著者のみなさんに申し訳ないような …

今日買った本

イチゴのネットを取り外すのに午前中いっぱいかかった。

昼食後の昼寝から目が覚めたのは、1時半過ぎ。

頭はすっきりしたのだが、なぜだか作業をする気になれず。

 

1か月ぶりに近くの古本屋さんに行く。

2時間ほどいて4冊の本を買う。

 

(右上写真の左側から)

・【海賊と呼ばれた男〈下〉】百田尚樹著:講談社
〈上〉はすでに持っていました。
で、〈下〉があったので買いました。
〈上〉〈下〉揃うと落ち着きますわな。

・【老いの冒険】曽野綾子著:興陽館
サブタイトルの『人生でもっとも自由な時間の過ごし方』に引かれて。
彼女の著書は、中年時けっこう読みましたわ。

・【嬉しうて、そして…】城山三郎著:文芸春秋
帯にあった『自分のやるべきことはやり遂げた。この一言を残して世を去りたい。』という言葉が目に付き、それで読もうと。
彼の著書も、若年の頃かなり読みました。

・【永遠の三島由紀夫】執行草著:実行之日本社
最近ユーチューブでよく見るのが、執行草舟の番組。
その場で何を聞かれても、普遍性のある回答をするのには驚かされる。
生き方及び豊富な読書量に裏打ちされているんでしょうな。
彼の著書は初めて。

 

4冊とも帯が付いたままでとてもきれい。

締めて税込みで1,232円。

細々と年金で生活している者が言うのも何だが、安くないだろうか。

著者のみなさんに申し訳ないような … 。