サツマイモを大事に保管しないと

ようやくサツマイモを保管〈プレハブ内にて〉

ようやくサツマイモをプレハブ内の棚に保管しました。(右写真)

 

サツマイモを収穫したのは、10月1日。
〈10.2付ブログ記事『まさに実りの秋』参照〉

収穫後、プレハブ内に運び入れ、敷いた新聞紙の上に広げてありました。

3日もあれば十分に乾くのですが、あれこれすることあって今日〈10月22日〉までそのままになっていました。

 

腐食気味のものを取り除き、大・中・小に分けて保管することに。

大・小は、それぞれ野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に半分ほど、中は、ちょうどすりきり状態になるほどの量でした。

大・中は野菜かごに入れ、小は段ボール箱に入れて棚に収め、保管終了。

あとは、適時取り出して食べるだけ。

 

私の住んでいるところは、冬期間雪が降って寒く、ただ棚に収めただけ〈常温保存〉では腐ってしまい、春まで持ちません。

が、プレハブでは毎日のように10時間ほど薪ストーブを焚くので温かく、それがサツマイモの保存にいいのです。

また、薪ストーブの場合、熾火〈おきび〉ゆえ室温が急に下がらないので、そのことも手伝っているようです。

 

で、味なんだけど …

1週間ほど前に薪ストーブを焚いたとき、1個試しにアルミ箔に包んで炉に入れて焼きました。

30分ほどして取り出して口に入れると、アツアツ、ホクホクの甘い焼いも …

 

大事に保管しないと。