元は十分に取った、新しいのを買おうか

プレハブの天井に吊ってあるシーリングファン

薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、

そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。

強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。

※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。

 

その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。

が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。

で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。

何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。

といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。

 

シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。

最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉

 

元は十分に取った。

新しいのを買おうか。

廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

日本全国いたるところにある杉 …

木立に積み上げた丸太

朝木立を歩いていて、積み上げてある丸太(右写真)を見たとき、昨夕の理髪店でのことを思い出した。

 

理髪店の主が私の髪を切りながら
「この前話した杉の伐採の件ですが、結局お断りしたんです。」
と、 ” 前回の話 ” の続きを始めた。

※ ” 前回の話 ” の詳細については、11.10付ブログ記事『地の利がいいから薪づくりができる』をご覧ください。
短く言うと、ある薪づくりをしている人が、杉の薪をつくるために
理髪店の主が所有する山林の杉を伐らせてほしい旨頼みに来たという話。

 

理髪店の主曰く
「 … 私んとこの杉は低地に生えているので水分が多く、建材に不向きとは思っていたけど、あれほど安いとは思いませんでした。 … 父が50年ほど前に植え、枝下ろしもしてそれなりに世話もしてきたのに … 残念です。」

 

ホームセンターで売られている杉の薪を見ると、
… 35㎝長の細めの薪を針金で直径30㎝ほどに締め括ったのが、税抜きで400円ほど …

私自身、杉の伐採から薪にするまでの一連の作業を10年ほどしてきた。

その経験から言わせてもらうと、400円は法外な値段でもない。

下手をすると、手間賃だけでそれだけの値段になるような気もする。

 

売り方買い方お互いに満足できる方法はないものか。

日本全国いたるところにある杉 … どうなっていくんですかのお。

師走ののどかな一日

木立全景  2025 12.19 9:00AM

年の暮れ近くになり、こんなに穏やかな天気になろうとは。

あまりに気持ちがいいので、木立の中だけでなく、周囲も歩きましたわ。

ついでに木立全景の写真も撮りました。(右写真)

 

木立ち回りを終えると、菜園の物置に向かいました。

妻の持ち物を除き、正午までに後片付けがほぼ終わりました。

※ 妻には来年の春までに後片付けをするように ” お願い ” してあります。

 

昼食後、近くのホームセンターに買い物に行きました。

降り注ぐ日差し、昼下がりと言えど太陽高度が低いゆえ眩しい。

が、真っ青な空の下、冬枯れを迎えようとしているさっぱりした光景の中を走る爽快さと言ったら … 。

買ってきた物が間に合わないことがわかり、返品に行くはめに。

結局ホームセンターまで往復したのですが、いいドライブでしたわ。

で、そうこうしているうちに夕方に。

師走ののどかな一日でしたな。

 

【追伸】

先日お伝えした使用期限の切れた消火器の処分の件ですが〈12.13付ブログ記事『すっきりしてきた物置内』参照〉、今日、消防設備品を扱っているお店に行ってきました。

私が処分をお願いしたのは、立てるとどちらも膝の高さぐらいになるサイズの2本の消火器 … 処分代は、1本につき1,000円でした。

繰り返しになるけど、今やタダで処分できる物はほとんどないようですな。

気がかりだったことが一つ片付きました

処分した古い農薬〈処分手続きで重さを量っているところ〉

今年の1月のこと。

家の物置を整理していると14~15瓶の古い農薬が出てきました。

中にはまったく封を切っていないものも数瓶ありました。

が、いずれも使用期限をとっくに過ぎてしまったものばかりで、効き目がほとんどないように思われました。

といってゴミに出すことができず、捨てることはもってのほか。

JA〈農協〉に尋ねてみると、

「ああ、それなら年に1回、秋に処分しています。 … その日が近づいたら広報誌でお知らせいたしますので、期日に合わせてご持参ください。」

とのことでした。

 

今日がその日でした。

開場時刻に合わせて手続きに行きました。
〈まだ腰が痛く、農薬を持って行くような軽作業しかできないんですわ。〉

〈係の方〉
「 … 事前申し込みをなされていますか? 〈していない旨答えると〉 その場合は印鑑が必要なんですが … 。」

不覚、細かい説明書きを全く読まないで、ただ農薬だけを持って行ったのでした。
〈情けない〉

 

印鑑を取りに戻り、出直しました。

農薬の重さを計量すると、全部で6,4㎏でした。(右上写真)

処分には1㎏あたり400円かかるそうで、2,800円払いました。

内心「四捨五入すると6㎏なのに」と思いましたが、そのことは言いませんでした。

 

とにかく気がかりだったことが一つ片付き、ホッとしています。