井戸水の汲み上げをもっと簡単に

貯水タンク〈黄〉たらい〈水色〉

10日ぶりに井戸水を汲み上げました。

 

井戸水汲み上げの手順を紹介すると

① 木立の端っこにある井戸まで行ってふたの鍵を開ける。
② 電動式水中ポンプにホース〈約40m〉をつなぐ。
③ ポンプを井戸水の中に入れる。
〈ひもでポンプを水深2m位で吊るしています〉
④ ポンプに電気を流す。
〈30mのコードリールでプレハブから電気を引っぱっています〉
⑤ 井戸水の汲み上げが始まり、その水はホース〈約40m〉を伝ってプレハブの横にある貯水タンク〈200ℓ〉及びたらい〈100ℓ〉に溜まる。(右上写真)

ということになります。

後片付けを含め、貯水タンク及びたらいが満杯になるまでの所要時間は約1時間といったところでしょうか。

汲み上げ回数は、年間10回前後です。

 

あまりお金をかけないで〈花や野菜にやる〉水を得るには現状でもいいのかな、とは思っているのですが、

一方では、手元のスイッチ一つで簡単に水を汲み上げられないかな、とも考えています。

が、それには、据え置きポンプ、塩ビパイプ、電線 … 等、少なくとも15万円はかかりそうです。

※ 上水道を引く気はさらさらなし。
自分の飲み水は、ポリ容器で自宅から持ってくれば十分に事足ります。
また、花や野菜に上水道の水はもったいない。
せっかくの井戸を活用しないと。

 

悩むところですな。

高くつくイチゴ

アリが穴を開けていたのはわずか1個でした

午前中は、親戚の亡き主の奥さんを病院に送迎しました。

病院が混んでいるときは、朝8時半頃に受付をしても、診察を終えて帰るのが夕方近くになることもあります。
〈総合病院です〉

今日はラッキーでした。

〈午前〉9時頃に受付をし、診察を終えて病院を出たのは10時半頃でした。
〈こんなに早いのは初めて〉

亡き主の家に着くや否や、仏間に入って遺影に手を合わせました。

… 胡蝶蘭はもうありませんでした。早いもので、主が亡くなってからひと月が経ったんですな …

※ 胡蝶蘭については、4.23付ブログ記事『亡き主からの贈り物』に掲載の写真をご覧ください。

 

午後は木立に戻り、井戸水を汲み上げたり、杉葉を掻き集めて野焼きの準備をしたり〈明朝焼却予定〉しました。

作業が終わったのは、〈午後〉5時少し前。

イチゴ畑に目をやると、赤く色づいた実がちらほら見えました。

先日撒いた砂糖と重曹の効果の程も確かめたかったので、捥ぐことにしました。

※ 砂糖と重曹については、前々回のブログ記事をご覧ください。

 

20個近く捥ぎました。(右上写真)

結果は … わずかに1個、アリに少しだけ食べられて〈穴を開けられて〉いました。

砂糖と重曹を撒いてまだ1回目の収穫ですので、効果の程は断言できません。

しばらく様子を見ていきます。

しかし、高くつくイチゴですな。

これから当分の間水やりが日課に

これから晴れた日は水やりですな

【先日来植えた野菜の苗】

・サツマイモ   38株
・ピーマン     3株
・トウガラシ   10株
・アイコ〈トマト〉 5株
・千果〈トマト〉  5株
・カボチャ     7株
・トウガン     3株

【近いうちに植える予定の野菜や花】

※ すべて種から育てる予定でいますが、苗を植えたものとして紹介します。

・つるなしインゲン豆 30株
・ヒマワリ      16株
・アサガオ      25株

 

昨年はシシトウ、オクラ、二十日大根も植えましたが、人気は今一つで、今年は止めました。

その分、トウガラシ〈10株〉を新たに植えました。
〈トウガラシは保存がきき、いろいろな料理に使えますからな〉

夏野菜の定番ともいえるナス、キュウリは両親がすでに菜園〈木立から3㎞ほどの距離〉に植えています。
〈例年豊作で、キュウリ、ナスに関しては私の出る幕なし〉

 

収穫が楽しみです。

が、その前に除草や追肥をしたり、棚をつくったりと諸々の世話をしなければなりません。

その中でもとくにたいへんなのは水やりです。

今までに何回か当ブログ記事でお伝えしてきましたように、

野菜や花に撒く水は、井戸から水中ポンプ〈電動式〉で汲み上げて溜めておいたものをじょうろに小分けして使っています。

水やりだけで1時間余り … これから当分の間、日課になりそうです。

井戸水の濁りを解消しないと

野焼きに備えた防火用水を入れ替えました … けっこう濁っています

半年ぶりに井戸のふたを開けました。

水はたっぷりあるのですが、けっこうな濁りが … 。

水中ポンプ〈電気〉で汲み上げ、野焼きに備えた防火用水をすべて入れ替えました。(右写真)

※ 焼却場から5mほど離れたところに、万一のために常時防火用水を備えています。
大きめの4個のバケツに水を入れて置いてあるだけですが。
〈全部で170ℓほどの水量かな〉
1年経つとバケツの底が見えなくなるほどに水が汚れますので、毎年春になるとすべて入れ替えています。
〈幸いにも今までに一度も使ったためしなし〉

 

その後、貯水タンク〈200ℓ〉とたらい〈100ℓ〉を満杯にしました。

※ 花や作物に水やりをするとき、いちいち井戸のふたを開けて水中ポンプで水を汲み上げるのはとても不便です。
で、タンクとたらいに汲み置きし、それをじょうろに小分けして使っています。
年間5回ほど汲み上げれば、だいたい間に合います。

 

ただ、水の濁りが気になります。

防火用水や水やりに使うぶんには支障はないといえども、やはり透き通った水の方が気持ちがいいですな。

濁りの原因は、井戸のコンクリート壁の隙間にあると考えています。
〈昨秋発見 … 井戸の中に入らなくても修理は可能〉

作物の苗植え、草刈りが一段落したら修理作業に取りかかる予定です。

井戸用のふたではなく井戸のふたでした

井戸のふたをまくられないようにブロックを置きました

ブロックを取り除いていると、井戸用の丸いふたが目に入りました。

※ ブロックを取り除くことについは、前回のブログ記事をご覧ください。

 

それは直径70㎝、厚さは5㎝ほどで、道路から木立に1mほど入ったところに放置されたままになっているものです。

私が木立を所有するかなり前からあったらしく、ふたの上には苔や草が生え、一見ふつうの地面と見まがうほどです。

が、ふたのコンクリート地の一部が露わになっていて、また、その辺りの地面だけが全体的にほんの少し円形に盛り上がっていますので、井戸用のふただとわかります。

処分するといっても大きくて重いので、そう簡単にはできません。

また、つまずくこともありませんでしたので、ずっとそのままにしておきました。

 

「ブロックを取り除くついでに井戸用のふたも処分しよう」

と、バールをふたの端っこに引っ掛けて少し持ち上げてみると、

?

… ふたが地面にぴったりくっついているという感触ではない …

で、ふたの下を覗き込むと、

何と、井戸の上に乗っかっていたのでした。

放置された井戸用のふたではなく、井戸を覆っている正真正銘の井戸のふたでした。

 

… 驚きました。

とりあえず事故防止のために〈とくに公道近くにある井戸ですので〉、ふたをまくられないようにブロックを重しとして置きました。(右上写真)

※ 写真ではわかりにくいのですが、ブロックの真下に井戸のふた及び井戸があります。

井戸の扱いについては父とも相談し、対処していきたいと考えています。