とにかく励みになりましたわ

ミニトマト

昨日の夕方、ミニトマトの剪定をしているときでした。(右写真)

近くの農業法人で働いている男がやって来ました。

※ その男は、学校を卒業してからずっと農業関係の仕事に携わっていました。
そして、定年退職後は農業法人で働いていて、農業全般のことだけでなく、作物づくりについても豊富な知識と技能を有しています。

 

「おお、ちょうどよかった。トマトを見に来たんや。 … 実は、わしんとこの家内があんたの奥さんからトマトをもろたいうて、それを食べてみたんや。ホントにうまかったわ。 … 〈畑のトマトを見て〉一つつまんでええかのお。」

「いくつでもどうぞ。」

「〈赤いのと黄色いのを1個ずつ食べた後〉間違いないわ。 … 実は、わしんとこ〈農業法人〉の売店で並べてみればどうかのお、と思うとるんや。無理を言うつもりはないんや。家族で食べ切れんで、おすそ分けしても余った場合の話や … 。」

「ありがとうございます。今のところ、家族とおすそ分けで消化できそうです。 … 〇〇さん〈男の名前〉のようなプロから褒められるとうれしいし、また、励みにもなりますわ。」

 

天候のせいか、たしかに今年のトマトは甘いんですわ。
〈つくり方は昨年とほとんど変わらないんですがねえ〉

カボチャ〈前回のブログ記事参照〉と足して2で割ればちょうどなんだけど … 。

とにかく励みになりましたわ。

来年やってみようか

今朝いただいたスイカ

今朝、隣家の主が、

「おはようさん  … スイカを一つ持って来たんや。 … ワシがつくったんで、味はどんなんかわからんけど、食べてくれんかのお … 。」

「ありがとうございます。 … ハクビシンに食べられなくてよかったですね。」

「ああ、おかげさまで … 。」

※ … ハクビシンに食べられなくてよかった … については、7.15付ブログ記事『きのうの朝ハクビシンを見たんや』をご覧ください。

 

直径25㎝近くの立派なスイカです。(右上写真)

夕食後に割って、家族でいただきたいと思っています。

 

彼〈隣家の主〉は、毎年のようにスイカづくりに挑戦しています。

が、熟すまでに病気になって枯れてしまったり、熟したはいいけど、カラスやハクビシンなどに食べられてしまったりと、収穫まで漕ぎ着けたことはほとんどありません。
〈彼から毎年のように聞いていますので〉

といって、彼は、スイカ以外のものは、いずれもとても上手につくります。

店頭に並べてもいいようなイチジク、カキ、タマネギなどをいただいたことが何度もあります。

 

私はスイカが大好きです。

〈前回のブログ記事ではないけど〉自分でつくることができれば、たらふく食べられます。

が、彼ほどのベテランでもうまくいかないのをずっと見ていたので、「とうてい自分にはできない」と、諦めていました。

 

来年やってみようか。

自分でつくると飽きるまで食べられる

梅雨空

以前梅雨が終わったようなことを言ったけど、まだのようだ。

午前中の酷い雨といったら。(右写真)

プレハブの鉄板を叩く音があまりに凄まじかったので、退避することに。

どこへ退避したかって?

散髪屋さんですわ。

 

ちょうど前のお客さんが帰るところで、すぐに散髪してもらうことに。

「いつもは夕方なのに、今日は違いますね。」

「ああ、雨で仕事にならなく、ぶらぶらしているのも何だし、来たんです。 … 頼みますわ。」

 

客は私一人で、散髪してもらっている間中〈約40分〉主としゃべっていました。

彼〈主〉は60代前半 … お店の真横には畑があり、お客がいないときはたいていそこにいます。

若い頃からそのような生活をしてきているので、野菜のことをほんとうによく知っています。

実体験を踏まえての話なので内容も具体的でわかりやすく、聞いていてとても楽しい。

 

で、今日の彼の話の中で最も印象に残ったのは、

「そりゃー、手間暇かけて〈野菜を〉つくるより買った方が楽かなと思うときがありますよ。 … でも、そうなると、どうしてもお金のことが気になってたらふく食べられないんです。 … その点、自分でつくっていると、飽きるまで食べられますよ … 。」

 

同感。

ブルーベリーを例にとると、小さいカップに一握りほどしか入っていないのに500円 … 。

たしかにたらふく食べるわけにはいきませんわな。

3か月ぶりに友人と会う

うなだれてしまったアサガオ

午前9時少し前に熱中症警戒アラートの放送あり。

しばらくして友人が訪ねて来る。

※ 彼〈友人〉は同級生で、ふだんは都会で生活しています。
かつて勤めていた頃は、盆と正月しか帰省しませんでしたが、今は3か月に2回ほどの割合で帰省しています。
空き家状態の実家の手入れをするためにです。
で、時間に余裕ができたときには、たいてい私のところに寄ってくれます。

 

4月以来3か月ぶりに会いました。

元気そうで何より。

熱中症警戒アラートの発表があったことを理由に、本日は作業〈彼の場合は屋敷の手入れ、私の場合は木立の手入れ〉をしないことに意見が一致。

途中昼飯を食べるのに一度外出したきりで、あとはブレハブで夕方までずっと話をしていました。

 

彼が現在最も困っているのは、〈元日の〉地震で壊れた蔵を修理したいんだけど、大工さんが忙しくて来られないということ。
実は私のところも同じ状況〉

役所が言うには修理期限は年内 … でも、もう7月も下旬 … 現状を鑑みて期限を延長してほしいですな。

 

時の経つのも忘れて、いろいろと話しました。

ふと時計を見ると、すでに5時を過ぎていました。

外に出て友人を見送りました。

 

プレハブに入ろうとすると、入り口脇の朝顔が … 。

あまりの暑さにうなだれているではありませんか。(右上写真)

ゴメン!

すぐに水やりをしました。

” 貧乏性 ” を何とかしないと

夏野菜の定番キュウリ〈左〉とナス〈右〉 … 菜園にて

昨日はブルーベリーの収穫日だったのですが、雨天のためにできませんでした。
〈ブルーベリーの収穫は1日置きにしています〉

で、今日の午前中にしました。

作業を始めてしばらくすると、集落に設置されているスピーカーから放送が流れました。

今夏初の熱中症警戒アラートでした。

といって、止めるわけにもいかず … 。
〈下手に止めると、実が熟れ過ぎてしまいますので〉

暑い中汗だくになりながらも、3時間余りの収穫作業を無事に終えることができました。

 

昨年の夏、知人が熱中症で入院したことを思い出しました。

彼〈知人〉は、私より10歳ほど年上ですが、体力は私とほとんど変わりません。

その彼が入院までするとは … ホントに驚きでした。

彼はそれ以降、暑い時期の屋外作業は、朝夕しかしていないようです。

 

「午後は冷房の効いたプレハブ内で過ごすことにしよう」

昼食を食べ終わったときは、そのように思っていました。

が、30分ほどすると、持ち前の ” 貧乏性 ” が頭をもたげてきました。

… 結局、

草刈機を車に積み、菜園に向かいました。

案の定、キュウリとナス(右上写真)の周りは草ぼうぼう。
〈菜園の作物は主に父が世話をしています〉

草刈りが終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

 

” 貧乏性 ” を何とかしないと、そのうちに痛い目に遇いますな。