ってもらいました。
