
昨日と今日で200株近くのイチゴの苗をつくりました。(右写真)
実際には100株ほどしか植えないのですが、万一のときのことを考えて多目につくった次第です。
※ 全部が全部、元気な苗に育つわけではありません。
私のつくり方が下手だと言えばそれまでなんだけど、例年だいたい3割方弱々しい苗になってしまうのです。
また、今年は友人に30株あげる予定でいるので、結局200株近くつくりました。
で、11月上旬に畑に移植し、順調に育てば来年の5月に収穫することになります。
来年のことを言うと鬼が笑うってよく言われますが、
「来年のイチゴの収穫時には絶対やろう」
と決めていることがあるのです。
それは、実の付かない株や実の少ない株をチェックすることです。
実の付かない株に至っては、収穫時に取り除こうと思っています。
当たり前過ぎることなんだけど、今までしてこなかったんですわ。
… しようと思っていたんだけど、そのうちに忘れちゃって … というのが例年のパターンですな。
そういうわけで、たとえ元気な苗を選んで植えたとしても、実の付かない株や実の少ない株が毎年いくつか出てくるんですわ。
残念ながら来年もそうなるのは必至。
が、来年しっかり選別すると、再来年からはバッチリ。
来年のことを言うと鬼が笑う … はたして再来年のことを言うと誰が笑うかな?
