
集落にイベントがあり、朝からあれこれと動き回っているうちに正午。
昼食をとった後、買い物に出かけたんだけど、帰って来るともう3時。
プレハブに入ると、隣接の作業小屋に吊ってあるニンニクとタマネギが西日に照らされているせいか、いつになく目に入りました。(右上写真)
いずれも6月上旬に収穫したものです。
それ以来、自宅に持ち帰ったり親戚にあげたりしたのですが、まだかなり残っています。
ニンニクは50個余り、タマネギは70個前後といったところでしょうか。
吊ってないけれど、ジャガイモ、サツマイモもけっこうな数が。
私一人では到底食べ切れません。
他、冷凍庫には、ミニトマト、インゲン豆、ブルーベリーが詰まるほどに。
木立前の畑には、ピーマンとパプリカがいまだに生り続けています。
果樹では、栗〈現在収穫中〉、富有柿〈現在収穫中〉、キウイ〈11月上旬収穫予定〉、ミカン〈来年4月収穫予定〉などがあります。
定年退職して10年目。
下手ながら食べ物づくりに取り組んできたのが、いつの間にか余るほどつくれるようになったんですな。
自慢しているわけではありません。
自然の恵みに感謝するのみです。
問題は、つくり過ぎてしまった作物ですわ。
今のところ欲しい人にあげているんだけど、欲しい人がいない場合もあって … 。
何かいい方法はないもんですかのお。
