
杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。
何の杭かって?
キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。
支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。
で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)
以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。
が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。
で、私の出番となった次第。
※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。
年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。
で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。
私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。
作物を売って生計を立てているわけではありません。
下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。
冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。
みんなに迷惑がかかるだけ。
〈父にどう伝えるか目下思案中〉
カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。
