日没がはやく晴れの日が少なくてもやります

木立に積んであった竹を運び出しました
竹を引きずった跡です 
伐採した木 幹は薪に 木の葉は焼却します

木立に積んである竹を午前中いっぱい〈3時間ぐらい〉かけて、焼却用ドラム缶の近くまで運び出しました。(右上写真)

十分に乾燥していなく、けっこう重かったです。

1本の長さが8mほどで、直径12cmぐらいの孟宗竹です。
積んであるところからドラム缶まで50mほどの距離がありますので、1本ずつ運んでいたら日が暮れます。
そこで両脇に1本ずつ抱えて引きずって運び出しました。
何十回往復したのか数えませんでしたが、木立の中に引きずった跡ができました。(右中写真)

これらの竹は、生木の木の葉を燃やすときに火力を強くするために使います。
〈ブログでお伝え済〉

午後は、まず伐採した木の枝から木の葉を切り取りました。(右下写真)

その後、乾いた杉の葉集め〈竹を燃やすための焚き付け用〉と台風21号で折れたままになっていた竹の処理をしました。

霜月も半ばを迎える頃となり、日没が一段と早くなりました。
また、晴れる日もだんだん少なくなってきました。〈日本海側ですので〉
屋外でしたいことはまだまだあります。
できることから一つ一つ取り組んでいきます。

 

 

立冬に野外焼却の準備をし、栗の木を切る

台風21号の置き土産 木立の中一面杉の葉だらけ 野外焼却の焚き付けにします
明日雨だそうです 集めた杉の葉が濡れないようにビニルシートをかぶせました
栗の木の上部が電話線に触れていましたのでそこだけ切りました

この前焼却しきれなかった木の葉がまだかなり残っています。
〈11月6日付のブログ『燃えにくい生木の木の葉を燃やすために』参照〉

いっしょに燃やす竹は準備済みです。

で、その竹を燃やすための焚き付けが必要です。

焚き付けには乾いた杉の葉が一番です。

ここ3日ほど暖かく天気もよいので、木立の中一面に散乱している杉の葉は十分乾いていると思われます。(右上写真)

台風21号の置き土産です。

たくさんあるのですぐに必要な量を集めることができました。

雨に濡れると焚き付けの役目を果たせませんので、ビニルシートをかぶせました。(右中写真)
※ ちなみにビニルシートの大きさは、縦1,8m、横3,6m

思っていたより早く杉の葉集めが終わりましたので、以前から気になっていた栗の木を上部だけ切りました。

その栗の木は、上部が電話線に触れているのです。(右下写真)
直径10cmほどの木ですので、チェンソーではなく大きめの鋸で切りました。

穏やかな立冬の日でした。

 

他の暖房器具とは違う薪ストーブの暖かさ

10月下旬なのに今日も薪ストーブ

野外作業をするつもりで外へ出ると雨が降ってきました。
風も冷たく、今日は最高気温が12度だそうです。
北海道では雪が降るという予報も。

朝から薪ストーブを焚いています。(右写真)

10月下旬がこんなに寒いとは今まで気づきませんでした。
… 仕事が忙しく、寒さを感じる余裕がなかったのでしょうね。 また、職場で10月に暖房が入っていたいう記憶もありませんし …

自宅では、年老いた両親が10日ほど前からファンヒーターを焚きっぱなしにしていますので、寒いのは間違いないと思います。

私も、” 年老いた ” とまではいかなくとも ” ある程度の年齢 ” です。
年々寒さが身に沁みてくるようになりました。
我慢して体を壊すと元も子もありませんので、暖房を入れています。

※ 薪が自給できることも大いに関係しています。

※ もう一つ、同じ暖房でも、ファンヒーターや石油ストーブと比べ、薪ストーブの暖かさは気持ちがいいのです。
このことを【季刊地域№12:農文協 P20】では、 … 薪ストーブは石油ストーブとちがって、火力を強めても顔がほてることもなく、家全体をやわらかく暖めてくれる … と表現しています。

窓の建付けを直し、雨どいを掃除する

ドライバーで調節ネジを回し建付けをよくする
古い釣り竿で雨どい掃除用のブラシを自作
小鳥が入らないように金網を取り付ける(奥行5mほど)

台風21号が過ぎ去ったと思ったら、今度は台風22号です。
散乱した杉の葉もほとんど片付けていないというのに … 。

でも、窓の建付けを直すことが先決です。
… 前回の台風のとき、窓近くの外壁に何かがボンと当たり、確認のために窓を開けようとしましたが、なかなか開きませんでした。
力任せに開けたのはよかったのですが、今度は閉まらないのです。
そうこうしているうちにかなりの雨が部屋に入ってしまいました。 …

ネットの動画を参考に、窓枠の下に付いている小さなキャップを外し、その奥にある調整ネジをドライバーで回しました。(右上写真)

窓がスムーズに動くようになりました。

プレハブの雨どいのゴミも取り除かなければなりません。
… 前回の台風のとき、雨どい近くの天井からポタポタと雨漏りがしました。 …

プレハブの雨どいは間口が狭く(10cm×5cmぐらい 右下写真)、奥行きが5mぐらいありますので、掃除が困難です。
市販のブラシで適当なものがありませんでしたので、自作しました。
古い釣り竿〈伸ばすと6mぐらい〉の先に煙突掃除用のブラシをビニルテープで固定しました。
そして、ブラシの毛(細いピアノ線)を間口に入るようにグラインダーでカットしました。(右中写真)

雨どいにあったゴミを大方とることができました。

最後に小鳥が入らないように雨どいの間口に金網を取り付けました。(右下写真)
※雨どいのゴミのもとは、小鳥がつくった巣のようです。

初投稿から3か月

薪ストーブの傍でブログを書く
台風21号で落ちた杉の葉と我が居場所

薪ストーブの傍でブログを書いています。(右上写真)

薪がはぜ、鉄瓶のお湯の沸騰する音が聞こえてきます。
時折鳥が鳴いています。
車が行き来する音も聞こえてきます。
窓外には、先日の台風で落ちた杉の葉が、地面を彩るように広がっています。(右下写真)

ブログ初投稿から3か月が過ぎました。昨日まで90本余りを投稿しました。1日約1本の割合です。

退職してからあっという間に半年が過ぎました。
人様よりご指導・ご助言をいただく機会もほんとうに少なくなりました。
そのぶん、自分で自分を律することの大切さを痛感している次第です。

コーチをつけずに陸上選手として大活躍された『為末大』選手が次のようにおっしゃっています。

… 私はコーチをつけずに競技人生を送った。なぜそれが可能だったかというと、自分で自分を育てることができたからだと思う。よく日本人はマニュアルを作ることや形式化することが得意でないと言われる。だが逆からいえば、そんなことをしなくても勝手にそれぞれが想像して動けるからではないか。 … … 自分の胸に聞いてみろ … 非常に日本的な指導法だと思う。 … … さらにとにかく継続することを学ぶ。 … … 人に聞かずに自分に問いかけて問題を探す。常に問題を発見しそれを改善しようとする。目標達成後もさらに向上しようと努力を続ける。これらが日本人の特性ではないかと考えている。 … 。
【日経新聞 7月25日付 41面 スポートピアより】

4か月目もよろしくお願いいたします。