退職直後の生活はみんな暗中模索状態?

うっすらと雪化粧ををした山桜
あれだけ晴れていたのに急に雪が …

うっすらと雪化粧をした山桜が、朝日に照らされて輝いていました。(右上写真)

せっかくの好天、昼食の時間も惜しく、パンを齧りながら、野外焼却をしました。

焼却を終えてしばらくすると、知人が訪ねてきました。

はじめは野外焼却の温もりの傍で話していたのですが、雪が降り出したので、小屋の中で話の続きをしました。(右下写真)

※ 訪ねて来るのは、たいてい同年代の退職した人たちです。

話の内容は、ほぼ退職後の生活の様子についてです。

… 職業人のときは生活スタイルが確固としていたが、退職後は暗中模索の状態 … というのが共通点のようです。

もっと具体的にいうと、
… 退職後、自分なりの思いを持ちながら生活しているのだけれど、 ” 拠り所がなく、地に足が着かないような頼りない ” 生活をしている …
と、大なり小なりどの人も感じているようです。

私も『無所属の時間』というブログを偉そうに書いていますが、
… こんなんでほんとうにやっていけるのかなあ … と思うことが時々あります。

1時間ほど話して知人は帰って行きました。

知人の後姿を見ながら、自分の後姿もよく似ているのかなあ、と思った次第です。

2018年幸せなスタートが切れました

初日の出は見られませんでしたが午前9時頃雲間から太陽が
元日に読む主要新聞

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ2018年〈平成30年〉となりました。

雨のため初日の出は見られませんでした。

でも、午前9時ごろ、雲間からの太陽を拝むことができました。(右上写真)

例年のごとく、午前8時過ぎに、元日の全国の主要新聞を買うためにJR駅の売店に行ってきました。〈昨年から読売新聞、毎日新聞がありません。それで、それら2紙はコンビニで買っています。〉

ここ15年ほど元日だけ産経、朝日、読売、毎日、日経新聞を読んでいます。(右下写真)

理由は … 元日は時間があり、その日一日ぐらい全国の主要新聞を読んでもいいだろう … という好奇心めいたものからです。

※ 正月のテレビ番組がマンネリ化し、おもしろいと思わなくなってしまったことも大いに関係しています。

今日は、主要新聞5紙にざっと目を通した後、関心がある箇所だけじっくり読ませていただきました。

『IT』 『AI』 『少子高齢化』 『人手不足』 『働き方改革』 『明治150年』の言葉が多く見られました。

今は無所属の時間に身を置いているとはいえ、9か月前までは職業人でした。

世の中では、みなさんそれぞれ諸々の問題を抱えながら仕事をなされていることが、新聞記事からひしひしと伝わってきました。

今年も、みなさんと私、共に健康に日々を送りたいものです。

今しがた、去年の秋に結婚した息子夫婦が、あいさつに来ました。

… それぞれの道を歩んでいる子どもたち、健康な妻と両親、じっくり新聞を読みながら元日を過ごせる私 …

2018年〈平成30年〉 幸せなスタートです。

 

 

大晦日に人生の一つの区切りを思う

大晦日 午前中は穏やかなよい天気でした
立ち枯れの松の枝をちぎって折り焚き付けとしました

はやいもので大みそかとなりました。

午前中は穏やかなよい天気でした。(右上写真)

午後に地域の催し物を控えていましたので、ハードな作業は避けました。

ちょうど薪ストーブの焚き付けが切れていましたので、立ち枯れの松の枝をちぎって短く折り、野菜かごに入れていきました。

気温も10℃近くあり、冬のやわらかい日差しを受けながら、のんびりと作業ができました。(右下写真)

午後催し物の会場へ行きました。

天気予報が的中したようです。

だんだん雲行きが怪しくなり、いよいよテントを立てようとしていたときに雨が降り出しました。

催し物の最中には本降りになり、風も強くなってきました。

一瞬テントが倒れそうになりましたが、10人ほどの有志が協力し、何とか催し物を終えることができました。

後片付けが終わったのは、午後6時過ぎでした。

今、プレハブに戻って、ひと息ついているところです。

今年は、人生における一つの区切りの年になりました。

3月までは職業人、4月からは無所属の時間の中に生活する人となりました。

それぞれ〈3月まで・4月から〉どちらも充実した時間を過ごせたと思っています。

職場のみなさん、家族、親戚、友人、地域のみなさん、そして、ブログを読んでくださっているみなさんのおかげです。

一年間ありがとうございました。

吹雪の中に立つ高齢者は将来の自分かも

この冬一番の寒さです

最高気温が2℃。

今冬で最も寒い日になりそうです。(右上写真)

親戚〈高齢者夫婦〉に運転を頼まれ、病院とスーパーに行ってきました。

病院に入ったとき、待合室には誰もいませんでしたので、すぐに受診することができました。

… 看護師さんによると、高齢の受診者は、とくに今日のように寒く、足元の悪い日には来るに来られないということです。 …

私の住んでいる地域でも高齢者の割合が多くなってきています。

高齢者だけの家庭もよく見受けられます。

中には一人住まいの方もいらっしゃいます。

車の運転ができるうちはまだいいのですが、運転ができなくなったらほんとうに不便です。

タクシーは高く、かといって、〈低運賃の〉公共交通機関が網の目のように張り巡らされているわけでもありません。

それも一日数本です。

駅や停留所から遠いところに住んでいる人はほとんど使っていないというのが現状です。

まず駅や停留所が遠くにある場合、そこまで歩いて行けないのです。

… 今日運転中、屋根も何にもない表示のみが立っている停留所で、雪が吹きすさぶ寒い中、巡回バスを待っている高齢者の方を見かけました …

自分の将来の姿を見たような気がしました。

 

 

 

退職しても相変わらずギリギリの年賀状

自宅のパソコンで年賀状を書く

… 退職したら暇ができ、年賀状が早々と書ける …

私の場合は、全く当てはまりませんでした。

例年のごとく本日〈12/26〉の午前中にやっと書き上げました。

” 書き上げた ” というより ” パソコンで仕上げた ” という方が正確な表現になるかもしれません。

年賀状作成のソフトは自宅のパソコンに入っています。(右上写真)

年賀状作成は、妻の方がずっと上手です。

そこで、今日は朝の6時半ごろからパソコンとにらめっこをし、妻が勤めに出るまでにわからない点を教えてもらいました。

毎年教えてもらい、そのときはしっかりと覚えるのですが、一年経つと忘れてしまうのです。

午前9時半ごろ印刷が終わりました … が、 宛名名簿に載っていない人〈4名〉への年賀状を作っていないことに気づきました。

名簿に新たに4名分を追加しようとパソコンのキーを打つと、何と日本語〈五十音〉打ちです。

ローマ字打ちではありません。

妻は日本語で打っていたのでした。

4名だけでしたので、結局手書きで宛名を書きました。

10時過ぎに家を出て、手紙や葉書等を集約している地元で一番大きい郵便局へ車で走りました。

… 元日に間に合うことを願っています …