思い出の詰まった仕切り

仕切りの骨組み〈菜園横物置にて〉

終日雨とのこと。

菜園の横にある物置に行きました。

だいぶ片付き、仕切りを取り外す作業スペースができたので、仕切りを取り外すことに。

※ 【仕切りについて】

物置〈中古のプレハブ〉の広さは約30畳。
広過ぎて冷暖房が効きにくいので、半分ぐらいになるように仕切りました。
もちろんDIYで。
2×4材で骨組みをつくり、そこにベニヤ板を貼って仕切りとしたのでした。

 

まず、ベニヤ板を取り外しました。

木ねじで留めてあったので、電動ドリルで簡単に外せました。

残るは骨組み。(右上写真)

これまた木ねじで留めてあったのですが、6,5㎜の長い木ねじなので、錆びて外しにくいものもあって難儀しました。
〈何しろ仕切りを作ってから二十数年経ってますからな〉

 

取り外しながらむかしのことを思いました。

ここで、末の子とよく『千と千尋の神隠し』を見ました。

少なくとも5~6回は見たような。

当時はまだBDが出回っていなく、DVDの時代でした。

しかも32型のブラウン管テレビで映し出していたんですわ。

 

そのブラウン管の映像に、静かに見入っていた末の子の横顔が浮かびました。

私もいっしょに見ていました。

… 懐かしい …

今思うと、子どもといっしょに過ごせた最高の時間だったんですな。

 

5時間近くかかってようやく全部を取り外しましたわ。

思い出の詰まった仕切りを。