
今〈午後2時半〉、雨がプレハブの屋根を叩く中、このブログ記事を書いている。
昨日は終日雨、そして今日は、午前に3時間ほど晴れただけで、その後はずっと雨。
天気予報を見るに、昨日からの1日の雨量が優に100㎜を超えているので、我が地域にとっては大雨の部類に入るだろう。
現に午前の晴れ間に木立をひと回りしたとき、窪地に雨水がいっぱい溜まっていた。(右上写真)
木立の窪地に雨水が溜まるほど降るのは、年に5~6回。
たいてい梅雨時か冬に大雪が降り、その雪が解けた時。
この時期にそれ程溜まるのは、木立を所有するようになってから初めてかも。
まっ、大事に至らないことを願うばかり。
もう一つ気になっているのは、台風30号の行方。
最新の予報では、台湾を過ぎたあたりから方向を変え、日本海側を通過する模様。
私の住む石川県に最接近する日時はまだ定かではないが、それがはっきりした時点で、備える必要があるだろう。
今年は冬の到来が遅く、また暖冬とも聞いていたので、のんびりと冬の準備をするつもりでいた。
が、ここに来て、まさかこんな天気になろうとは。
昨晩読んだ本に、人生には、上り坂、下り坂、まさか、の3つの坂があると書いてあったのを思い出した。
できれば、なだらかな下り坂を行きたいんだけど … 。
” まさか ” を行くことも、それなりにあるでしょうな。
