ミニトマトよ、ありがとう

いまだにおいしいミニトマトでしたが …

ミニトマト〈品種名:アイコ〉畑を整理することに。

 

苗〈赤5株、黄5株〉を買って来て植えたのは、5月上旬。

1m近くまで伸びた頃、2本仕立てにしました。

初収穫は、7月中旬。

それ以来今日まで約3か月間、ずっと実が生り続けていました。

実の数は最盛期よりぐっと数が少なくなり、実の大きさも小さくなってしまったけど。(右上写真)

味は以前より甘いかな。

※ 夏野菜のミニトマトですが、不順な天候でない限り、10月に入っても実が生り続けます。
ただ、枯れた枝葉を順に取り除いていくという世話をしなければなりません。
個人的にですが、黄色い実より赤い実の方がずっとおいしく感じられます。

 

まだしばらくは、そのままにしておきたいんだけど、ニンニクを植える時期が迫っていますんで。
〈ミニトマト畑の跡地にニンニクを植える予定〉

 

結わえてあったひもを切り落とし、棚を解体しました。

解体後、トマトの根っこを引き抜きました。

茎の長さは優に2mを超えていますので、短く切って〈運搬用〉一輪車に積んで焼却場まで運びました。

畑には数え切れないくらいのミニトマトが落ちていました。

それらも搔き集めて焼却場まで持って行きました。

 

後に残ったのは、何にも植わっていない畝だけ。

ふと、実を鈴なりに付けていた夏の頃が思い出されました。

ミニトマトよ、ありがとう。